【ロジクール M240 レビュー】2,000円の安さ!クリック音が静かで長電池寿命を実現したBluetoothマウス

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M240 Silent Bluetooth Mouse

この記事では、ロジクール M240 SILENT BLUETOOTH MOUSEをレビューします。

クリック音がうるさくて、マウスを使わない人も多いですよね。僕もその一人で、MacBook Airのトラックパッドに出会ってから8年間ほとんどマウスを使っていません。

今回紹介するM240 SILENT BLUETOOTH MOUSEは、そのトラックパッド並みにクリック音が静かで作業に集中できます。電池も単三電池1本で最大18ヶ月持ち、自動でスリープモードになるので電源を入れっぱなしにしても安心です。しかも価格が2,000円と安いのも魅力です。

たいしょん

しばらくM240を使ってみたので、特徴や使用感を中心にレビューしていきます!

M240 SILENT BLUETOOTH MOUSE
総合評価
( 4 )
メリット
  • クリック音が静かで作業に集中できる
  • カードサイズのコンパクトさで持ち運びやすい
  • 2,000円で手に入るので安い
  • 右利きでも左利きでも使いやすい
デメリット
  • ボタンのカスタマイズ性がない

本記事は、ロジクール様に製品提供を受けて作成しています。

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たいしょん

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ロジクール M240の特徴

ロジクール M240の特徴・仕様・付属品を下記のタブにまとめました。

  • USBレシーバー不要でBluetooth接続可能。
  • クリック音を90%軽減した高い静音性
  • 自動スリープ機能で18ヶ月の長電池寿命を実現
  • 右利きでも左利きでも使える左右対称のデザイン
  • カードサイズのコンパクト設計

デザイン

M240は、グラファイトとオフホワイトがあり、今回はグラファイトを使っています。ブラックとは違い指紋が目立ちにくく、ビジネス用途でも使いやすいデザインです。

ロジクール M240 SILENT BLUETOOTH MOUSE
左右対称のデザインで左利きでも右利きでも使いやすい

ボタンは右クリック、左クリック、ミドルクリックの3つで、スクロールホイールもついています。最近流行りのボタンがたくさんついているタイプではないので、ショートカットのカスタマイズなどは設定できません。ただ、むしろこれぐらいシンプルな方が使いやすいです。

ロジクール M240 SILENT BLUETOOTH MOUSE
手の自然なカーブに沿うように設計された曲線形状

マウスの底にペアリングボタン、電源スイッチがあります。マウスの滑りが良くなるよう三点にパッドがついており、軽い力で動かせます。

ロジクール M240 SILENT BLUETOOTH MOUSE

底の電池入れを空けると、単三電池が入れられるようになっています。AppleのMagic Mouseのように充電式も便利ですが、充電する時間を待つことなく電池交換するだけで使えるM240はいざというときに便利です。

ロジクール M240 SILENT BLUETOOTH MOUSE
単三電池1本で最大18ヶ月の電池持ち

重さ

M240の重さは、電池込みで実測値で72.75gです。100gを切っているので、軽い部類ですね。

重さは100gを切っていてかなり軽い

サイズ

M240のサイズは、高さ99mm、幅60mm、奥行き39mmでかなりコンパクトです。

厚みは別として、幅と奥行はカードサイズなので持ち運びに便利なのが嬉しいですね。

ほぼカードサイズで持ち運びに優れている

ロジクール M240のレビュー

Bluetoothペアリング方法

M240は、下記の手順で機器とペアリングします。

STEP
電池ケースに挟まっている紙を取る

まず、M240の電池ケースに挟まっている紙を取ります。すると、Bluetoothペアリングモードになります。

電源スイッチはあらかじめオンの状態です。

STEP
機器側で接続する

ペアリングモードになったら、機器側で接続します。Macの場合、「設定 > Bluetooth」で「LOGI M240」という項目を見つけて「接続」を押してください。

たいしょん

USBレシーバーがあったほうが楽ですが、一度ペアリングしてしまえば今後設定不要なので上記の方法で試してみましょう。

静音性

まず一番の目玉が静音性ですが、マウス特有の甲高いカチカチ音がかなり抑えられています。カチカチではなく、ポツポツという低い音かつ音自体が小さいので、よりランクの高いマウスを使っているかのような感覚です。

例えて言えばMacBook Airのトラックパッドでクリックした時の音とかなり近く、少なくともM240のクリック音を「うるさい」という人はほとんどいないでしょう。

カーソルの動かしやすさ

M240 自体が軽いということもあり、カーソルはかなり動かしやすいです。接地面によってカーソルが上手く動かない機種もありますが、M240はウール素材のデスクパッド上でも誤動作なく動いたのでマウスパッドは特に必要なさそうです。

公称値で1,000dpiと少ない距離で画面の端まで動かせるので、可動範囲も少なく済みます。

dpiとは?

マウスを1インチ(約2.54センチメートル)移動したときに、マウスのポインター(マウスカーソルとも呼ばれる)がどれだけ動くかという指標の数値を表すための単位。

ロジクール M240のデメリットは?

M240のデメリットをしいてあげるなら、ボタンのカスタマイズ性がないことです。ロジクールのマウスは、Logi Options+アプリを使用してボタンをカスタマイズできる便利機能があります。

機能を削ぎ落とすことで低価格を実現できていることは事実ですが、もしよりマウスに機能性を期待される方は1ランク上のM650も視野に入れてみてください。

ロジクール M240をおすすめできる人

ロジクール M240をおすすめできる人は下記のような方です。

  • マウスは2,000円程度の安価なものでいい。
  • よく持ち運ぶのでコンパクトな方がいい。
  • 静かな場所でマウスを使うのでクリック音が静かな方がいい。

僕のように「マウス=カチカチうるさい」というイメージのある方は、異次元なほど静かなマウスなので一度使ってみてほしいです。静かな分集中力も上がるので、仕事や作業の効率化にも繋がります。

また、2,000円という手頃な価格で手に入るのも魅力です。Amazonなどでセールをしていればより安く購入できるので、狙ってみるのもいいでしょう。

ロジクール M240のレビューまとめ

ロジクール M240 SILENT BLUETOOTH MOUSEをレビューしました。

2,000円という手頃な価格ながら、静音性や長寿命の電池持ちと高い基本性能を持ったマウスです。普段有線で安いマウスを使っている方にも、ワイヤレスマウスの入門機としておすすめできるM240。ぜひ一度お試しください。

M240 SILENT BLUETOOTH MOUSE
総合評価
( 5 )
メリット
  • クリック音が静かで作業に集中できる
  • カードサイズのコンパクトさで持ち運びやすい
  • 2,000円で手に入るので安い
  • 右利きでも左利きでも使いやすい
デメリット
  • ボタンのカスタマイズ性がない
M240 Silent Bluetooth Mouse

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