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NANLITE Forza 60Bをガジェットブロガー視点で実機レビュー

NANLITE Forza 60B
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たいしょん

こんにちは!写真好きなたいしょん(@taishonpresso)です!

今回は、色温度を変更できるプロ向けの撮影照明、NANLITE Forza 60Bをレビューします。

仕事終わりにブログ記事を書いているので夜に写真撮影することが多いのですが、部屋が暗いこともあり採光に悩んでいました。

そんな時にであったのがNANLITE Forza 60Bです。

3ヶ月使っていますが、かなり満足しているので今回はNANLITE Forza 60Bを徹底レビューしていきます!

タップできる目次

Forza 60Bの特徴とスペック

まずはForza 60Bのおもな特徴とスペックをご紹介します。

  • バイカラー対応で色温度の変更が可能(2700K–6500K)
  • iPhone 13 Pro並にコンパクトで1kgを切るほど軽量なのに高出力
  • 専用バッグ付属で収納も運搬もらくちん

Forza 60Bのスペックはこちらです

サイズ195x105x80mm
本体重量0.82kg
出力60W
輝度(1m)【5600K】
付属リフレクター使用時:13830lux
別売フレネルレンズ使用時:33450lux
CCT(色温度)2700K–6500K
CRI(演色性)平均96
TLCI (演色性)平均98
調光範囲0-100%連続
制御方式本体操作、2.4G、Bluetooth
特殊効果12種類
Forza 60Bの仕様

Forza 60Bの外観・同梱品レビュー

では早速Forza 60Bの外観や同梱品を見ていきましょう。

本体を含め同梱品はキャリーバッグに入っています。

Forza 60Bのバッグ

同梱品はこちら

Forza 60Bの同梱品
付属品同梱数
Forza 60B本体×1
AC電源アダプター×1
リフレクター×1
キャリングバッグ×1
COB保護キャップ×1
取扱説明書×1
同梱品一覧

説明書はしっかり日本語対応しており、照明をはじめて購入するかたでも安心して操作を覚えられます。

日本語の説明書
日本語の説明書が付属

Forza 60Bの左側面には技適マークと型番、バイカラーであることが書いてあります。

Forza 60Bの側面

Forza 60Bの右側面には角度調整ノブがあり、照明を真上に向けることも可能です。

角度調整ノブ
照明を真上に向けることも可能

底面にはUSBポートがあり、オプションの電源アダプター付きのVマウントバッテリーを組み合わせてリモコン操作可能です。

底面にはUSBポートと排熱ファン

背面にLCDディスプレイがあり、ここで輝度や色温度の調整などを行うことができます。

背面のコントロール部

大きさ比較(iPhone 13 Pro)

大きさは195x105x80mmです。

数値だけではイメージしにくいですが、iPhone 13 Proと並べるとかなり大きさが近いことが分かります。

Forza 60BとiPhone 13 Proの大きさ比較
たいしょん

手のひらサイズの照明ですね!

明るさ比較(Pixel G1S)

では、照明の明るさ比較をしていきます。

比較対象は、「【2021年】買ってよかった最新おすすめガジェットランキング10選」で紹介したPixel G1Sです。

Forza 60BとPixel G1S

まずはPixel G1Sから見ていきましょう。

暗闇で輝度100%にしていますが、補助光程度なら良さそうな明るさですね。

Pixel G1Sの明るさ

こちらがForza 60Bの明るさです。

輝度100%にしていますが、光の当たっている部分が白飛びするほど明るいですね。

Forza 60Bの明るさ

Forza 60Bの使い方

ここからは、Forza 60Bの使い方を説明していきます。

まずはセッティングをしましょう!

STEP
COB保護保護キャップを外す

まずは、LED素子を保護しているCOB保護キャップを外します。

ロックを外してキャップを外す
キャップを外した状態
STEP
リフレクターやソフトボックスを取り付ける

次に、お好みでリフレクターやソフトボックスを接続します。

リフレクターを取り付ける
STEP
ライトスタンドを取り付ける

次に、ライトスタンドをForza 60Bに取り付けます。

三脚に載せる
STEP
ACアダプターを取り付ける

最後にACアダプターを取り付ければセッティング完了です。

ACアダプターを取り付ける

輝度は、左側のノブを回して調整します。

左のノブを回して輝度調整

色温度は、左側のノブを押してLCDディスプレイがハイライトされたらノブを回して調整します。

左ノブを押して回せば色温度変更可能

チュートリアル動画はこちら

Forza 60Bの使用感レビュー

ここからはForza 60Bの実際の使用感をレビューしていきます。

お気に入りポイント・メリット

まず、Forza 60Bのお気に入りポイント・メリットをご紹介します。

色温度が変更できる

Forza 60Bは色温度の調整ができるので、夕焼けから昼間の陽の光まで幅広く表現することが可能です。

2700K〜6500Kまで調整可能ですが、演色性も高く太陽光に近い発色できれいな写真が撮れます。

排熱ファンを停止できる

光量30%までという上限はありますが、排熱ファンを停止して使用することが可能です。

例えば動画撮影で照明の排熱ファンのノイズを収録したくない場合に重宝しますね。

排熱ファンをオフにした状態

排熱ファンをオンにした状態でも33dBと、静音設計ですので撮影に集中できます。

排熱ファンがオンでも33dBで静音

付属のキャリングバッグが使いやすい

Forza 60Bは、あらかじめ使いやすいキャリングバッグが付属しています。

Forza 60Bのバッグ

単体で販売されていてもおかしくないほどの質の高さで、内部のポケットやクッション性のある仕切りが充実しています。

バッグの仕切り

三脚も固定でき、Forza 60Bの持ち運びに必要な最低限の荷物をはこぶことができます。

バッグに三脚を固定できる

実際にキャリングバッグを背負ったイメージがこちらです。

バッグを背負っている様子
たいしょん

他社では照明とキャリングバッグは別売りかそもそも用意されてないことが多いのですが、専用のキャリングケースが付属していれば外で使う際も保管する際も安心ですね。

残念ポイント・デメリット

ここからは、Forza 60Bの残念ポイント・デメリットもご紹介します。

ボーエンズマウントに対応していない(アダプター経由で対応可能)

ボーエンズマウントとは、イギリスのBowens社(安い中華メーカーの台頭により倒産)が開発したストロボアクセサリーの共通規格です。

共通規格ということで種類も多く、ボーエンズマウント対応のソフトボックスやアクセサリーが安く購入できる場合が多いので趣味程度のカメラマンには重宝されています。

しかしForza 60Bは独自規格で、アクセサリーを取り付けるには純正、またはアダプターを購入する必要があります

たいしょん

できれば共通規格に乗っかって欲しかったですね。

ACアダプターが大きくて取り回しが少し不便

付属のACアダプターが大きく、かさばるので若干取り回ししづらいのも少し残念なポイントです。

ACアダプター

大きさを比較すると、Forza 60Bより少し長くライト本体並に大きいです。

ACアダプターは本体並みに大きい
たいしょん

もう少しコンパクトなら嬉しいですね。

Forza 60との比較

Forza 60Bとは別で、Nanliteには兄弟機のForza 60という照明もあります。

Forza 60との違いを比べてみましょう。

製品名 Forza 60BForza 60
写真
サイズ195x105x80mm195x105x80mm
本体重量 0.82kg0.83kg
出力60W60W
輝度(1m)【5600K】
付属リフレクター使用時:13830lux
別売フレネルレンズ使用時:33450lux
本体のみ:3139lux
リフレクター付き:18820lux
CCT(色温度)2700K–6500K5600K
CRI(演色性)平均9698
TLCI (演色性)
平均98
95
調光範囲0-100%連続0-100%連続
制御方式本体操作、2.4G、Bluetooth本体操作、2.4G
特殊効果12種類4種類
公式サイト参考価格
(2022年3月23日時点)
38,500円(税込)32,450円(税込)
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Forza 60とForza 60Bの比較
Forza 60BとForza 60のおもな違い
  • Forza 60の方が5000lux明るい
  • Forza 60Bは2700K–6500Kに色温度を調整可能
  • Forza 60BはBluetoothに対応
  • Forza 60Bは特殊効果が12種類
  • Forza 60Bは価格が約6000円高い
より高機能ですね

Forza 60Bと合わせて購入したほうがいいもの

ここからは、Forza 60Bと合わせて購入したほうがいいものをご紹介します。

ライトスタンド

まずは、ライトスタンドです。

スタンドがなければ、照明を固定することもできません。

ACアダプターを取り付ける

僕は安さ重視でHemmotopのライトスタンドを購入しましたが、軽量で調節もしやすいので気に入っています。

たいしょん

在庫があれば、Amazonベーシックのライトスタンドも狙い目です(僕が購入しようとした時は人気だからか在庫がありませんでした。)

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レフ板

次に購入したほうがいいのは、レフ板です。

あまりなじみがない方もいらっしゃるかもしれませんが、ガジェットなどの物撮りにはかかせないアイテムです。

レフ板を使用している様子

実際にレフ板を使用して撮影した写真とレフ板を使用せず撮影した写真を見くらべてみましょう。

レフ板なしの写真は影が濃く出ており、光に対して奥が暗めに写っていますよね。

対してレフ板ありの写真は、影が薄く光に対して奥の方も明るく写っており、より質感を伝えやすくなります

たいしょん

TARIONのレフ板を使っていますが、かなりおすすめです!

ソフトボックス SB-FZ60

次におすすめしたいのは、「ソフトボックス」です。

ソフトボックス

ソフトボックスを使用することで、光が柔らかくなりより自然な雰囲気の写真を撮影可能です。

たいしょん

僕はForza 60B専用設計のSB-FZ60を使用しています!

Forza 60Bのレビューまとめ

今回はNANLITE Forza 60Bをレビューしました。

本格的な照明を購入するのは初めてでしたが、コンパクトで軽量なため取り回ししやすく、ガジェットの撮影も楽になりました。

たいしょん

価格は少し高いですが、色温度も調整できて使いやすいのでかなりおすすめです!

おすすめできる人
  • 写真をよく撮るブロガー
  • プロカメラマン
  • 動画編集者
メリット
デメリット
  • バイカラー対応で色温度の変更が可能
  • iPhone 13 Pro並にコンパクトで1kgを切るほど軽量なのに高出力
  • 排熱ファンを停止できる
  • 専用バッグ付属で収納も運搬もらくちん
  • ボーエンズマウントに対応していない(アダプター経由で対応可能)
  • ACアダプターが大きくて取り回しが少し不便

色温度変更が必要なく、もう少し安価で明るい定常光を探している方はNANLITE Forza 60がおすすめです。

レビュー概要
レビュー日
レビュー対象製品
NANLITE Forza 60B
評価
51star1star1star1star1star
型番
NANLITE Forza 60B
価格
JPY 38500
製品の在庫状況
Available in Stock

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NANLITE Forza 60B

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