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iPhoneに保護フィルムを貼る必要なし!そう思っていた僕がiPhone 13 Proに保護フィルムを貼った3つの理由

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たいしょん
たいしょん

どうも!最近iPhone 13 Proを購入してすぐに保護フィルムを貼ったたいしょんです!

皆さんは、スマートフォンに保護フィルムを貼る派ですか?それとも、何も貼らない派ですか?

スマートフォンの画面に傷を付けたくないという方は、例えばiPhoneの査定金額を落としたくない、iPhoneの画面を綺麗に保ったまま使用したいという方が多いと思います。

僕は過去の失敗から、保護フィルムではなくガラスコーティングで画面を保護していました。

たいしょん
たいしょん

本人は傷ついていないと言っているんですが、後ほど傷が結構ついていたことに気が付きます。

しかし、今回iPhone 13 Proの購入を機に、ガラスフィルムを貼ることにしました

絶対に保護フィルムをスマホに貼りたくなかった僕が、なぜ貼るようになったのか、その理由を解説していきます。

iPhone 13 Proに保護フィルムを貼るのがおすすめな理由
  1. iPhoneの画面は爪でも砂でも傷つくので、傷がついても剥がして取り替えられる保護フィルムがいい。
  2. ガラスコーティングは1回につき3,000円前後で、保護フィルムは2枚で1,500円と経済的。
  3. 昔の保護フィルムにあったようなホコリの混入や虹彩現象が発生しにくい製品が登場している。

保護フィルムを貼りたくなかった理由

今まで保護フィルムを貼りたくなかった理由は下記の4点です。

スマホに保護フィルムを貼らなかった理由
  1. 本体を丸ごと水洗いできるから。
  2. iPhone本来の画面の綺麗さや機能を損なうと思っていたから。
  3. 保護フィルムを貼ると内部に必ずホコリが入って気になってしまうから。
  4. iPhoneは傷がつきにくい画面だと思っていたから。

本体を丸ごと水洗いできるから

まず、iPhone(今まで使っていたiPhone XS)はIEC 規格 60529 に基づく IP68 等級 (深さ 2 m まで、最長 30 分間) に適合しています。

そのため、画面に汚れがついたら水洗いをすればすぐに汚れを落とすことができます

iPhone 7 以降の防沫・耐水・防塵性能について
iPhone の防沫・耐水・防塵性能について説明します。また、iPhone を誤って濡らしてしまった場合の対処法もご案内します。

画面についた皮脂汚れはコーティングが劣化してくると取れづらくなるので、気兼ねなく水洗いできることは何も保護フィルムを付けていないことによるメリットでした。

iPhone本来の画面の綺麗さや機能を損なうと思っていたから。

保護フィルムを貼り付けることで、iPhone本来のきれいな画面表示が損なわれると感じていたのも今まで保護フィルムを貼らなかった理由の1つです。

例えば過去の事例で言えば、保護ガラスフィルムを貼ると虹彩現象が起きるという現象が報告されています。

iPhoneに保護ガラスフィルム貼ると虹模様が出た! - 密林の林檎

いくら画面に傷がつかないように保護フィルムを貼って防ぐと言っても、毎日見る画面に虹模様が出ていたら気になりますよね。

保護フィルムを貼ると内部に必ずホコリが入って気になってしまうから。

これは僕の技術不足だったということもあるのですが、保護フィルムを貼るとどれだけ下地処理でホコリを除去したとしても貼り付け後に内部にホコリが入っていることがありました。

内部にホコリが入っているとフィルムを剥がすまで除去できませんし、毎日見るとなると結構気になります。

iPhoneは傷がつきにくい画面だと思っていたから。

そもそもiPhoneは傷がつきにくく割れにくいガラスが採用されています。

その強度は、ボルトやナットがたくさん入ったプラスチックケースにiPhone XSを入れて、表面に傷がつかないほどの強度です。

iPhone XSは傷つく?曲がる?テスト動画が公開
  iPhone XSのガラス製背面パネルやステンレススチール製のフレームの強度を試した動画が公開されました。 iPhone XS、ボルトやナットと一緒にかき回すと? iPhone XSの強度をテストする実験動

これを見て新型のiPhoneなら大丈夫だろうと、安心しきっていました。

ただし少し心配だったので、次にお話する「ガラスコーティング」をiPhoneに施工しました。

ガラスコーティングがベストな選択肢のはずだった

ガラスコーティングとは、液体のガラスを画面に塗って硬化させることでガラスの強度を上げる、理想に近い画面保護手法です。

現在は家電量販店や、各キャリアの代理店でも施工可能です。

ガラスコーティング|カメラのキタムラ
ガラスコーティングのメリット
  1. iPhone本体のきれいな画面を損なわない。
  2. 保護フィルム並の強度を手に入れられる。
  3. 保護フィルムの貼り付けのように気泡やホコリの混入の心配がない。

保護フィルムを貼っていないので例えばケースとの干渉も気にしなくていいですし、保護フィルムのようにホコリの混入も心配しなくていいので個人的には理想に近い画面保護手法でした。

ガラスコーティングは店舗によって種類が違うのですが、基本的にモース硬度9H以上という、ダイヤモンド以外の鉱物では傷がつかないと言われているほどの強度のものがほとんどです。

僕の場合は、3,000円で2年間効果が持続するというガラスコーティングを施工していました。

iPhoneのガラスは割れにくいけど傷つきやすい事実

ガラスコーティングは、施工後2年間効果が持続するとされています。

2年毎にガラスコーティングを施工した結果、3年後の現在どうなったか、一度こちらの画像をごらんください。

保護フィルムを貼らなかったiPhone XSの画面
保護フィルムを貼らなかったiPhone XSの画面

コーティングが劣化したからか、皮脂汚れがかなり落ちにくくなりました。これでも一応2回目のコーティングを施工済みで、それから1年経っているぐらいです。

そしてよくみると、画面中心部分に爪で引っ掻いたような細かい傷がついています。僕はiPhoneを片手で操作するとき、指の腹ではなく爪を少し立ててフリックしやすくしているためついたのかなという印象です。

保護フィルムを貼らなかったiPhone XSの画面
保護フィルムを貼らなかったiPhone XSの画面

また、身に全く覚えのない目立つ傷ががっつりとついていました。僕の場合バッグに入れるような使い方はせず、ポケットに入れて持ち運びます。

もちろん鍵などと一緒にポケットに入れることもなく、なぜ傷がついたのか疑問です。

様々な検証記事を見ていたところ、例えば砂が画面に乗った状態でこすると9Hの強度のガラスでも簡単に傷がついてしまうそうです。

ガラスフィルムの9Hは何? 10Hで傷が付くか検証 | alumania INFORMATION
ガラスフィルム選びでよく目にする「9H」について解説&検証しています。この9Hは鉛筆硬度を表しており、ダイヤモンドを10とした鉱物硬度ではありません。検証項目では”砂”と”10Hの鉛筆”と”ケガキ針”を用いて9Hと謳うガラスフィルムに傷がつくか調べました。

僕の場合今年から消防団に入って訓練があるので、砂で画面がつくリスクはかなり高くなります。

砂によく含まれている「石英」という鉱物のモース硬度は「7」なので、本当にガラスコーティングで9H以上の硬度が担保されているのかは謎です。

石英 - Wikipedia

ここで、ガラスコーティングのデメリットが浮き彫りになりました。

ガラスコーティングのデメリット
  1. 爪で引っ掻いても表面に薄い傷がつく。
  2. 砂が画面に乗ったら確実に傷がつく。
  3. 傷がついても貼り替えることができない。
  4. 3,000円と保護フィルムより価格が高い。

上記のデメリットは、正直傷がついても貼り替えられる保護フィルムじゃないと避けられないです。

新型iPhoneならCeramic Shield採用で強度が上がっているけど

iPhoneはiPhone 12シリーズより、耐落下性能が4倍向上、「どんなスマートフォンのガラスよりも頑丈」と謳われている「Ceramic Shield」を採用しています。

しかし引っかき耐性については1世代前のiPhone 11とそれほど差がなく割れには強くなったけど傷への耐性はそこまで向上していないそうです。

iPhone12の強化ガラスCeramic Shield、本当に丈夫だった
  Appleは新しいiPhone12シリーズのディスプレイに採用したCeramic Shieldについて、耐落下性能が4倍向上、「どんなスマートフォンのガラスよりも頑丈」と主張しています。   Yo

保護フィルムは進化している

保護フィルムはガラスコーティングに比べ、以下のメリットがあります。

保護フィルムを貼るメリット
  1. ガラスコーティングより安い(2枚で1,500円ぐらい)。
  2. 傷がついても貼り替え可能。

しかし冒頭にお話したとおり、ホコリが混入して失敗するリスク虹彩現象が起きる可能性も否定できません。

しかしこれらを解消する製品が登場しました。

Spigen Glas tR EZ Fit」というガラスフィルムです。

詳しくは以前ご紹介したレビュー記事を見ていただきたいのですが、保護フィルム貼付け時の下記の問題を解消してくれる製品でした。

Spigen Glas tR EZ Fitの魅力
  1. オレオフォビックコーティングは虹彩現象の発生を防いでくれる。
  2. ガイド付きで位置決めが1発で決まるのでホコリの混入リスクが減る。

他社ではガイドと保護フィルムが別々のことが多いのですが、Spigen Glas tR EZ Fitガイドと保護フィルムが一体型になっているのでiPhone本体にかぶせるだけで貼り付けが完了します。

実際にガラスフィルムを貼ってみて、iPhoneの画面より指の滑りも良くなり操作しやすくなるという効果も得られました。

また、保護フィルム貼り付け前と後で画質への影響も見られなかったので、かなり質の高い保護フィルムだと感じました。

iPhone 13 Proに保護フィルムを貼るのがおすすめな理由

ではまとめます。iPhone 13 Proに保護フィルムを貼るのがおすすめな理由は以下の点です。

iPhone 13 Proに保護フィルムを貼るのがおすすめな理由
  1. iPhoneの画面は爪でも砂でも傷つくので、傷がついても剥がして取り替えられる保護フィルムがいい。
  2. ガラスコーティングは1回につき3,000円前後で、保護フィルムは2枚で1,500円と経済的。
  3. 昔の保護フィルムにあったようなホコリの混入や虹彩現象が発生しにくい製品が登場している。

今まで絶対に保護フィルムを貼りたくないと感じていた僕でも「Spigen Glas tR EZ Fit」は満足できる出来だったので、ぜひお試しください!

また、画面の割れは保護フィルムだけでは防ぎきれないので、ケースを装着することも強くおすすめします。

といいますのも、iPhoneが最も割れやすい落とし方は「iPhoneの四隅に衝撃を与えて落としてしまう」ことだからです。

iPhoneが割れやすいと言われる原因は?対策や修理方法も解説!|iPhone格安SIM通信
iphoneやスマホのガラスがなぜ割れやすいか、その原因と対処法に関する記事です。強化保護フィルム・手帳型カバー使用、リングによる落下防止から画面が割れた際の修理会社も紹介しています。アップルケア保証料や内容・保障内外の修理費用・日数を詳しく記載しています。
うちがガラスコーティングをやらない理由 – iTerminal
iPhoneの修理とApple製品の売買を専門としている会社です。経営理念「良いものをリーズナブルに」

僕はPalmoという保護ケースを使っているのですが、iPhoneを使用されている方は美しい外観を損なうことなく落下した際に割れやすい角を保護できますので、おすすめです。

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