【ESR HaloLock Ring Stand レビュー】iPhoneを縦置きできる!MagSafeで着脱が楽なのに強力磁力で外れにくいリング型スタンド

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ESR HaloLock Ring Stand

本記事では、ESR HaloLock Ring Standをレビューします。磁力でiPhoneと簡単に着脱可能で、2段階式のスタンドを搭載していますので微調整しやすいリングスタンドに仕上がっています。

iPhone 14 Proを使っていて、常時表示ディスプレイの便利さに気づいて屋外でよく縦置きをして使っています。置き時計や通知確認に便利なんですよね。ただし縦置きに対応したスタンドは限られており、MOFT Snap スタンドのような角度調整が限られているものが多いです。

そこで登場したのがESR HaloLock Ring Standです。

従来のリング型スタンドでは難しかった縦方向のスタンディング性能を二段階調整式にして改善し、今までにないぐらい柔軟な角度調整が可能になっています。文章で表現しても伝わりづらいと思うので、実際に縦置きしている写真をお見せします。

たいしょん

縦置きでしかも無段階調節可能とか便利すぎるやつ!

今回はESR HaloLock Ring Standの特徴やメリット・デメリットを含め徹底レビューしていきます!

ESR HaloLock Ring Stand
総合評価
( 4 )
メリット
  • 2段階のスタンドで縦横ストレスなく角度調整できる。
  • リング型で小型なので邪魔にならない。
  • 着脱が簡単でMagSafe充電器を使うときも便利。
デメリット
  • 装着したままでMagSafe充電できない。

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たいしょん

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ESR HaloLock Ring Standの特徴

ESR HaloLock Ring Standは、主に下記の4つの特徴があります。

  • 吸着力1,200gの磁石でiPhoneに強力固定
  • 直径2.3cmのリングで手にフィット
  • 360度回転するマグネットとデュアルジョイントデザイン
  • 5,000回以上の使用テストに合格した高い品質

ESR HaloLock Ring StandはiPhoneのMagSafeで磁力により固定できます。磁力が弱いとすぐに外れそうですが、吸着力1,200g、つまりMacBook Airすら持ち上げられるほどの強力な磁力があるので 安心して使えるスタンドに仕上がっています。

吸着力1,200gの磁石でiPhoneに強力固定
吸着力1,200gの磁石でiPhoneに強力固定

リングの直径は2.3cmで大きすぎないサイズなので、指への収まりが非常にいいです。リングが大きいと人差し指と薬指が圧迫されるので、2.3cmぐらいの大きさがベストですね。

直径2.3cmのリングで手にフィット
直径2.3cmのリングで手にフィット

スタンドは2段階構成で、細かく角度を微調整可能です。回転方向には360度、第一関節は90度、第二関節は180度まで調整できますので、iPhoneを縦置きしても横置きしても理想的な角度で画面を見れます。

360度回転するマグネットとデュアルジョイントデザイン
360度回転するマグネットとデュアルジョイントデザイン

スタンドの素材はプレミアム亜鉛合金製で、ESR社によると5,000回以上の使用テストに合格したヒンジを使用しているため耐久性が高くなっています。

5,000回以上の使用テストに合格した高い品質
たいしょん

使い勝手と耐久性に優れているのが特徴ですね。

ESR HaloLock Ring Standのレビュー

デザイン

カラーバリエーションはブルー、シルバー、ブラック、ローズゴールドの4色があり、自分の好みの色を選べます。今回はブラックを提供いただきましたが、亜鉛合金の重厚な質感は高級感があります。

ESR HaloLock Ring Stand
亜鉛合金で高級感があり耐久性も高い

背面はマグネットが内蔵されており、MagSafe充電可能なiPhone 12 Pro以降のモデルならそのまま使用できます。MagSafeに対応していなくても対応のケースを使ったり、メタルリングを装着すればAndroid機でも使用できます。

背面にはマグネットを内装

サイズ・重さ

サイズは実測で56.2mm x 56.2mm x 5.6mmです。

縦横は56.2mm
厚みは5.6mm

実際にiPhone 14 ProにESR HaloLock Ring Standをくっつけてみましたが、ケースを装着した状態でもカメラ部分への干渉がなくちょうどよいサイズ感でした。

iPhone 14 Proのカメラに干渉しないサイズ

iPhoneの背面にくっつけるので平置き時に若干出っ張るものの、特に不便なく使えています。平置き時でもデスクが傷つかないよう、スタンド表面にゴムがついている点は感心しました。

平置きしてもガタツキは少ない

重さは40.63gで、見た目の小ささ以上にずっしりと感じます。ただ、iPhoneと一緒に使う分にはスタンドに指をかけて使うので特にストレスになるほど重みは感じませんでした。

重さは40.63g

ESR HaloLock Ring Standのメリット・デメリット

ESR HaloLock Ring Standのメリットは、下記の3点です。

メリット
  • 2段階のスタンドで縦横ストレスなく角度調整できる。
  • リング型で小型なので邪魔にならない。
  • 着脱が簡単でMagSafe充電器を使うときも便利。

リングスタンドは基本的に横置きを想定して作られていますが、ESR HaloLock Ring Standは2段階で調整できるので縦置きでも横置きでもストレスなく角度調整できます。この点は大きなメリットに感じていて、iPhone 14 Proから搭載された常時表示ディスプレイで縦置きの需要は高いので、このスタンドさえあれば対応できます。

縦置きの場合

横置きも動画を観るのに快適な角度で調整でき、小型であるリング型スタンドのメリットを体現していると言えますね。

横置きの場合

それでいて着脱も磁石で簡単なので、例えばスタンドを外してMagSafe充電器を使用するときも便利です。一昔前はスタンドを両面テープで装着するタイプが多かったので、着脱がしにくい印象でした。

たいしょん

今後のスタンドはマグネットでの着脱は必須ですね!

ESR HaloLock Ring Standのデメリットは、下記の1点です。

デメリット
  • 装着したままでMagSafe充電できない。

いや、分かってます。装着している以上は外さないとMagSafe充電できないことは。ただ、これぐらい揚げ足を取らないとデメリットを見つけることが難しいぐらいスキのない製品で、個人的にほぼ満点評価を上げたいぐらい気に入っています。

ESR HaloLock Ring Standのレビューまとめ

ESR HaloLock Ring Standをレビューしました。iPhone 14 Proを使ってから縦置きで常時表示ディスプレイを使っていますが、ESR HaloLock Ring Standなら快適な角度調整ができます。

MagSafeの磁力でくっつくリングは外れやすい印象があったので敬遠していたのですが、1,200gの強力な吸着力で外れにくい点は今までの印象を覆してくれました。

たいしょん

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ESR HaloLock Ring Stand

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