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下書き記事を第3者に共有できるWordPressプラグイン「Public Post Preview」

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この記事は約3分で読めます。

実は先日、たいしょんブログ初のタイアップ記事を作成しました。

今までこのような機会がなかったので色々と試行錯誤をしていたのですが、その中でも一番悩んだのが下書き記事の共有です。

そんな時に役立ったWordPressがありましたので、ご紹介します。この記事は特に製品レビューなどタイアップ記事をこれから書こうとしている人に特に役立つ内容だと考えています。

下書きプレビューのURLをそのまま共有しても見られない

当たり前かもしれませんが、記事のプレビューURLを共有したとしても第3者が記事を閲覧することができません。管理者であれば投稿詳細ページから閲覧すればいいですし、管理ユーザーではない第3者に記事の下書きを共有するのは意外と難しいということが分かると思います。

Public Post Previewのご紹介

今回は、Public Post PreviewというWordPressプラグインを使っていきます。

Public Post Preview
Allow anonymous users to preview a draft of a post before it is published.

まずは、「Public Post Preview」で検索をしてインストールをしてください。

次に、投稿編集ページに「外部確認を許可する」というチェックボックスが追加されていますので、こちらにチェックを入れます。

その後「下書きを保存」を押せば、共有可能な状態になります。

プレビューURLをコピーし、そのURLをシェアすれば下書きを第3者に共有することができます。

ただし1つ問題があります。それは、デフォルト設定ではリンクが生成されてから48時間の有効期限が設定され、48時間を過ぎるとページが表示できなくなることです。

ずっと見せるわけでもないと思いますが、プラグイン単体ではこの時間を設定する方法がないので困っていました。

Public Post Preview Configuratorが便利

そして見つけたのが、Public Post Preview Configuratorというプラグインです。こちらのプラグインを使用すれば、Public Post Previewで共有した下書き記事の有効期限を簡単に変更することができます。

まずは、インストールを行ってください。

Public Post Preview Configurator
Enables you to configure the 'public post preview' plugin with a user interface.

次に「setting」を押して、下記画面で時間指定できるようになっています。

default=48と書いてありますが、48時間のことです。こちらを変更して保存をすれば、無事に下書き記事の有効期限を伸ばすことも減らすこともができますよ。

functions.phpでの設定の仕方

上記のプラグインは3年ほどメンテナンスがされておらず、今後のWordPressのバージョンアップによっては動作しない可能性も考えられます。また、プラグインを少しでも減らしたいという方もいらっしゃるでしょう。

そんなときは、テーマのfunctions.phpに下記コードを追加しても有効期限を変更できます。

add_filter( 'ppp_nonce_life', 'my_nonce_life' );
function my_nonce_life() {
    return 60 * 60 * 24 * 5; // 5 days
}

こちらは5日間で設定した場合のコードです。ぜひお試しください。

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この記事を書いた人
たいしょん

岐阜のTECPRESSO株式会社でWebエンジニアとして働いています。
1992年生まれ。学生時代は野球(副部長なのに補欠)と演劇をしていました。元技能五輪全国大会Webデザイン競技愛知県代表。
Apple製品をはじめとするガジェットやウェブサービス、デザインなどに関心があります。

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