Makuakeで話題!ECOVACS DEEBOT X1 TURBO レビュー

DEEBOT TURBO
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この記事はECOVACS社の「DEEBOT TURBO」のレビュー記事です。JACOB JENSEN(ヤコブ・イェンセン)オフィスがデザインを手掛けた、掃除、水拭き、モップ洗浄、乾燥までできるオールインワンなロボット掃除機です。

この記事はECOVACS様よりサンプル品をレンタルしてレビューしております。

タップできる目次

ロボット掃除機史上トップレベルの性能を持つDEEBOT TURBO

ECOVACS DEEBOT TURBOの特徴を解説していきます。

ロボット掃除機史上トップレベルの性能を持つDEEBOT X1 TURBO

DEEBOT TURBOは、掃除、水拭き、モップ洗浄、乾燥までできるオールインワンなロボット掃除機です。

業界最高峰5000Paの吸引清掃+モップによる水拭き対応で、今まで掃除が難しかった溝の細かいチリ、カーペットのしつこいホコリもしっかり除去します。

業界最高峰5000Paの吸引清掃+モップによる水拭き対応
業界最高峰5000Paの吸引清掃+モップによる水拭き対応

業界最高峰5000Paの吸引力で、今まで取りづらかった溝のホコリまで強力に除去します。

従来の吸引清掃に加えて、モップによる水拭き掃除も可能です。

カーペットを自動検知することで床のみを清掃する事が可能です。

また、モップの清掃もステーションで完結。モップに付着した汚れを洗浄し乾燥も自動で行なえます。

3D物体回避(TrueDetect)2.0でぶつかりにくく絡みづらい
3D物体回避(TrueDetect)2.0でぶつかりにくく絡みづらい

自動車運転の車間距離技術にも使用されている光学式D-ToF技術を応用した、3D物体回避(TrueDetect)2.0を搭載。

従来より10倍にアップした障害物識別精度で、家具や人を認識し衝突を防ぎます。

また、コード類の絡まりもしにくくなっています

TrueMapping2.0による正確な間取り把握
TrueMapping2.0による正確な間取り把握

同社の最上位機種に搭載されているTrueMapping2.0で、正確な間取りをスキャン可能です。

間取りを把握することで、「部屋1」「部屋2」を区別して掃除する範囲を決めたり、「この空間からこの空間まで掃除する」といったバーチャルウォールのような機能も搭載しています。

たいしょん

Makuakeでも話題のロボット掃除機を徹底解説します!

DEEBOT TURBOレビュー

DEEBOT TURBOの製品概要

DEEBOT X1 TURBOの製品概要
付属品
  • 掃除機本体
  • デュアルサイドブラシ
  • ウォッシャブルモップパッド
  • 水拭きステーション
  • 電源コード
  • クリーニングブラシ
  • メンテナンスツール
  • 取り扱い説明書

DEEBOT TURBO本体の仕様

本体の外観は円形で一般的なロボット掃除機と似た形状です。

前面にはバンパーがあり、万が一障害物に当たっても破損しない設計になっています。

DEEBOT X1 TURBO本体の外観チェック

前面のカメラと、上部の3Dマッピング用のレーダーが特徴的ですね。

本体はモップパッドとサイドブラシを装着可能です。必要に応じてモップパッドは取り外して使用します。

DEEBOT X1 TURBO本体の外観チェック

上蓋をパカッと外すと、電源ボタンやダストボックスがあります。

DEEBOT X1 TURBO本体の外観チェック

ダストボックスはつかみやすくなっており、ゴミを捨てるときも楽です。

スペックはこちらです。

仕様内容
型番DEX11-21
重量4.4kg
カラースカイグレー×ブラック
稼働時間140分以上
バッテリー容量5,200mAh
電池タイプ充電式リチウムイオン電池
充電時間約6.5時間
騒音レベル64-75dB(A)
マッピングシステムTrueMapping 2.0
ダストボックス容量0.4L
稼働モードオート掃除・エリア掃除・カスタム掃除
掃除タイプ吸引+水拭き
カメラアングル148.3°
本体の製品仕様 引用元:Makuake

DEEBOT TURBOステーションの外観チェック

ステーションはロボット掃除機としては大型です。ちょっとした空気清浄機ぐらいの大きさですね。

背面は電源コードを取り付けでき、余ったコードをまとめることも可能です。

DEEBOT X1 TURBOステーションの外観チェック
DEEBOT X1 TURBOステーションの外観チェック

左から下記のボタンが並んでいます。

  • セルフクリーニングボタン
  • 開始/一時停止ボタン
  • 呼び出し/終了ボタン

上蓋を開けると下記の容器が内蔵されています。

DEEBOT X1 TURBOステーションの外観チェック
  • 汚水タンク
  • アクセサリー保管ボックス
  • 清水タンク

アクセサリー保管ボックスには、クリーニングブラシが内蔵されています。また、裏面はモップを保管できるスペースになっています。

スペックはこちらです。

仕様内容
重量10.2kg
カラースカイグレー×ブラック
水タンク容量4L
定格入力100V~/0.9A
定格出力20V-2A
周波数50-60Hz
ステーションの製品仕様 引用元:Makuake

DEEBOT TURBOの魅力

ここからは、DEEBOT TURBO独自の魅力をご紹介します。

カメラ付きで障害物を正確に避けることができる+写真・動画も撮れる

DEEBOT TURBOは3D物体回避(TrueDetect)2.0を搭載しています。

カメラで障害物を認識して衝突前に避けるのはもちろんのこと、ケーブルやコードなど従来なら避けることが難しかったものも認識して絡むことを防ぎます

ガジェットや家電が多い方には嬉しい仕様ですね。

カメラ付きで障害物を正確に避けることができる+写真・動画も撮れる
正面のカメラ

左から下記の構成です。

  • カメラインジケーターライト
  • TrueDetect 3Dセンサー
  • AIVI資格検知センサー

障害物を避けるぐらいであればどのロボット掃除機も搭載していますが、最大の魅力は「ロボット掃除機目線で動画や写真が撮れること」です。

120万画素のRGBカメラ、148.3度の超広角レンズと高度なHDR合成により、かすかな光でも撮影が可能です。

実際にカメラ機能で動画撮影をしてみましたので、ご覧ください。

実際の操作画面はこちらです。

操作画面

画面上を見れば分かるように、音声通話家の巡回ステーションに戻るなど画面を見ながら操作が可能です。

音声通話は、お子さんがいる場合見守りに便利ですね。

撮影した写真や動画は50MBまで保存可能です。

たいしょん

ロボット掃除機というよりむしろエンタメガジェットですね!

水拭き・モップの洗浄と乾燥対応でしつこい汚れも落としやすい

DEEBOT TURBOは、モップを装着することで水拭き掃除が可能です。

水拭き掃除がついていないロボット掃除機が多いですが、水拭きは下記のメリットがあります

水拭き掃除のメリット
  • 床にこびりついた汚れや隙間に溜まったホコリまで綺麗にできる。
  • 床のべとつきを防止できる。
  • カビ防止につながる。

参考:水拭きのメリットって何?効果と正しい方法をまとめて紹介!

たいしょん

乾拭きしてホコリを取る→水拭きが同時にできるので、かなり効率よく清掃できます!

モップは着脱式で、水拭きを行うときだけモップを装着します。マグネットでパチっとハマります。特殊な三層構造のモップを毎分180回回転させながら床に押し当て、均一な水量で清掃します。

水はステーション内部のタンクから供給します。水拭きステーションの水タンクの容量は4L。一回給水すれば、モップの自動洗浄も含めて、ワンフロアを6回以上掃除できます(ワンフロアの平均面積を60m2として計算した場合)。

水拭き・モップの洗浄と乾燥対応でしつこい汚れも落としやすい

ステーション内に「清水タンク」と「汚水タンク」があり、それぞれ下記の役割があります。

  • 汚水タンク・・・モップについた汚れを吸収して貯めるタンク
  • 清水タンク・・・モップの洗浄・水拭き用にロボット掃除機本体に水を供給するタンク

清水タンクはこのように上部のフタを開けて水を入れるので、一般的な蛇口で入れやすかったです。

たいしょん

ただ、水拭きを自動でできると言っても少し心配があったのでQ&A形式でまとめてみました。

カーペットも水拭き掃除してしまうの?

モップを着けている場合、センサーでカーペットを避けるのでカーペットを濡らすことはありません。モップを外すと、カーペットも清掃できます。

モップの洗浄は手動で行うの?

モップの洗浄、さらに乾燥もステーションで行います。

カーペットの自動認識に対応していますので、モップの装着有無に合わせて、 走行ルートや吸引力を自動で考え清掃します。

モッププレート装着による動作

モッププレート装着時(吸引+水拭き)
カーペットを検知すると自動で回避

モッププレート非装着時(吸引清掃のみ)
カーペットを検出すると乗り上げ、自動で吸引力を高める

水拭き・モップの洗浄と乾燥対応でしつこい汚れも落としやすい

また、DEEBOT TURBOならなんとモップの洗浄・乾燥までやってくれます。

たいしょん

水拭きは学生の時の雑巾がけを思い出しますよね。冷たい雑巾で拭いて、水ですすぐ必要があり不潔なイメージがありました。
DEEBOT TURBOは全自動。これでより清潔な空間に近づきそうですね。

正確なマップ機能と清掃

DEEBOT TURBOはTrueMapping2.0を搭載し、正確なマップ機能を搭載しています。本体上部のセンサーで壁や家具を認識し、清掃可能な範囲をスキャンしてくれます。

正確なマップ機能と清掃

実際に3Dマッピングしたのですが、僕の想像を遥かに超えていました

マッピングされた間取り
たいしょん

部屋1と部屋2を自動で振り分けるのすごすぎる。

家の外壁と清掃可能な範囲が分かれている、しかも正確なマップが作られていることはそれだけでもすごいのですが、何もしていないのに「部屋1」と「部屋2」に分けているところが衝撃でした。

  • 部屋1・・・新居で用途未定な部屋
  • 部屋2・・・僕の部屋

上記のように部屋を分けています。

この振り分け機能で例えば「部屋1」のみを清掃するといった操作も可能なので、複数の部屋に分かれている家では重宝します。

単体での音声操作が可能

従来のロボット掃除機は、例えばAlexaGoogleアシスタントの音声コマンドに対応している機種が多かったです。

ただし音声コマンド用にGoogle Nest HubやAmazon Echoなど別の端末を購入する必要があり、別途出費が発生していました。

しかしDEEBOT TURBOは単体で音声コマンドに対応していますので、別途機器を買い足すことなく音声操作が可能です。

対応する主な音声操作
  • OK YIKO、クイックマッピング
  • OK YIKO、掃除を始めて
  • OK YIKO、音量を上げて
たいしょん

スマートフォンやステーションのボタンを押す手間が省けるので、結構楽です!

DEEBOT TURBOの気になる点

普段あまりロボット掃除機を使っていない僕の視点で、少し気になったところもまとめます。

たいしょん

ロボット掃除機を普段から使いこなしている方なら気にならないかもしれません。

気になるところ
  • 機能が増えた分メンテナンスの手間も増える。
  • 音声アナウンスが英語で対話している感覚が薄い。←次期アップデートで対応予定
  • ステーションの配置に気を遣う。

機能が増えた分メンテナンスの手間も増える

多機能であることは正義のように見えますが、その分パーツが増えるのでメンテナンスの手間も増えます。これはどのロボット掃除機にも言えることです。

定期的にメンテナンスを行う必要がある部品をメンテナンス頻度、交換頻度と一緒にまとめてみました。

スクロールできます
本体部品メンテナンス頻度交換頻度
ウォッシャブルモップパッド/1~2カ月に1回
(約150時間の使用)
サイドブラシ2週間に1回3~6カ月に1回
メインブラシ週1回6~12カ月に1回
高性能フィルターと
スポンジフィルター
週1回3~6カ月に1回
TruDetect 3Dセンサー
AIVI視覚検知センサー
TrueMapping距離センサー
ユニバーサルホイール
落下防止センサー
バンパー
充電端子
水拭きステーションピン
週1回/
洗浄シンク2週間に1回/
清水タンク3ヶ月に1回/
汚水タンク使用後毎回/
水拭きステーション月1回/
メンテナンスする部品一覧
たいしょん

メンテナンスが面倒に感じる方は向かないかもしれません。

とはいえモップは洗浄も乾燥も自動でしてくれますし、下記のように清掃すべき箇所をアプリで知らせてくれるなど細かい気遣いがあります。

安いロボット掃除機よりは、メンテナンスのハードルは低いです。

音声アナウンスが英語で対話している感覚が薄い←次期アップデートで対応予定

音声で操作できることは便利ですが、返答が英語なので対話している感覚が薄いです。

直接機能に支障をきたすものではありませんが、Googleアシスタントのように日本語の返答には日本語で返してくれるとより愛着が湧きます。

皆様のお手元に届く頃に、日本語対応のアップデートがされる予定です。

たいしょん

公式サイトのイメージでは日本語で対話しているので、時間の問題ですね。

ステーションの配置に気を遣う

ステーションが大きめ、かつ設置場所もある程度スペースを空ける必要があります。

そのため設置スペースを十分に取れない場合は、使いにくいです。目安は下記のイメージです。

  • 左右に0.5mのスペース
  • 前に1.5mのスペース

推奨値なので絶対条件ではないですが、平均的な大人の女性1人分のスペースを前に確保する必要がありますので購入前に設置場所のイメージをしましょう

たいしょん

上記のスペースを空けていないと、ロボット掃除機がステーションにうまく戻らないことがありました。

DEEBOT TURBOレビューまとめ:家電としてもガジェットとしても楽しいロボット掃除機の最上位モデル

生まれて初めてロボット掃除機をレビューしましたが、家電としてもガジェットとしても楽しい製品でした。とにかく多機能なので、使いながら「へぇーすげぇ!」と声を漏らすほどです(笑)

ロボット掃除機として業界最高峰5000Paの吸引清掃+モップによる水拭き対応という基本機能も抑えつつ、カメラ付きで写真・動画も撮れる音声操作が可能などガジェットとしての要素も強いです。

多くのガジェットや家電に囲まれているので3D物体回避(TrueDetect)2.0でケーブルが絡みにくい仕様は大変ありがたく、仕事をしている間も安心して任せられました(ケーブルが引っかかって抜けたら困りますからね)。

おすすめできる人
  • 今までロボット掃除機を使っていて、ケーブルが引っかかることを気にしていた人。
  • お子さんがいて見守り機能も使ってみたい人。
  • 掃除の時間を短縮して効率化を図りたい人。
  • 最先端のロボット掃除機を使ってみたい好奇心旺盛な人。
たいしょん

改めて、魅力や気になったところは下記のようにまとめました!

魅力
気になったところ
  • 業界最高峰5000Paの吸引清掃+モップによる水拭き対応
  • 3D物体回避(TrueDetect)2.0でぶつかりにくく絡みづらい
  • TrueMapping2.0による正確な間取り把握
  • 単体での音声操作が可能
  • カメラ付きで写真・動画も撮れる
  • 機能が増えた分メンテナンスの手間も増える。
  • 音声アナウンスが英語で対話している感覚が薄い。
  • ステーションの配置に気を遣う。

2022年3月よりAmazonで一般販売開始

2022年3月より、Amazonで一般販売を開始しました。

今までよりお買い求めやすくなりましたので、気になった方はぜひのぞいてみてくださいね。

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レビュー概要
レビュー日
レビュー対象製品
DEEBOT TURBO
評価
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型番
DEEBOT TURBO
価格
JPY 159800
製品の在庫状況
Pre-Order Only

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DEEBOT TURBO

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