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【セール時が買い】Amazon Echo Buds(第2世代)レビュー|音質以外は満足できるハイコスパイヤホン

Amazon Echo Buds(第2世代)

本記事では、Amazonが2022年2月24日に発売を開始した完全ワイヤレスイヤホン、Amazon Echo Budsエコーバッズ(第2世代)をレビューします。完全ワイヤレスイヤホンといえば、AppleのAirPods ProやSONYのWF-1000XM4など2万円クラスの製品が人気です。

そんな中、Amazonという世界的企業から12,980円という安さで手に入る完全ワイヤレスイヤホンが登場しました。独自開発のアクティブノイズキャンセリング機能(ANC)や、IPX4の防水性能など基本性能も高いです。

たいしょん

ノイズキャンセリング機能付きにしては破格ですよね。

結論から言えば、音質を除けばノイズキャンセリング機能、外音取り込み機能などこの価格からは考えられないほどよく仕上がっていると感じました。ただし、セール時以外の正規の価格で購入するのは損です。

たいしょん

プライムデーでは5,980円だったので、この価格ならライバルはいません。

Amazon Echo Buds 第2世代
総合評価
( 3.5 )
メリット
  • セール時に5,000円台で手に入る
  • IPX4の防滴仕様で汗も平気
  • 高性能なノイズキャンセリング機能
  • 価格以上の外音取り込み機能
  • タップ操作可能でスマホを取り出さず操作可能
  • 快適なフィット感
  • Alexaでハンズフリー操作が可能
デメリット
  • 音場が狭い
  • 1時間で耳穴が痛くなる
機能別評価
音質
平凡
ノイズキャンセリング機能
平凡
外音取り込み機能
やや良好
バッテリー持ち
やや良好

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タップできる目次

Echo Buds(第2世代)の概要

Amazon Echo Buds(第2世代)は、全世代のEcho Budsに比べて100Hzから1KHzの間で、平均して6dBノイズが減少。実質的に2倍のノイズを消すことができると言われています。本体はIPX4の防滴仕様で、汗や小雨でも十分耐えます。

バッテリー持続時間は最大5時間で、ケースと併用すれば最大15時間持ちます。ワイヤレス充電対応モデルと、USB Type-Cケーブルのみで充電するワイヤレス充電非対応モデルの2種類が用意されています。

Echo Buds
Amazon Echo Buds(第2世代)グレイシャーホワイト

なお、iOS・Androidに対応したAmazon Alexa」アプリで音質やノイズキャンセリング機能など様々な設定が可能です。

Amazon Alexa

Amazon Alexa

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サイズイヤホン: 20.0 mm x 19.1 mm x 19.1 mm (イヤーチップ、ウイングチップを含まず)
充電ケース: 66.8 mm x 28.6 mm x 39.1 mm
重量イヤホン: 5.7 g (イヤーチップ、ウイングチップを除く)
充電ケース: 44.4 g (ワイヤレス充電機能付きは47.6 g) 実際のサイズおよび重量は、製造工程によって変動する可能性があります。
対応コーデックSBC・AAC
バッテリー持ち1回の充電で最大5時間
充電ケースを使えば最大15時間の音楽再生が可能
耐水性能IPX4等級 (イヤホンのみ) – 水の飛まつに対するテストを実施 
プロセッサRealtek RTL8763C
オーディオ5.7 mm ダイナミックドライバー
マイク片側3つ (外側に2つのビームフォーミングマイク、内側にも1つのマイク)
Amazon Echo Buds(第2世代)の仕様

Echo Buds(第2世代)の外観・付属品

では、開封しながらAmazon Echo Buds(第2世代)の外観・付属品を見ていきましょう。

Amazon Echo Buds(第2世代)の外箱

付属品はこちらです。

付属品
  • Echo Buds
  • 充電ケース
  • イヤーチップ 4サイズ
  • ウイングチップ 2種類
  • USB-Cケーブル
  • クイックスタートガイド
Amazon Echo Buds(第2世代)の付属品
Amazon Echo Buds(第2世代)の付属品

イヤーチップは4種類のサイズが用意されており、老若男女問わずフィットしやすいです。また、2種類のウィングチップが用意されており、運動など激しく動く際により耳にフィットさせやすいです。

イヤーチップをよく見るとメッシュになっており、耳からイヤホン本体にゴミが入るのを防いでくれます。

充電ケースのサイズは66.8 mm x 28.6 mm x 39.1 mmです。正面にはバッテリーLEDがあり、背面には充電用のUSBポートとペアリング時に使用するボタンがあります。

バッテリーケース正面
バッテリーケース背面

充電ケースのフタを開けると、Echo Buds本体を充電できる電子接点やイヤホンのバッテリー残量を確認できるLEDがあります。

Amazon Echo Buds(第2世代)のケース
LEDの色イヤホンのバッテリーケースのバッテリー
40%以上1回以上のフル充電が可能
黄色40%以下1回のフル充電が可能
赤色バッテリー残量わずかバッテリー残量わずか
LEDの色とバッテリー残量

Amazon Echo Buds(第2世代)の本体のサイズは20.0 mm x 19.1 mm x 19.1 mmでコンパクトです。あとこのフェイスプレート、ウーパールーパーみたいでめちゃ可愛いですよね(笑)この目のように見える部分にマイクが内蔵されています。

マイク内蔵
赤外線センサーや充電用端子

Echo Buds(第2世代)の使用感レビュー

Amazon Echo Buds(第2世代)を実際に1ヶ月間使用してみましたので、実際に使い心地はどうだったかをレビューしていきます。

装着感は良好だが1時間で耳が痛くなる

Amazon Echo Buds(第2世代)の装着感ですが、筐体がコンパクトなので耳への収まりがよく良好です。走るとずれてきますが、付属のウィングチップを装着すればズレもなく運動にも最適です。

Amazon Echo Buds(第2世代)を装着している様子
フィット感は良好

普段使用しているSONYのWF-1000XM4より小柄で、耳の小さな方でも違和感なく装着できます。

Echo Buds(左)とWF-1000XM4(右)

しかし僕の場合は1時間装着をすると耳穴が痛くなり、長時間の使用は少し厳しいと感じました。この場合は、Comply(コンプライ) など低反発なウレタン製イヤーチップで対策をすれば改善できそうです。

Comply(コンプライ)
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ノイズキャンセリング性能は良好

Echo Budsにはアクティブノイズキャンセリング 機能(ANC)が搭載されていますが、効きは良好です。実際にショッピングモールで使用してみましたが、例えば空調の「ゴーーッ」という低周波ノイズは効果的に低減してくれます。また、話し声など中高音域は程よく聴こえるため、電車内で使用してアナウンスもちょうどいい音量で聴けます。

ショッピングモールの騒音も低減してくれる

とはいえ、AirPods ProやWF-1000XM4のように強力なノイズキャンセリング性能とは言えません。例えば車の中で使用した場合、ロードノイズの「ゴォーーーッ」という低周波の音は消しきれませんでした。

とはいえ安価なノイズキャンセリング機能搭載機にある「サーーッ」というホワイトノイズはほぼ感じず、1万円台の完全ワイヤレスイヤホンでここまでの性能は驚異的です。

たいしょん

ましてやセールで5,000円台で購入してますから、驚異的な高コスパですよね。

外音取り込み機能は価格以上のでき

Amazon Echo Buds(第2世代)には外音取り込み機能(アンビエントサウンド)が搭載されていますが、自然な音で環境音が聴こえ、価格以上のできと感じました。「サーーッ」というホワイトノイズがあり、価格帯で上となるAirPods Proには及ばないクリアさです。

しかし、50cm先にあるタブレットから流れる動画の音や、外の雨音などイヤホンを外したときとほぼ同等で自然に聴こえます

また、AirPods ProやWF-1000XM4にもなかった外音コントロール機能を搭載し、5段階で調整が可能。例えば作業に集中したいけど少しだけ外の音も聞いておきたい時に重宝する機能です。

外音取り込みの効きも調整できる

外音取り込みの調整機能は2万円台の完全ワイヤレスイヤホンでも搭載されていない機種が多く、この点においては価格以上のできと感じました。

音質は”ながら聴き”にちょうどいい

Amazon Echo Buds 第2世代ですが、音質はフラットで音場が狭いので本音を言えば音楽鑑賞に最適とは言えません。しかし、音質の良い高価格帯の完全ワイヤレスイヤホンに比べて聴き疲れしにくいため、長時間のながら聴きにちょうどよいと感じました。

例えばボーカル単体の楽曲は良く感じますが、オーケストラや複数の楽器が重なる楽曲ではうまく分離してくれません

たいしょん

音の質は悪くないので、あとは音場が広いといいですね。

Alexaアプリを使用すればイコライザーで高音、中音、低音の3つを5段階で調整可能で、音自体の調整は可能です。

また、フィットテストも可能なため、イヤーピースのサイズが原因で音質がイマイチということも防げます。アプリ連携ができる点は、Echo Budsの強みですね。

個人的に”ながら聴き”ならあり、音楽鑑賞用途なら別の完全ワイヤレスイヤホンの方がおすすめです。同価格帯で音質重視なら、よりドライバーが大きいElevoc Clearがおすすめです。

イヤホン本体でタップ操作可能

Amazon Echo Buds 第2世代は、本体をタップすることで様々な操作が可能です。シングルタップ・ダブルタップ・トリプルタップ・長押しの4種類の操作で再生や一時停止など、スマホを触らなくても操作ができます。

タッチセンサーにふれると操作可能

割り当てる機能はAlexaアプリで設定可能で、AlexaだけではなくSiriやGoogleアシスタントを呼び出すことも可能です。

アプリでタップ時の操作を割り当て可能

ただし難点は、本体タップ時にマイクに触れてしまうことです。Echo Buds本体を見ていただくと分かるのですが、タップセンサーのある中心部のすぐ両側にマイクがあります。そのためタップ操作時に「ザザッ」というノイズが入ることがあり、少し不快に感じることもあります。

たいしょん

タップ操作は慣れれば快適です。

Alexaでハンズフリー操作が可能

Amazon Echo Buds(第2世代)は、ハンズフリーで音声アシスタントのAlexa(アレクサ)を使用可能です。例えば他の完全ワイヤレスイヤホンでもAlexaは使用できますが、タップ操作で長押しをするなど別の操作が必要です。

しかしAmazon Echo Buds(第2世代)なら「アレクサ」と呼ぶだけでiPhoneでもAndroidでもAlexaを呼び出せるので、音楽を聴くときも電話をかけるときも快適です。

対応する音声コマンドの一例
  • 「アレクサ、音楽をかけて」
  • 「アレクサ、〇〇のプレイリストを流して」
  • 「アレクサ、音量を上げて」
  • 「アレクサ、今日のニュースを読んで」
  • 「アレクサ、今日の天気は?」
  • 「アレクサ、10分たったら教えて」
たいしょん

iPhoneならSiriとAlexaの二刀流で無敵ですね。

Echo Buds(第2世代)をおすすめできる人

Echo Buds(第2世代)をおすすめできる人は、下記の人です。

  • 安価で手軽に使える完全ワイヤレスイヤホンを探している。
  • 運動をする人。
  • 初めて完全ワイヤレスイヤホンを購入する人。

セール時に5,000円という破格で手に入り、アクティブノイズキャンセリング機能や外音取り込み機能など最近の完全ワイヤレスイヤホンの流行は押さえている機種なので、初めて完全ワイヤレスイヤホンを購入する人はおすすめできます。

また、ウィングチップが付属しており外れにくくなりますので、運動をされる方にもおすすめです。

Echo Buds(第2世代)をおすすめできない人

Echo Buds(第2世代)をおすすめできない人は、下記の人です。

  • 音質重視の人。
  • 他に高価格帯の完全ワイヤレスイヤホンを持っている人。

音質にこだわりのある方は、Echo Buds(第2世代)は避けたほうが無難です。1万円台の同価格帯のイヤホンに比べ、音場も狭くイマイチなのでおすすめできません。

また、他にAirPods ProやWF-1000XM4などすでに高価格帯の完全ワイヤレスイヤホンを持っている方もわざわざ購入するほどの製品ではないので、おすすめできません。

Echo Buds(第2世代)のレビュー評価まとめ

Amazon Echo Buds(第2世代)をレビューしましたが、冒頭で説明したように音質以外は価格以上のできです。セール時には5,000円台で購入できることがあり、安価に完全ワイヤレスイヤホンを手に入れたい方にとってはかなり有力な選択肢になります。

良いところ
(メリット)
悪いところ
(デメリット)
  • セール時に5,000円台で手に入る
  • IPX4の防滴仕様で汗も平気
  • 高性能なノイズキャンセリング機能
  • 価格以上の外音取り込み機能
  • タップ操作可能でスマホを取り出さず操作可能
  • 快適なフィット感
  • Alexaでハンズフリー操作が可能
  • 音場が狭い
  • 1時間で耳穴が痛くなる
たいしょん

過度な期待をしなければ満足できますので、セール時をぜひ狙ってみてください!

Echo Buds(第2世代)を最安値で購入する方法

Echo Buds(第2世代)を最安値で購入するなら、Amazonプライムデーやブラックフライデーセールを狙いましょう。

先日開催されたAmazonプライムデーでは、Echo Buds(第2世代)が通常価格12,980円→5,980円のセール価格で販売されていました。詳しくは下記のページをご覧ください。

今後もタイムセール祭りなど定期的なセールで安く購入できる場合もありますので、今回のレビューで気になった方はぜひ狙ってみてください。

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