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電車通勤から車通勤に切り替えて感じたメリットとデメリット

生活の知恵
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最近はオフィスの通うのも週に1度ぐらいで、これまで毎日電車で通勤していたのですが車通勤に切り替えました。

自宅から電車で1時間30分、車で約1時間でオフィスに到着するのですが、その中で感じた車通勤のメリットとデメリットをまとめてみたいと思います。

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車通勤のメリット

ではまず、車通勤のメリットをご紹介します。

電車と違い止まって出勤できなくなる心配がなくなった

まず、電車通勤で一番ストレスに感じていたトラブルで電車が止まって通勤できないという心配がなくなったことが挙げられます。

私はJRを使用していますが、毎月人身事故で電車が遅延、あるいは半日運休ということもよくありました。また、大雨や台風の場合も同様で、電車が止まってしまう前に退社をする必要に迫られることもありました。

しかし車通勤では交通渋滞さえ避けることができれば、比較的毎日時間通りにオフィスに到着することができます。最近では大通りを避けて通勤することで、45分ほどでオフィスに到着できるようになりました。

もちろん車でも通行止めなどトラブルが起きることはあるかもしれませんが、電車のように1本道ではなく迂回することができますので、十分リスクヘッジできると考えています。

電車通勤より早くオフィスに着く

私の場合「自宅→最寄り駅→20分電車→乗り換えて15分電車→駅から徒歩で15分」と多くのステップを踏んで通勤をする必要がありました。

これが車通勤になると「自宅→車→オフィス」というまさにクリティカルパスで、無駄なく通勤をすることができます。

1時間を切る時間で通勤できるようになったので、その分いつもより出発時間に余裕を持ったり、早くオフィスについて作業を始めたりということが可能になりました。

乗り遅れの心配がない

1時間に何本も出ている電車であればいいのですが、1時間に1〜2本というローカル鉄道を使用している場合家を出る時間に細心の注意をする必要が出てきます。

よくあるのが、最寄り駅について定期券を忘れ、取りに戻ったらもう電車が出発してしまったことです。これだけでも20分前後のロスになっていました。

しかし車であれば定期券を持つ必要も、電車が来ることを待っている必要もありません。電車通勤が飛行機の定期便であれば、車はプライベートジェットです。自分でコントロールできる点は、車通勤の魅力だと考えています。

出社時に眠気がなくなった

車通勤に切り替えて一番感じていることです。電車通勤の場合、起きてすぐということもあり電車で寝てしまうことがよくありました。その結果出社時に眠気が残ってしまい、少し仕事に集中できていないのではないかと考えることもありました。

しかし車通勤の場合、寝たら事故につながるためまず寝ません。また、運転を行うことで高い集中力が要求され、結果的に出社するときには頭が冴えて集中力の高い状態を保つことができるようになります。

時間についてのメリットだけではなく、集中力が高まるということも大きなメリットに感じています。

荷物を多く運ぶことができる

電車通勤のときは荷物は持ち運べても肩に背負って両手で持つぐらいが精一杯でした。通勤では特に多く荷物を持ち運ぶことはないのですが、在宅勤務で会社のモニターやMac Proを運ぶときは流石に電車では無理でした。

車であればトランクや空いた座席に荷物を沢山置くことができますので、通勤でもし荷物が多くなってしまった場合でも困ることはありません。

3密を防ぐことができる

3密とは厚生労働省が定めている「三つの密」を指し、すなわち「密閉」「密集」「密接」を指します。電車では3密が揃っており、感染症のリスクが高まる環境にあります。

3つの密 - Wikipedia

しかし車であれば以下のように防ぐことができます。

密閉・・・窓を開けることで回避可能

密集・・・一人で乗るので回避可能

密接・・・一人で乗るので回避可能

つまり最強の3密通勤方法なのです。自転車で通える距離ではないので、車がベストの通勤方法だと考えています。

街の変化に敏感になる

車に乗っていると、必ず外を見るようになります。電車では目の前の人と視線を合わせないようにするためにスマートフォンの画面とにらめっこすることが多いのですが、車は目の前の光景を意識的に見て運転をします。

それによるメリットは、街の変化に敏感になるということです。

例えば岐阜市についたとき、新しい岐阜市庁舎がかなり完成に迫っているところを間近で見ることができました。また、マチナカをカモの親子が歩いている場面に遭遇することもありました。

電車にいては気づかないような小さな変化に感動しつつ通勤できる車は、リフレッシュするのに丁度いいです。

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車通勤のデメリット

では、車通勤にはどのようなデメリットがあるのでしょうか?維持費はもちろんかかってきますが、そのあたりは特にデメリットに感じていません。私が体感して実際デメリットだと感じた部分をご紹介します。

自由に使える時間が減る

ここでいう自由な時間とは、通勤中に読書をしたりWebサイトを閲覧したり、両手で自由に娯楽、学習を楽しめることを指します。

運転中はもちろんハンドルから手を離すことは許されませんし、視線も前方から目を離すようでは事故に繋がります。

電車通勤時は英語の勉強をしたり読書をしたりYoutubeを見たり自由に使えていた時間が、車通勤では消えます。

車通勤ではテレビは音声のみ聞くことが許されますし、通勤時間だからと割り切れば気にならないと思うのですが、私は学生時代から数えて12年間電車で通勤通学をしていました。その通勤スタイルに慣れてしまったからこそデメリットであると強く感じています。

運動不足になりやすい

電車通勤の場合、少なくとも駅からオフィスまで徒歩で歩くことになるので、ある程度運動したことになります。

しかし車通勤の場合、駐車場からオフィスまでぐらいしか歩かないので、実質電車通勤の時よりも運動量は落ちます。

名古屋まで行くのに負担する運賃が増える

私をよく知っていただいている方は知っていると思うのですが、私はSKE48の公演を観に行ったり大須を散歩してカメラで写真を撮ったり、名古屋を中心に趣味が回っています。

これまで岐阜駅までの交通費は定期券で会社負担で出ていて「岐阜ー名古屋間」のみ支払っていたのですが、今後は最寄り駅から名古屋までの運賃を負担しなければいけません。

ここは盲点でしたが、昨今のコロナ禍で県外に出ることも減ったので大きなデメリットでも無いのかなと思います。ただし、1年後、2年後となると徐々にここが効いてきそうです。

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今後はしばらく車通勤で行きたいと思います

12年間の電車通勤通学生活が幕をおろし、今後は車でしばらく通勤をする予定です。

車通勤があまりにも快適でしたのでその原因をまとめてみたのですが、電車通勤で感じていた細かなストレスが解消されたことが大きな要因でした。

今の自分を疑い、環境を変えていくことは重要ですね。

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この記事を書いた人
たいしょん

岐阜のTECPRESSO株式会社でWebエンジニアとして働いています。
1992年生まれ。学生時代は野球(副部長なのに補欠)と演劇をしていました。元技能五輪全国大会Webデザイン競技愛知県代表。
Apple製品をはじめとするガジェットやウェブサービス、デザインなどに関心があります。

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