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Affinity Photoで写真にモザイクを入れる方法

写真・動画編集
この記事は約2分で読めます。

Affinity Designerの記事はいくつか書いてきましたが、今回初めてAffinity Photoの記事を書きます!

まずはAffinity Photoでモザイクを入れる方法をご紹介します!

モザイクを入れられると結構便利

モザイクを入れる理由としては様々な用途が考えられますが、例えば自社サービスでサンプルイメージとして管理画面を掲載したい時に、個人情報やアカウントIDの部分だけ隠したいという時に重宝します。

黒塗りでもいいですが、モザイクのほうが雰囲気を残したまま隠せますし、少しチラリズムを感じますよね。

まずは素材を用意します

今回はたいしょんブログでもよく登場しているフリー素材の美女、河村友歌ちゃんを題材にします。

矩形マーキーツールを使用してモザイクをかける範囲を設定する

矩形マーキーツール

まず、矩形マーキーツールを使用してモザイクをかける範囲を設定しましょう。左側の点線マークをクリックすると、十字カーソルになり範囲を選択できるようになります。

今回は画像の「CHEER」にモザイクを掛けてみますので、上記のように範囲を指定します。

フィルターをかけてみよう

ここからモザイクを掛けていく作業にはいります。フィルター>歪曲>ピクセレートを選択してください。

ピクセレートとは、特殊効果などによって画像を粗い「四角」や「丸」の集合体で表現する事です。

ピクセレートとモザイクの違いは何ですか? - ピクセレートとは、特殊効果などによって画像を粗い「四角」や「丸」の集合体で表現する事で、... - Yahoo!知恵袋
ピクセレートとモザイクの違いは何ですか? ピクセレートとは、特殊効果などによって画像を粗い「四角」や「丸」の集合体で表現する事で、「ピクセレート」という大きなジャンルの中に「モザイク」や「点描」があるのだと思います。

量子化の値を10に設定してみます。すると、若干モザイクがかかってきましたね。小さな文字であれば、4ぐらいでも十分にモザイク効果が得られます。

次は、25に設定します。すると、「CHEER」の文字が識別できなくなるぐらいモザイク効果が得られましたね。

これで作業は終了です!

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