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「Startup Weekend Ogaki 03」でアイドルのサービスを企画してきた件

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先日「Startup Weekend Ogaki 03」に参加しましたので、その様子をレポートしたいと思います。

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Startup Weekend Ogakiとは?

簡単に説明すると起業イベントなのですが、公式の説明では以下のように説明されています。

StartupWeekend(以下SW)は、金曜日の夜から日曜日にかけて54時間で起業にチームでチャレンジするイベントです。 金曜日の夜に「ピッチ」と呼ばれる1分のプレゼンテーションで自分が取り組みたいことを伝え、それに賛同する仲間が集まります。 土曜日と日曜日の午前中をかけて何かを創りあげ、人にここがイイ、ヨクナイを評価してもらう一連の流れに挑戦して頂きます。 主役はいつかなにかで起業したいと考えている会社員の方やフリーランスの方、すでに起業しているけどもう一度スタートアップしてみたいなと思っている方。 起業とまではいかないけれど「何かを創りあげて世の中に広めたい!」と考えている方も含まれます。 金曜日のピッチで出していただく事業内容やコンセプトは全くの自由です。 エンジニア、デザイナー、ビジネススキル、コミュニケーション能力…各自のスキルを持ち寄ってアイデアを形にしてください。

最初にピッチを行い、そこで最終ピッチに残らなければ自分の持ち込んだ企画は原則できません。なので、いかに楽しそうか、実現可能性がありそうかを伝えられるようにしようと思いました。また、案が通れば「コーチ」と呼ばれる実際社会で活躍されている方々からアドバイスが受けられるという特権がつきますので、絶対やりたいと思いました。

最終ピッチに残った

初参加で何を話したらいいか悩みましたが、アイドルに関しての情熱ならこの中にいる誰にも負けない!というよくわからない自信のもとプレゼンしました。結果、投票で6票集まり最終ピッチへ、そして仲間が3人集まったため起業にチャレンジすることができました。

アイドルを絡めて起業する

チームはぽちょくんと中西くんと僕です。ぽちょくんは滋賀大学経済学部で、ビジネス視点の思考に関して長けているだけでなく盛り上げ方もうまい子でした。中西くんは同い年で劇団に所属していて、作詞作曲家や演者の方との人脈が広い子でした。集まってきてくれただけでも嬉しいのですが、さらに自分の欲しい人物像であっただけに絶対成功させてやろうと思いました。

1日目「ドルマッチ47が始まるよ」

1日目の金曜日は、アイスブレイクも含めチーム作りをしていきました。自分としては発案したというだけで、どうビジネスとして成功させていくかという視点に関しては考えていませんでした。そのため、ぽちょくんのリードを中心に、チームでの掟や翌日やるべきことの洗い出しなど、成功に近づけていくための作業を行っていきました。

チームメイト

2日目「ドルマッチ47が揺れる」

2日目の土曜日は、実際にアイドルグループへのヒアリングも行いました。そもそもアイドルグループと作詞作曲家、振付師とのマッチングはうまくいっていないという課題があるのか、検証するためです。電話だけでなく、Facebookでも呼びかけ情報を集めました。結果的に、そこそこ需要があるということが分かりました。岐阜県において振付師を斡旋するようなネットワークがないとわかり、他県のグループも同じようなことを感じているということでした。しかし、深夜に「ドルマッチ47」を揺るがす事態が発生しました。そもそも有料の人材派遣業は職業安定法第30条の規定に基づき、厚生労働大臣の許可を受けた場合に限り、有料職業紹介事業を行うことができます。勘の良い人はわかると思います、「土日公務員休みだし、そもそも3日で認可なんて取れるわけがない」

そして作業は夜中の2時あたりを回ったところでストップ。事前にもっと準備しておけば防げた事態でした。しかし、浅野さんやマツモトさんがサラッとヒントをくださり、少しずつではありますが進めていく気力が出てきました。

アドバイスを受ける様子

3日目「ドルマッチ47の夜明け」

3日目の日曜日は、発表が16時30分なので、その間にとにかくできることをやりました。11時ぐらいから大垣を出て栄のCBC夏祭りに行き、アイドルファンへのヒアリングを行いました。当日はSKE48のTシャツを着てヒアリングを行ったため、ファンの方に親しみをもっていただきながらインタビューを進められました。すると13時30分ぐらいにぽちょくんから電話が、、、「競合、というかうちらがやろうとしていることとほとんど同じことやっている会社を見つけた(笑)」

まじか(笑)と思いましたが、今までのヒアリング内容など無駄にしないよう、とにかくやるしか無いと思いました。栄から戻ったらすぐに資料作りに奔走。

発表資料

最終的にアイドルクラウドファンディングサービスに落ち着きました。堂々としたぽちょくんの発表で、無事終えることができました。

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