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【クーポンあり】EDIFIER G4S レビュー|PS5もNintendo Switchも15msの超低遅延で無線接続できるワイヤレスゲーミングヘッドセット

Edifier G4S ワイヤレス ゲーミングヘッドセット

本記事では、EDIFIERのHECATEブランドから発売されているゲーミングヘッドセット、G4sをレビューします。有線のG4をベースに、Bluetoothによる無線接続ができるモデルです。

ゲームをする時、特にFPSは足音を聴き取りやすくするためにヘッドセットを使用する方が多いですよね。ただ、有線のヘッドセットはケーブルが邪魔になりがちです。

今回レビューするEDIFIER G4Sは、無線接続でも15msという低遅延を実現し、PCやNintendo Switch、PS5など様々な機器に対応できるゲーミングヘッドセットです。

たいしょん

実際にG4Sでゲームをプレイしてみましたが、確かに音声の遅延は体感でほぼ感じられず、かつ迫力のある音質で楽しめました。

G4Sをしばらく実際に使ってみたので、その外観や仕様、音質など公式サイトには載っていない情報満載でレビューをお伝えしたいと思います。

HECATE G4S
総合評価
( 4 )
メリット
  • 快適な装着感で長時間プレイに最適
  • 様々な機器で低遅延な無線接続ができる
  • FPSなどに最適なクリアな音質
デメリット
  • 有線で接続できない
  • Nintendo Switch接続時にUSBポートが埋まって充電できない
G4Sゲーミングヘッドホン発売記念セール情報

期間:2022年12月9日(金)~12月13日(火)
通常販売価格:9,990円
割引後価格:7,992円(20%OFF)
割引コード:HECATEG4S

PR:この記事はEDIFIER様より製品提供をいただき作成しています。

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EDIFIER G4Sの特徴

EDIFIER G4Sの主な特徴は下記の6点です。

  • デュアルモード接続&15ms超低遅延・・・Edifier-HECATE初のデュアルモードワイヤレスゲーミングヘッドセット。Bluetooth5.2または2.4Ghzワイヤレス接続により、遅延が15msを超えず、接続がより安定します。
  • クリアな音声通話・・・着脱式6mm大口径ノイズキャンセリングマイクを搭載、より優れた音声分離を備え、声をより忠実に再現します。また、マイクは角度調整可能です。
  • 臨場感のあるH+サウンド・・・高精度40mm強磁力ドライバーを採用するにより、クリアな低域音質から高域音質、また、迫力ある衝撃音を高精度で再現可能にしました。G4Sであればゲーム中のモンスターや敵の足音、銃声、爆発音などを聞き逃すことはもうありません。
  • 長寿命バッテリー・・・連続使用46時間というバッテリー駆動により、充電のためにゲームを中断する必要がなく、一日中ゲームや友達との会話、音楽を楽しむことができます。
  • 超軽量設計&ソフトヘッドバンド・・・快適な低反発イヤークッション、調節可能なヘッドバンドが頭への圧力を減らし、270gは軽くて快適で、長時間のゲームに適しています。
  • マルチデバイス対応・・・デュアルモードワイヤレス技術により、G4SワイヤレスヘッドセットはPC、スマートフォン、PS4/PS5、Switchなど、さまざまなデバイスに簡単に切り替えることができます。*Xboxデバイスをサポートしていません。
BluetoothBluetooth5.2
再生時間ライトオン Bluetooth:20時間/2.4G:17時間
ライトオフ Bluetooth/2.4G: 46時間
充電時間約2時間
遅延Bluetooth:45ms/ 2.4G:15ms
オーディオコーディングSBC
ドライブ40mmダイナミックドライバー
重さ270g
仕様表

付属品は下記の物が揃っています。

  • ヘッドホン本体
  • マイク
  • マルチファンクションアダプター
  • USB-Cケーブル
  • 説明書
G4sの付属品
G4Sの付属品

外観レビュー

外観は黒いボディに赤文字のアクセントで、いかにもゲーミング仕様というデザインです。

ゲーミングヘッドセットらしい特徴的なデザイン
ゲーミングヘッドセットらしい特徴的なデザイン

折りたたみやスイーベル方向の調整はできませんが、ヘッドバンドのアジャスターで装着感を調整可能です。

アジャスターで長さ調整が可能
アジャスターで長さ調整が可能

右側のイヤーカップ後方には、電源ボタン、マイクのオン・オフボタン、ボリュームダイヤルがあります。音量はボタンよりダイヤルのほうが直感的に調整できるので、嬉しい仕様です。

背面の物理ボタンでゲームプレイ時に簡単に設定変更が可能
背面の物理ボタンでゲームプレイ時に簡単に設定変更が可能

右側のカップの下部は充電用のUSB-Cポートがあります。左側のカップの下部はマイクポート、Bluetooth(5.2と2.4Ghz)切り替えボタンがあります。ヘッドホン本体側に物理ボタンが多く、ゲーム中でも設定がしやすそうです。

マイクポートやUSBポートは下部に集中
マイクポートやUSBポートは下部に集中

マイクを装着した外観が下記のイメージです。着脱可能で、細かな角度調整もできます。

マイクを接続したG4s
マイクを接続したG4s

ヘッドセットの電源を入れるとイヤーカップの側面が赤く光り、HECATEの「H」を模したロゴが浮かび上がります。ゲーム実況などで栄えそうですね。

電源オン時はイヤーカップ側面が光る
電源オン時はイヤーカップ側面が光る
たいしょん

LEDはオフにもでき、使用時間も46時間まで伸びます。TPOで使い分けできそうですね。

使用感レビュー

ここからは、G4Sの具体的な使用感をレビューしていきます。

快適な装着感

装着感はかなり快適です。270gという軽量設計で、側圧も優しめなので長時間のゲームプレイでも快適でした。

装着感は快適
装着感は快適

ヘッドバンド部分とイヤーカップのクッションがかなり肉厚なので、長時間装着しても痛みは感じませんでした。イヤーカップは耳をすっぽりと覆ってくれるオーバーイヤー仕様なので、オンイヤーヘッドホンのように耳たぶを押さえつけられるような不快感もありません。

ヘッドバンドのクッション
ヘッドバンドのクッション
イヤーカップのクッション
イヤーカップのクッション

様々な機器と低遅延な接続が可能

Bluetooth5.2とマルチファンクションアダプターを使用した2.4GHz接続を選択でき、様々な機器と低遅延な接続が可能です。

マルチファンクションアダプター
マルチファンクションアダプター
マルチファンクションアダプターはUSB-Cでも使用可能
マルチファンクションアダプターはUSB-Cでも使用可能

マルチファンクションアダプターを使用しないBluetooth接続の場合の遅延は45ms、 マルチファンクションアダプターを使用した2.4Ghz接続の遅延は15msとかなり遅延が抑えられています。60fps=毎秒60コマとして計算すると、1フレームの書き換え時間は「約0.016秒(16ms)」ほどと考えると1フレーム以下の遅延です。

Nintendo SwitchはUSB-Cでの接続となりますので、下記のようにマルチファンクションアダプターからUSB-Cの部分だけ取り外して使用します。小型で邪魔にならないので、Nintendo Switchに直接Bluetooth接続して遅延を妥協するより良さそうです。

Nintendo Switchで接続している様子
Nintendo Switchで接続している様子

PS4 Proに接続する場合は、背面のUSBポートに接続します。USBポートに接続中、HECATEロゴが七色に光るのもいかにもゲーミングデバイスという感じでいいですね。

PS4 Proで接続している様子
PS4 Proで接続している様子

ロゴ部分が光るのでPS4 Proの正面のUSBポートに接続できるといいなと思いましたが、溝部分が狭く干渉するため背面のUSBポートにしか接続できませんでした。

PS4 Proの場合正面のUSBポートに接続できない
PS4 Proの場合正面のUSBポートに接続できない
たいしょん

実際にゲームをプレイしても体感できるほど大きな遅延は感じられなかったので、有線接続と変わらない感覚で使用できました。

音質レビュー

G4Sの音質は、高級機も手掛けるEDIFIERなだけあってかなりクリアです。高音域は少し抑え気味で、逆に迫力やFPSプレイ時の足音の聞き分けを重視したチューニングだからか低音域にピークがあります。

ゲームの音声も迫力たっぷりでプレイできる
ゲームの音声も迫力たっぷりでプレイできる

ニーアオートマタやFarCry5などさまざまなゲームをプレイしてみましたが、後方から車がやって来る音や細かな足音など、かなりクリアに聴き取れました。普段スピーカーでゲームをプレイしているのですが、特に後方からの音の聴き分けはヘッドホンの方が向いていますね。ちなみにPS4 Proの場合、音量設定を最高に上げてちょうどいい音量になりました。

ゲーム以外でも、例えば映画を観るのにも向いています。無線でも限りなく音声の遅延が少ないので、演者の口と音声がずれることもありません。また、ゲーミングヘッドセットらしく迫力があり、細かい音が聴き取りやすいので同じ映画を見直しても新たな発見があります。

たいしょん

音に迫力を求めている方におすすめです。

気になったところ(デメリット)

G4Sを使っていて、少し気になった部分(デメリット)もまとめます。

有線で接続できない

1.5msで低遅延とはいえ、できれば有線接続でほぼ遅延のない状態でも使いたいですよね。ですが、G4sは有線接続に対応していません。Bluetoothヘッドホンは、よく3.5mmミニプラグに対応したケーブルを接続できたりしますよね。

個人的に無線の快適さの方が重要なので有線接続はなくても問題ないのですが、もし有線接続がしたい方は同社のG2Ⅱなど有線対応のゲーミングヘッドセットを選んだほうがいいです。

Nintendo Switch接続時にUSBポートが埋まって充電できない

マルチファンクションアダプターを使用すれば低遅延でゲームを遊べますが、Nintendo Switchで使用する場合に少し注意点があります。

まず、USBポートが埋まってしまうので充電しながら遊んだり画面を出力して大画面で遊べません

マルチファンクションアダプターを使用するとUSBポートが埋まってしまう
マルチファンクションアダプターを使用するとUSBポートが埋まってしまう

また、マルチファンクションアダプターを使用せずNintendo Switchと直接接続した場合でも注意が必要です。

  • マルチファンクションアダプター使用・・・音声が聞こえマイクが動作する。
  • Bluetoothで直接接続・・・音声は聴こえるがマイクが動作しない。

もしNintendo Switchで使いたい場合は、下記のように使い分けをすれば問題ないです。

  • マルチファンクションアダプター使用・・・FPS・音ゲープレイ時やマイクを使いたい時。
  • Bluetoothで直接接続・・・充電したり画面出力で大画面で遊びたい時。

超低遅延でゲームを遊ぶならG4Sがおすすめ

無線でゲームを遊ぶなら、G4Sは最適な選択肢と感じました。

例えばLogicoolやSONYなど、ゲーミングヘッドセットを出しているにも関わらず音声遅延がどれだけあるのか公表していないメーカーが多いです。数値として公表しているEDIFIERは、品質にかなり自信を持っていると感じました。

おすすめできる人
  • ゲームを無線でも低遅延で楽しみたい人
  • ゲームや映画など音に迫力が欲しい人
  • 初めてゲーミングヘッドセットを購入する人
たいしょん

今使っているBluetoothヘッドホンで音声の遅延が気になったら、ぜひG4Sを使ってみてください!

G4Sゲーミングヘッドホン発売記念セール情報

期間:2022年12月9日(金)~12月13日(火)
通常販売価格:9,990円
割引後価格:7,992円(20%OFF)
割引コード:HECATEG4S

Edifier G4S ワイヤレス ゲーミングヘッドセット

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