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コロナ渦に合った読書スタイル!Amazonの電子書籍読み放題サービスKindle Unlimitedがおすすめな理由

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最近コロナ渦ということもあり、立ち読みを推奨しない(というより今まで推奨されていたわけでもないですが)書店が増えてきました。また、図書館もマスク着用必須で長く滞在しないでくださいという所も増えています。

また、他人が触った本にもしかしたらウイルスが付着しているのではないかと神経質になる方もいるでしょう。

たいしょん
たいしょん

本音を言うと夏場は蒸れるからマスクしたくないし、図書館でゆっくり本もたくさん読みたいよね。

そんなコロナ渦でも、たくさんの本をお得に読むことができる方法があります。それが、「Kindle Unlimited」です。

今回はKindle Unlimitedがなぜおすすめなのか、メリットとデメリットを合わせてご紹介します!

Kindle Unlimitedとは?

Kindle Unlimitedとは、アマゾンが提供している書籍・コミック・雑誌の読み放題サービスです。月額980円で、対象の電子書籍を購入しなくても読み放題になります。

Kindle Unlimitedのメリット

場所を選ばず読める

コロナ渦で外出を控えている人でも、Kindleなら家で本が読めるということがメリットだと考えています。図書館や書店では、わざわざ本を読むのにその場所まで行かなければいけません。Kindle Unlimitedなら、端末とネット環境さえあればその場が図書館になるので、移動コストの削減につながります。

また、家に限らず近所の喫茶店や親戚の家など、場所を選ぶことなく本が読めるのでコロナが収束したら旅をしながら読書する、という夢も膨らみますね。

常に自分の端末で読書できる

Kindleは自分の端末で読書するスタイルなので、ウイルスが付いているかどうかを気にしなくても読書を楽しめます。誰かが触ったかもしれない、読みながら咳き込んでウイルスが付着しているかもしれない本を手に取るのは少し気が引けますね。

また、図書館や喫茶店に置いてないような本も読めるので、コーヒーを片手に朝の読書を習慣づけるのもいいですね。

1冊読めば元が取れる価格設定

Kindle Unlimitedは月額980円ですが、雑誌を1冊でも読めば元が取れます。例えばカメラ好きなら「デジタルカメラマガジン」は990円なので、1冊でも読めば十分ですね。

また、年間でいくと980円 X 12ヶ月で11,760円です。1ヶ月の間に10冊ぐらい読めばこれぐらいは超えるので、かなりお得なサービスだと思います。

雑誌以外でも趣味に関する書籍が読める

Kindle Unlimitedは、数ある読み放題サービスの中でも対象書籍の豊富さが魅力です。その数なんと書籍、コミック、雑誌を含む和書12万冊、洋書120万冊以上です。

例えばカメラ好きの方は、自分のカメラのガイドブックも購入されると思います。僕はPanasonicのG9 Proというカメラを使用しているので、ガイドブックを電子書籍で購入しようと考えていました。するとなんとKindle Unlimitedの対象書籍だったんです!

普通に購入すれば1,584円だったので、ラッキーでした。これ以外のカメラのムック本もあったので、雑誌だけじゃ物足りないという方はKindle Unlimitedがおすすめです。

頻繁に無料・割引キャンペーンをしているので安く読める

Kindle Unlimitedは、頻繁にキャンペーンを行っています。例えば僕のときは3ヶ月99円のキャンペーンを行っていました。Kindle Unlimitedを新規契約されている方、1年以上Kindle Unlimitedを契約していない方など条件によって表示されるキャンペーン内容が変わりますが、入るならお得なキャンペーンの時に入るのがおすすめです。

スマホやタブレット、Macでも読める!

KindleはiPhoneやiPad、Macでも読むことができます。しかも読んでいる本は同期されるので、別の端末でも続きから読めます。

たまにMacで作業中に休憩して本を読むことがあるのですが、アプリ起動しておけばすぐに端末を変えずに読めるので重宝しています。

また、持ち運ぶ場合はタブレットで読むなど、適材適所で端末を変えられるのもいいですね。

オフラインでも10冊まで読める

ネット環境がなくても、Kindle Unlimited対象書籍であれば10冊までダウンロードして読書が可能です。出先でネット環境がない場合は事前にダウンロードしておけば、どこでも読書を楽しめますね。

フォントや文字サイズ、レイアウトが変えられる!

通常の本ではできませんが、電子書籍のKindleであれば文字サイズの変更やフォントの変更も可能です。テーマを使用すれば自分の好きな設定を保存できますし、「弱視」などあらかじめ用意されたテーマを使うことも可能です。

家に本が溜まらない

Kindleに限りませんが、電子書籍なのでデータのみ端末に保存します。つまり雑誌など定期的に購入される場合でも家に雑誌が溜まっていきません。

古くなった雑誌はブックオフに売るか捨てるなどして整理していましたが、Kindleのおかげで整理しなくてもよくなりました。特にミニマリストの方には嬉しいですね。

Kindle Unlimitedのデメリット

雑誌だけならより安いサービスがたくさんある

もし読みたい書籍がそんなになく、雑誌のみ読まれている場合は他のサービスのほうが適している場合があります。

例えば楽天マガジンは、税込み418円で700誌の雑誌が読み放題です。しかも年額プランなら3,960円で年間1,056円お得に雑誌が読めます。ダウンロードする雑誌の制限もなく、楽天ポイントで会費を支払いできるので楽天経済圏にいる方はむしろこちらのほうがおすすめです。

Kindle Unlimitedは雑誌専用ではないので、様々な制約があります。雑誌しか読まない方は、別のサービスのほうが向いています。

10冊までしか端末に保存できない

Kindle Unlimitedは読み放題ですが、10冊までしか端末に保存することができません。10冊を超えた場合、わざわざ他の本の利用を終了する必要があります。

終了する画面

とはいえ、図書館と同じで借りていると思えば返却するのは当たり前なので特に気にならないかと思います。

端末が必要

電子書籍なので、タブレット端末やPCが必要です。スマートフォンでも読めますが、雑誌などは大きな画面で読みたいと思うのでタブレット端末は必須です。そうなると持っていない人はKindle Unlimited以外にも端末購入費がかさみます。また、バッテリー切れになれば本は読めません

とはいえ、Amazonも自社のサービスを使ってもらうためにかなり安い価格で端末を出しています。例えばFire 7は5,980円です。Amazonのサービスを他にも使う予定があるなら買って損はないですので、これを機に端末を新調するのもありですね。

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Kindle Unlimitedはコロナ渦に合ったおすすめの読書スタイル!

コロナ渦でなかなか外出ができず、退屈をしている方もいらっしゃると思います。そんな今だからこそ、読書を楽しんでみましょう。

今なら2ヶ月間99円で利用できるキャンペーンが開始されたばかりなので、お得に加入できます。実施期間は8月19日23時59分までなので、気になる方はぜひ!

ちなみにプライム会員かつ、過去12ヶ月以内に、Kindle Unlimitedの無料体験やキャンペーンを利用していないユーザーが対象です。

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