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apmコマンドでAtomのパッケージを他のPCに一括インストールする方法

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今回は今人気のエディタ、「Atom」でプラグインなどの環境をパッケージリストを使って他のPCにも同じ環境を構築できるようにする方法をご紹介します。

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apmとは?

apmとは、「Atom Package Manager」の略称です。その名の通り、Atomのパッケージ管理をするためのもので、いくつかコマンドを用意しています。ちなみにNode.jsに「npm」というものもありますが、それに由来しているそうです。

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パッケージリストを作る

まずはパッケージリストを出力してみましょう。以下のコマンドをコマンドラインツールを使って打ち込んでみてください。


$ apm list --installed --bare>atom-packages.txt

すると、デスクトップに「atom-packages.txt」というファイルが生成されるはずです。中身を覗いてみると、自分が今までATOMにインストールしてきたプラグインやテーマの一覧が出力されていることが分かります。

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別のPCでパッケージリストを読み込む

次に、出力したパッケージリストを読み込んでみましょう。先程生成したパッケージリストを、USBメモリ等を使ってATOMのインストールしてある別のPCに移動させてください。そして、「.atom」ファイルが置いてある(僕の場合/Users/taishonに入ってます)場所に置き、以下のコマンドを入力してください。


$ apm install --packages-file atom-packages.txt

すると、リストに載っているパッケージのインストールが始まり、別のPCでも同じ環境を構築することができます。

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この記事を書いた人
たいしょん

岐阜のTECPRESSO株式会社でWebエンジニアとして働いています。
1992年生まれ。学生時代は野球(副部長なのに補欠)と演劇をしていました。元技能五輪全国大会Webデザイン競技愛知県代表。
Apple製品をはじめとするガジェットやウェブサービス、デザインなどに関心があります。

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