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時間がないけど秋は読書をしたい、そんなあなたにflierをおすすめします!ゴールドプランの割引プランもご紹介!

5.0
生活の知恵
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そろそろ秋になってきました。秋といえば食欲の秋、芸術の秋、そして読書の秋ですよね。

ただし社会人になってから私もなかなか時間が取れず、それを言い訳にしながら読書をあまりしなくなる時期がありました。速読という手法もありますが、そもそもリラックスして読みたいのにそんなに焦ってどうするんだということであまり好きではありません。

ではどうすれば読書する時間がとれて、かつ効率よく情報を得られるのか、理想は下記のようなものだと思います。

  • その本の大事な要点がまとまっている。
  • スマートフォンなど電子化されていればどこでも読める。
  • 本を購入する費用が低く抑えられる。

時間だけならまだしも、本はたくさん読もうとすればするほどお金がかかります。そのため、自己投資と割り切って購入できる方であればいいのですが、定額の読み放題サービスが望ましいですね。

しかし世の中には定額の読み放題サービスはあっても、読書を効率よく行えるサービスとなるとなかなかありません。だからびっくりしたんです、「flier」に出会って。

本の要約サイト、flierとは?

本の要約サイト「flier」とは、良書との出合いを促進する時短読書サービスです。株式会社フライヤーが運営しています。

このサービスを活用するとどれだけ時短ができるかというと、1冊あたり4〜6時間かかると言われているビジネス書をなんと10分で読むことができます。ということは、1時間で6冊分、4時間であればなんと24冊読めるという計算ですね。ライバルが1冊4時間で読書している中、自分はその間に24冊も読破しているとなるといかにすごいかがわかると思います。

今回は実際に使ってみて、flierの素晴らしいところ、少し改善してほしいとろこをご紹介します(flierの中の人に見ていただけるといいな)。

魅力1:音声再生機能がついている

なかなか他の読書サービスでありそうでないのが「音声再生」機能です。flierでは音声再生機能で本の内容を読み上げてくれます。

実は人間は、5感を使えば使うほど記憶に定着しやすいという特性を持っています。通常の読書であれば「視覚」のみを使って読書をすると思うのですが、flierを使えば「視覚+聴覚」を使って読書ができるのでより記憶に定着しやすくなります。

また、これに加えて「音読」を取り入れると、より効果的に読書を行うことができます。

「脳トレ」で有名な、脳機能開発を専門にする川島隆太教授(東北大学加齢医学研究所)によると、音読中は、脳の前頭葉に含まれる「前頭前野」という場所が活性化することでアイディアが浮かびやすくなるほか、音読しない場合に比べて音読後の記憶力や空間認知力が20~30%も増加するのだそうです。

https://studyhacker.net/read-aloud#:~:text=%E3%81%A4%E3%81%BE%E3%82%8A%E3%80%81%E9%9F%B3%E8%AA%AD%E3%81%97%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%A8%E6%80%9D%E3%81%A3,%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%82%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82

音声再生をしながら音読をすれば、下記のようなメリットもあります。

  • 分からない漢字があっても、音声再生で読んでくれるので詰まらない。
  • 再生速度を変えられるので、ペースを早めながら読むこともできる。

それ以外にも、音声再生があればスマートフォンが取り出せないようなシチュエーションでも聴くことで読書が可能なので、圧倒的に読書時間が増えますよね。

魅力2:カテゴリがわかりやすく読みたい本が見つけやすい

そもそもflierを契約しても、読みたい本がサービス内になければ意味がないですよね。

僕が魅力に感じている点の一つが、カテゴリのわかりやすさです。例えばあなたがこれから起業を考えている時に、「起業」というカテゴリがあったら嬉しいですよね?また、あなたが採用担当であれば、「人事」というカテゴリがあったら助かると思います。

flierはビジネス書に特化しているということで、上記のカテゴリもしっかり網羅しているとともに、その中でもさらに新着順とランキング順で探せる点が素晴らしいと感じました。

魅力3:次に購入したい本が見つかる

私は冒頭で「本はたくさん読もうとすればするほどお金がかかります」とご説明しました。そのとおりですよね。しかし事前に自分が読むべき本であると分かれば、それは効率のいい自己投資に変わります

実はflierはあくまで要約なので、その本のすべてを網羅しているわけではありません。

本の中でも最も伝えたいことが分かるflierを特効薬とするのであれば、著者の言葉遣いや結論に行き着くまでの物語をより感じることができる本は漢方薬と言えるでしょう。

要約を読んで、もっと読みたいと感じる本に投資をする、時間のあまり取れないビジネスマンであれば、積ん読をするよりも理にかなった読書法だと思います。

魅力4:スマートフォンで片手で読書できる手軽さ

著作権の都合上読書中のキャプチャを載せるわけにもいかないのですが、右から左にスライドさせるだけで読書できる手軽さはかなり魅力的です。

他の電子書籍サービスももちろんスマートフォンで読めるのですが、本によってページ送りの方向が異なったり、固定レイアウトで文字が小さくなってしまったり差が出てきます。

その点flierは要約がすべて同じレイアウトなので、読書をしている時にストレスがないんですよね。

魅力5:ユーザーのみなさんと共有できる「学びメモ機能」

読書はできれば誰かと一緒にすることが望ましいとされています。

「読書友だち」を持つことには、メリットがおもに3つあります。

一つは、人に話すことによって、本の内容が記憶に定着すること。話すというアウトプットが“読書の復習”になるわけです。

二つ目は、同じ本を読んでも、人によって受け止め方や理解がまったく違うと気づけること。“読書談義”をするなかで、「へぇ、そんな視点もあったんだ」など、十人十色の考え方・価値観に触れることができるのです。それが自身の視野を広げることにつながります。

三つ目は、読みたい本が増えていくこと。友だちが読んだ本の話を聞くと、自分も読みたくなってくるものなのです。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/66715

通常であれば一人で読書をしている以上、上記のような効果が得られにくいです。ですがflierは「学びメモ」という機能を持ち、読書をしたことでどんな学びが得られたのかを共有することができます。

もちろん他人の学びメモを見て自分とは異なる視点にふれることも大事なのですが、自分がその本を読んだ時にどのような感想を持ったのかをすぐに書き込めるので誰かに本の感想を伝えたくなった時にすぐに言葉が出てきますよね。

よくあるのが、「あの本面白かったよ」と言いつつ具体的にどこが面白かったのかを整理して伝えられないということです。読書をして自分の考えをまとめつつ、誰かに伝えるために感想を整理することは大事ですね。

改善希望1:iPadの横向き表示とSplit viewに対応してほしい

僕がこのflierに持っている数少ない不満が、iPadの横向き表示とSplit viewに対応していないことです。ちなみにKindleアプリは対応しています。

読書をしながらメモアプリでメモをとる、読書をしながら調べ物をするということは意外と頻繁にあります。スマートフォンでは問題ないのですが、タブレットを使って読書をする時は大きな画面を活用して効率よく濃い読書体験をしたくなるものです。

ぜひiPadのSplit viewへの対応をお願いします!

この記事を見た方限定!特別割引プランでお得に読書をしましょう

このflierは通常読み放題のゴールドプランが2,000円、シルバープランが500円です。

しかし実は、もっとお得にお安くflierに入会できる方法があります。

それは当ブログ経由でflierに入会することです。

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さらに勉強ざかりで時間のある学生の方にも朗報です。下記のリンク経由でflierをご契約いただくと、なんと2,000円のゴールドプランが60%オフ800円という破格の値段で契約できます。

学生の方は圧倒的にお得なゴールドプラン契約

この機会にぜひflierで楽しい読書の秋をお過ごしください!

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この記事を書いた人
たいしょん

岐阜のTECPRESSO株式会社でWebエンジニアとして働いています。
1992年生まれ。学生時代は野球(副部長なのに補欠)と演劇をしていました。元技能五輪全国大会Webデザイン競技愛知県代表。
Apple製品をはじめとするガジェットやウェブサービス、デザインなどに関心があります。

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