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PANDA WiFiレビュー|日本初の5G・4G対応のパケット無制限モバイルルーター

PANDA WiFi

本記事は、ライブ配信・オンラインセミナー・youtube撮影機材レンタル在庫日本No1を誇るPANDASTUDIOレンタルでレンタルできるモバイルWi-Fiルーター、「PANDA WiFi」のレビュー記事です。日本初の5G対応のクラウドSIM WiFiルーターで、パケット無制限で通信容量の制限なしの究極のモバイルWi-Fiルーターです。

今までパケット無制限で通信容量の制限なしのNEXT Mobileを契約していたのですが、こちらの無制限プランが廃止されることになり先日解約しました。通信制限なしのモバイルWi-Fiって、減ってきてますよね。

そんな中、PANDASTUDIOレンタル様が貸し出しているPANDA WiFiのレビュー依頼をいただけたので使ってみることにしました。

引用:パンダスタジオレンタル
たいしょん

結論から言えば、バッテリー持ちがすごくて、通信容量無制限の快適ルーターです。

今回は、実際にPANDA WiFiの特徴や、実際に使ってみて感じたメリットやデメリットを紹介します。

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PANDASTUDIOレンタル様より実機をお借りしてレビューしています。

タップできる目次

PANDA WiFiの特徴

PANDA WiFiは、ライブ配信・オンラインセミナー・youtube撮影機材レンタル在庫日本No1を誇るPANDASTUDIOレンタルでレンタルできるモバイルWi-Fiルーターです。

主に下記の特徴があります。

  • パケット無制限で通信容量の制限なし
  • 日本初の5G対応のクラウドSIM WiFiルーター
  • 最大16台までWiFi接続が可能
引用:パンダスタジオレンタル

レンタル料は1日1,320円(税込)で、今なら1日990円(税込)でレンタル可能です。

パケット無制限で通信容量の制限なし

PANDA WiFiは、独自の契約により上り・下りとも回線容量に制限なし、容量を気にせず利用可能です。

日本初の5G対応のクラウドSIM WiFiルーター

PANDA WiFiは高速通信規格である5Gに対応し、しかも最新のクラウドSIM技術によりDocomo, au, SoftBankの3キャリアで最も通信状態が良いキャリアに自動で接続されます。

クラウドSIMって普通のSIMと何が違うんでしょうね?
クラウドSIMとは?

クラウドSIMとは、2009年に中国で設立されたuCloudlinkによる新しいクラウド技術です。

物理的なカードであるSIMカードを必要とせず、SIMカードの情報をクラウドサーバー内で管理する通信技術を利用。

そのため、クラウドSIMに対応したモバイルWi-Fiルーターは利用時に端末の電源を入れるだけでOK。自動的にクラウドサーバー内からSIMカード情報を選択し、インターネットに接続してくれます。

引用:nuro公式サイト

最大16台までWiFi接続が可能

最大16台まで接続できるので、パソコン、スマートフォン、タブレット、ゲーム機など多数の端末を同時にインターネット接続することが可能です。モバイルルーターとしてはWIMAXの「WX06」やドコモの「HW-01L」と同じ16台なので、現存するモバイルルーターとしては一般的です。

内容物

PANDA WiFiの内容物はこちらです。

  • キャリングケース
  • ルーター本体
  • USB A to Cケーブル
  • ACアダプター

モバイル電源セットには別途モバイルバッテリーがついてきます。

付属品一覧

ACアダプターは12W出力対応で、USBポートが2口あります。ホワイトやレッドのカラーバリエーションもあります。

ACアダプター

USBケーブルは長さ30cmで短めです。

USBケーブル

Nintendo Switchより少し長いぐらいなので、モバイルバッテリーで充電する前提の長さなのかもしれません。

キャリングポーチはiPad miniサイズで、少し大きめです。

ルーター本体とACアダプター、ケーブルをまとめて収納できます。

重さ

重さは実測で194.19gです。ケースを着けたiPhone 13 Proが250g前後なので、スマートフォンぐらいの重さですね。

大きさ

大きさは151.5 x 68 x 14.3mmで、ケースを着けたiPhone 13 Proぐらいの大きさです。モバイルルーターとしては大きいですね。

僕が今まで使っていたモバイルルーター(FS030W)と比べると、倍の大きさです。

仕様まとめ

キャリア対応docomo, au, SoftBank(自動切換え)
最大速度上り最大400Mbps 下り最大2.05Gbps(理論値)
同時接続台数16台
重量194g
サイズ(WxHxD)mm 151.5 x 68 x 14.3
バッテリー容量5,400mAh
連続通信時間・5G:約12~20時間(接続台数:1台)
・4G:約25時間(接続台数:1台)
・連続待ち受け時間:約40時間(Clowd SIM接続時)
SIMサイズnanoSIM
仕様表

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PANDA WiFiの使い方

ここからは、PANDA WiFiの使い方を簡単に説明します。説明書が付属していないですが、操作自体は簡単でした。

電源の付け方と接続方法

まず、電源の付け方と接続方法を紹介します。

STEP
ボタンを長押しして電源を入れる

まず、中央のボタンを長押しして電源を入れます。Wi-Fiが使えるようになるまで約30秒かかりますので、それまで待ちましょう。

STEP
SSIDとパスワードをデバイスに入力して接続する

電源がつくと画面の下部にSSID(Wi-Fiの識別番号)とパスワードが表示されますので、接続したいデバイスに情報を入力すれば使用可能です。

たいしょん

Appleデバイスを使用している方は下記の「iPhone、iPad、iPod touch で Wi-Fi に接続する」を参考にしてください。

電源の切り方

次に、電源の切り方を説明します。

STEP
2秒ぐらいボタンを長押しする

まず、2秒ぐらい中央のボタンを長押しします。

STEP
電源を切るを押す

ボタンを長押しすると「電源を切る」と「再起動」のボタンが画面に表示されますので、「電源を切る」を押せば電源が切れます。

PANDA WiFiの実測値

ここからは、PANDA WiFiの速度を測定してみます。

測定条件
  • 平日の昼間
  • iPhone 13 Proを使用
  • 4G回線
  • 場所は岐阜の山間部
  • 屋内

結果は下記のようになりました。

上り3.6Mbps
下り20Mbps
PANDA WiFiの測定値

下りは20Mbps とまずまずですが、下りが3.6Mbpsと遅いです。

参考までに、楽天モバイルでも同じ時間、場所で測定してみました。結果はこちらです。

上り13Mbps
下り15Mbps
楽天モバイルの測定値

下りの速度はPANDA WiFiに及ばないものの、上りの速度は13Mbpsと圧倒していますね。

山間部で電波が届きづらい場所なので、都市部でも測定する予定です。

PANDA WiFiを実際に使って感じたメリット

では、PANDA WiFiを実際に使ってみて感じたメリットを紹介します。

  • 電波がどこでも届きやすい
  • バッテリーもちが良い
  • ガジェットポーチに入る持ち運びしやすい大きさ
  • 説明書いらずの使いやすさ

電波がどこでも届きやすい

まず、電波が場所を問わずどこでも届きやすいことがメリットに感じました。僕は楽天モバイルとpovoを使用していますが、屋内や山間部では圏外になる場所が多いです。

しかしPANDA WiFiは、いずれの場所もしっかり電波が届きクラウドSIMのメリットを大きく活かせていると感じました。万が一圏外になったとしても手動でネットワークの最適化を行えますので、安心ですね。

手動でネットワーク最適化を行っている様子
たいしょん

海の上でもつながるというレビューもありました!

バッテリーもちが良い

PANDA WiFiは、尋常じゃないぐらいバッテリーもちが良いです。実際に朝の8時から電源を入れっぱなしにして家や外で使用してみましたが、電池が切れたのは翌日の11時(つまり27時間バッテリーが持った)でした。

もちろん連続して通信し続ける場合はより早くバッテリーが切れそうですが、それでも朝から夜まで1日中使用しても十分バッテリーが持ちます。日帰り旅行ならモバイルバッテリーがなくてもいいですし、その分荷物や充電の手間が減らせるので嬉しいですね。

たいしょん

バッテリー持ちはモバイルルーター最強です。

ガジェットポーチに入る持ち運びしやすい大きさ

モバイルルーターにしては大きく感じましたが、薄型で普段使用しているガジェットポーチにぴったり収まる大きさで持ち運びしやすいと感じました。iPhone 13 Pro並の大きさなので、ズボンのポケットやポーチに収まる大きさなのは嬉しいですね。

上記で使用しているPANDA WiFiが収まるガジェットポーチはこちらです。

説明書いらずの使いやすさ

PANDA WiFiは説明書が付属していませんが、特に気にならないぐらいシンプルで使い勝手が良かったです。画面をタッチ操作でき、スマートフォンのように扱えるのでタッチ対応していないルーターには戻れないほど快適でした。

PANDA WiFiを実際に使って感じたデメリット・気になるポイント

ここからは、PANDA WiFiを実際に使って感じたデメリット・気になるポイントを紹介します。

  • 長時間の使用で発熱しやすい
  • MacでUSBテザリングが使えない

長時間の使用で発熱しやすい

1時間ほど使用すると、ルーター本体が熱くなる点が気になりました。複数台接続していれば端末本体の熱も高まると思いますが、1台しか接続していない状態でも結構発熱します。ボディがアルミで熱伝導性が高い(放熱して冷却効率が高い)ので仕方ないですが、手で触れないほど熱くなるということはありません。

たいしょん

冬場はホッカイロとしてちょうどいいかもしれません。

MacでUSBテザリングが使えない

家のラップトップをMacで統一しているのですが、USBテザリング機能がMacで使えない点が気になりました。この機能を使うことでUSBから直接通信し、電波の干渉を受けづらくなるので外出先で作業する時に便利そうと感じていました。

Windowsユーザーの方はこの恩恵を受けられるので、ぜひ活用してみてください。

PANDA WiFiのレビューまとめ

では、PANDA WiFiのレビューをまとめます。

PANDA WiFiは日本初の5G対応のクラウドSIM WiFiルーターで、3キャリアから最適な電波をキャッチしてくれる便利なルーターです。容量無制限で、バッテリーも1日中持ちますので旅先での使用も安心です。説明書が不要なほど操作も分かりやすく、初めての方でも使用しやすいです。

メリット
デメリット
  • 電波がどこでも届きやすい
  • バッテリーもちが良い
  • ガジェットポーチに入る持ち運びしやすい大きさ
  • 説明書いらずの使いやすさ
  • 長時間の使用で発熱しやすい
  • MacでUSBテザリングが使えない

PANDA WiFiは誰におすすめできるか

PANDA WiFiは、下記のような方におすすめです。

  • 海や山など、電波が届きづらい場所でも安定してインターネットができるようにしたい人
  • 長期間の契約ではなく、日単位でルーターを契約したい人
  • 固定回線を持っておらず、家でも外でもインターネットをする人

公式サイトのレビューでは、海の上でもつながったという報告がありましたので、電波の届きづらい場所でインターネットをしたい方は一度試してみるのも良いでしょう。

また、日単位でレンタルができるので、イベントの時に1日だけレンタルしたいという方にもおすすめです。

もし長期間借りたい場合は、例えば730日以上レンタルで1日165円でレンタルできるプランもあるので、固定回線を引きたくない方は長期レンタルもありです。ぜひ公式サイトでもチェックしてみてくださいね。

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