年払いがお得!楽天マガジンで電子雑誌を読み初めて良かったこと

生活の知恵
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現在様々なサブスクリプションサービスを契約していますが、Youtube Premiumに次いでお気に入りのサービスがあります。

それは、楽天マガジンという電子雑誌読み放題サービスです。楽天マガジンにして何が良かったのか、実際に2年間契約して感じていることをご紹介できればと考えています。

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楽天マガジンとは?

楽天マガジンとは、楽天株式会社が運営している雑誌読み放題サービスです。月額380円で、450誌以上の雑誌が閲覧し放題になります。

31日間お試し無料 - 楽天マガジン:読みたい!が見つかる、広がる
楽天マガジンなら月額380円(税抜)で450誌以上がPC・アプリで読み放題。初回31日間はお試し無料。オトクに雑誌を楽しめる。ファッション・美容・芸能・ビジネス・経済・趣味など、あなたの読みたい!が見つかる、広がる。
  • 対応デバイス:スマートフォン、タブレット
  • 対応OS:iOS 9.0 以上, Android 4.4 以上
  • 使用台数:1アカウントにつき5台まで
  • 使用条件:楽天会員であり本サービスに申し込んだ方
  • サービス名:楽天マガジン
  • サービス内容:定額制雑誌読み放題サービス
  • 料金:月額380円(税抜)
  • 雑誌数:全13ジャンル450誌以上

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私が楽天マガジンを選んだ理由

概要をご紹介したあとは、私が楽天マガジンをなぜ選んだのか、使用し続けているのかについてご説明します。

楽天マガジンは年払いで2ヶ月分以上割引される

まず私は年払いで契約しています。このメリットは、本来月額380円の料金が年払いすることで960円分お得になるというメリットがあるからです。

雑誌は購入するとだいたい700円前後になりますが、5冊分購入するぐらいの料金で1年間450誌以上が読み放題になります。

ちなみに競合のdマガジンは400円(税抜)と20円高いです。

楽天スーパーポイントで料金が払えるため実質無料

私は生粋の楽天信者で、スマートフォンは楽天モバイル、クレジットカードはほとんど楽天カード使用、楽天市場で購入することが中心でダイヤモンド会員です。

そのため楽天ポイントがかなり貯まるのですが、楽天マガジンは料金を全額楽天スーパーポイントで支払うことができます

私が他の雑誌読み放題サービスを契約しない大きな理由の一つで、一番貯めているポイントから自動的に引き落とされるので実質無料と言っても過言じゃありません。

楽天のサービスを使っている人ははっきり言って加入していないと損だと思います。

ちなみに競合のdマガジンはdポイントで支払いをすることができません

Web Designingやカメラ雑誌、アイドル雑誌のラインナップも充実している

いくら料金面で魅力的でも、実際に読める雑誌が魅力的じゃなければ契約する意味はありません。特に自分の趣味に直結した雑誌が充実していると嬉しいですよね。

特にWeb系の雑誌が読めるといいのですが、実は楽天マガジンは「Web Designing」が読み放題に含まれている唯一のサービスです。学生時代によく読んでいたのですが、最近はWebマーケティング寄りの内容を掲載するようになりより読むようになりました。

また、カメラやアイドル系の雑誌も充実しておりまして、以下の雑誌が読めます。

正直これだけあれば十分です。月刊の通常版だけではなく、PLATINUM FLASHなど特別号も見放題になるので雑誌を購入しなくても良くなりました。

詳しくは下記のページに掲載雑誌一覧が紹介されています。

参加雑誌一覧 - 楽天マガジン:450誌以上読み放題!
楽天マガジンで読める雑誌はこちらで検索。雑誌の詳細が確認可能。楽天マガジンは月額380円(税抜)で450誌以上が読み放題。初回31日間はお試し無料。
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電子雑誌にすることによるメリット

では、ここからは電子雑誌にすることで得られたメリットをご紹介します。

雑誌を溜め込むことがなくなった

楽天マガジンをはじめとする雑誌読み放題サービスは実態がデジタルのため、購入して部屋に溜め込むようなことがなくなりました。

もちろん部屋に雑誌を飾る趣味があれば書店で購入すればいいと思いますが、僕は一度読んだ雑誌は再度読み返すことが少ないため、読み終わったらブックオフに売ったりして処分していました。

それが楽天マガジンになってから電子データとなり、部屋に溜め込むこともなくなったので非常に満足しています。

付録付きの場合は実物を購入するときもありますが、内容だけ見たい場合には楽天マガジンはベストな選択ですね。

女性向け雑誌も気にすることなく読めるようになった

女性向け雑誌はモデルやインタビューでアイドルが掲載されることが多くなりました。私の推しメン(応援しているメンバー)も女性向け雑誌に掲載されることがあるのですが、これまでは「〇〇(女性向け雑誌の名前)に掲載されているので見てね!」と言われても書店で周りを気にしなければいけなかったので読むことができませんでした。

しかし電子雑誌であれば場所を気にすることなく読めるので、女性向けの雑誌も読めるようになりました。

これは大きなメリットになる方も多いのではないでしょうか。

タブレットさえあればいつでもどこでも大きな本棚を持ち運べる

想像してください。あなたの読みたい雑誌がたくさん詰まった本棚を。それを喫茶店に持ち運ぶとします。はっきり言って邪魔ですね(笑)

さすがに本棚を持ち運ぶのは冗談ですが、データが電子化されるとデータ量だけ増えてタブレットの大きさはそのままです。つまり、450誌以上が詰まった本棚を、iPadなどコンパクトなタブレット端末1台で持ち運べるというわけです

雑誌1冊を持ち運ぶだけでも結構かさばりますよね。ただiPadであれば雑誌を読む用途だけではなく絵を書いたり仕事用の道具にもなりますので、確実にQOLが上がるはずです。

いつでもどこでも大きな本棚を持ち運べる、非常にロマンを感じませんか?

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電子雑誌のデメリット

ここからは、電子雑誌によるデメリットもご紹介します。

タブレットが必要

スマートフォンでも読めますが、快適に雑誌を読みたいのであればタブレット端末が必要です。そうなりますと初期投資として3万円前後必要になりますので、雑誌を読むだけの目的でタブレットを購入するのであれば少し検討をしたほうがいいかもしれません。

私は他の用途でも使用しているのでタブレットを持っていても良かったのですが、タブレット端末を持っていない方にはおすすめしにくいです。

また、タブレット端末はバッテリーで駆動しますので、バッテリーが切れたら雑誌が読めません。このあたりは物理的な雑誌にかなわない部分です。

付録がなかったりプレゼント応募ができない

雑誌は付録が魅力的でもありますが、電子雑誌の場合は付録が付いていません。そのため、どうしても付録が欲しい場合は別途実物の雑誌を購入する必要があります。

また、プレゼント企画への応募もできません。雑誌は必ずと言っていいほどプレゼント企画を実施していますので、ここは電子雑誌より実物の雑誌に部があります。

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楽天マガジンは満足度の高いサービスです

実は私は雑誌を溜め込んでしまうのが嫌で、しばらく雑誌を読んでいませんでした。

しかし楽天マガジンを契約して雑誌を読むようになり、また雑誌を読む楽しさを感じることができました。

もし雑誌を読むことが趣味の方、または過去に雑誌を読んでいたけど私のように雑誌を読まなくなったという方はぜひ楽天マガジンをご検討くださいね。

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この記事を書いた人
たいしょん

岐阜のTECPRESSO株式会社でWebエンジニアとして働いています。
1992年生まれ。学生時代は野球(副部長なのに補欠)と演劇をしていました。元技能五輪全国大会Webデザイン競技愛知県代表。
Apple製品をはじめとするガジェットやウェブサービス、デザインなどに関心があります。

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