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TP-Link Tapo L900-5 レビュー|LEDテープライトでDIYするのにおすすめ

Tapo L900-5
たいしょん

こんにちは!ガジェット大好きなたいしょんです!

みなさんは、「テープライト」をご存知でしょうか?僕は最近知ったのですが、下記の記事のように間接照明として使用し雰囲気を出すのに便利なアイテムです。

自宅でこんな高級ホテルのような雰囲気を出せたら、毎日が楽しそうですよね!

先程の記事を読んで購入を考えていましたが、使われているライトの値段を見てちょっとびっくりしました。ライトだけで17,609円するんです。

たいしょん

テープライトだけで1万円はさすがに高い、、、

今回ご紹介するTapo L900-5は、なんと半額以下の「3,600円(Amazon参考価格)」で購入できちゃいます!この記事では、Tapo L900-5を使って実際にベッド下に間接照明をつける方法をご紹介します。

断線を防ぐためつけ方にコツがあるので、最後までご覧ください。

TP-Link Tapo L900-5
総合評価
( 4 )
メリット
  • アプリ連携により様々な機能が使える。
  • AlexaやGoogleアシスタントの音声コマンドにも対応。
  • 25000時間の長寿命かつ3年保証付き。
  • 説明が丁寧で初めての間接照明DIYに向いている。
  • 3,600円でリーズナブル。
デメリット
  • 電球色がきれいに出てくれない。
  • ベッド用途ならいいけどデスク用途なら長すぎる。
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Tapo L900-5の製品仕様

まず、今回使用するTapo L900-5の製品仕様を簡潔にご紹介します。

製品寸法5000×10×1.6 mm
取得した認証CE
動作環境温度-15 ºC~ 40 ºC
動作環境湿度10%~90% RH, 結露を避けてください
重量57 g
パッケージの寸法144.5×68.5×119.5 mm
消費電力13.5 W
より詳しい仕様は公式サイトでご確認いただけます
たいしょん

5mの長さがあるので、ベッドなど長い家具にもぴったりです。

付属品
  • テープライト本体
  • 電源ボタン
  • ACアダプター
  • クイックスタートガイド
  • 3Mの両面テープ x 2

電源ボタンは大きめで、両面テープで貼り付けて使用することを想定されています。

電源ボタン

説明書は日本語が少ないですが、イメージ画像を見れば注意点がすぐ分かるようになっています。

説明書

Tapo L900-5でベッド下にLEDテープをつける方法

では早速、ベッド下にLEDテープをつけていきます。大きく分けて、下記の3段階で準備を行うとスムーズです。

  • 通電確認をする
  • アプリの設定をしてペアリングをする
  • ベッドに貼り付ける

まずは通電確認をする

まずは必ず通電確認をしましょう

理由は単純で、テープライトを貼り付けた後に不良品だと分かると剥がす手間がかかるからです。

STEP
各コネクタ同士をつなぐ

電源ボタンを中心に、ACアダプターとテープライト本体をつないでいきます。

STEP
電源を入れる

コネクタをつないだら、ACアダプタをコンセントに繋いで電源ボタンをオンにします。

STEP
オレンジと緑に点滅したら準備完了
テープライトの発光を試している様子

電源ボタンを押して、オレンジと緑に点滅したら準備完了です。

LEDライトがつかなかったらどうすればいいか?

LEDライトがつかない時は、本体と電源ボタンのコネクタを上下逆にしている場合があります。コネクタの向きを疑って、それでもダメなら初期不良を疑いましょう。

アプリの設定をしてペアリングする

次に、アプリの設定をしていきます。「TP-Link Tapo」アプリをインストールしておきましょう。

TP-Link Tapo

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たいしょん

アプリを使うと使わないとでは、使える機能が大幅に変わります。

今回ペアリング方法の解説は省略します。といいますのも、下記のようにアプリ上で説明ガイドの通り進めれば誰でもかんたんに設定できるからです。

TP-Linkさんのルーターもそうでしたが、初心者の方への配慮がされていて感心しました。

ベッドに貼り付ける

ここから早速ベッドにテープライトを取り付けていきます。

STEP
まずは採寸をする

まずは、貼り付けるベッドの採寸をします。採寸をすることで、5m以内に収まるかが分かるので始点と終点をある程度予測できます。

たいしょん

僕のベッドは2m x 1mだったので、うまくいけば5mで3辺をカバーできます。

STEP
ベッドに貼り付けていく

採寸が終わったら、ベッドに貼り付けていきましょう。両面テープが貼ってありますので、シートを剥がしつつ貼り付けていきます。

角は折れ曲がらないように遊びを設けましょう。

ベッド下に貼り付けると角で直角に曲がりますが、テープとはいえ直角に曲げると断線の元です。

たいしょん

僕は下記のように遊びを設けて直接折れ曲がらないように工夫をしました。

遊びを着けている様子

テープが余ったら、ハサミマークがついている箇所で切りましょう。テープ状の金属の接点部分を切ります。

テープライトをハサミで切っている様子

ちょっと見にくいですが、下記の部分でカットできます。

テープライトをハサミで切っている様子
STEP
電源周りを整頓する

一通り貼り付けたら、最後の仕上げをしましょう。端子部分は若干重みがあるので、下記のように徐々に剥がれていきます。

もし付属の両面テープを電源ボタン用に使った場合、カットタイプの両面テープがあると便利です。

このように端子部分に貼り付けることで、スッキリしました。

たいしょん

これでベッド下へのLEDテープライトの貼り付け完了です!

試しに発光させてみたところ、ゲーミング感が強いベッドになりました。

Tapo L900-5を発光させている様子

Tapo L900-5の魅力

ここからは、数あるテープライトの中でなぜTapo L900-5が優れているのかをご紹介します。

アプリ連携により様々な機能を使える

Tapo L900-5は、アプリで様々な機能を使えることが強みです。ここでは一部ご紹介します。

TP-Link Tapo

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ライトの効果が選べる

まず、エフェクトでライトのカラーや発光パターンを選ぶことができます。

マルチカラー対応なので、赤、青、緑の光の三原色はもちろん、様々な色で発光可能です。

また、エフェクトはプリセットの16種類から発光パターンを選ぶことができます。2種類を抜粋して画像でご紹介します(光が点滅します)。

オーロラのエフェクト
稲妻のエフェクト

ベッドライトのオンオフ

電源ボタンが物理的にありますが、アプリでもライトのオンオフが可能です。

たいしょん

無線だし遅延があるのではと思ったのですが、、、

ボタンを押せばほぼリアルタイムにオンオフが可能です。

アプリでライトをオンオフする様子

スケジュール設定が可能

アプリを使用すれば、ライトの点灯、消灯もスケジューリングして自動化できます。

僕の場合は下記のイメージのように。夜は2時間朝は1時間だけ点灯する設定にしてみました。

たいしょん

もはや声で操作することなく点灯できるので、便利です!

AlexaやGoogleアシスタントの音声コマンドにも対応

Tapo L900-5はAlexaやGoogleアシスタントの音声コマンドにも対応しているため、声で操作を行うことが可能です。

僕はベッドで使用していますので、「ベッドライト」という名前に設定しています。

対応している音声コマンドの一例
  • アレクサ、ベッドライトを消して。
  • アレクサ、ベッドライトを点けて。
  • アレクサ、ベッドライトの明るさを50%にして。
Amazon Echo Showでコントロールしている様子
たいしょん

Amazon Echo Showなら画面上でも操作できます!

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25000時間の長寿命かつ3年保証付き

Tapo L900-5は25000時間という長寿命です。目安として、一日6時間使ったとして11年4ヶ月程度寿命が持つ計算になります。寝る直前だけつける用途なら、十分な耐久性でしょう。

また、Tapo L900-5は3年間の保証がついています。テープライトで人気のあるLeproは2年間の保証なので、テープライトとしては長期保証で手厚いのもポイントです。

下記の連絡先より、サポートが受けられます。

  • 電話の場合・・・0120-095-156
  • メールの場合・・・support.jp@tp-link.com
たいしょん

テープライトは壊れやすいので、長期保証は嬉しいですね!

Tapo L900-5の気になる点

Tapo L900-5を使っていて、個人的に気になった点をご紹介します。

電球色がキレイに出てくれない

リゾート感を出すために電球色を使いたいと考えていたのですが、下記のイメージのように思ったようなきれいな電球色が出てくれません

たいしょん

電球色とは、オレンジ色の温かみのある色です。

この課題を解決してくれる白色光LEDを搭載したTP-Link Tapo L930-5という新製品が登場しましたので、もし気になる方はこちらもチェックしてみてください。

ベッドの用途ならいいけどデスク用途なら5mは長すぎる

今回Tapo L900-5をベッドに使用しましたが、5mの長さは例えばデスク用に使用するとかなり余ります

もちろんそのためにハサミで切って調整することができるのですが、余ったテープライトがもったいないのでもう少し値段を抑えて2.5m版が出てくれると嬉しいです。

まとめ:Tapo L900-5は初めての間接照明DIYにもってこいな製品

Tapo L900-5の外箱

実はテープライトを初めて使用してみたのですが、初心者の僕でも簡単にテープライトを貼り付けることができました

たいしょん

間接照明のDIYはハードルが高い印象があったのですが、アプリの説明の丁寧さなど細かい配慮が効いているので難なくセッティングできました。

Tapo L900-5をおすすめできる人

Tapo L900-5は、初めて間接照明のDIYを行う方におすすめです。説明も丁寧で、かつ3年間の長期保証があるため安心して使えます。また、3,600円で購入できる手軽さなので、ベッドに限らずデスクやテレビ台など、様々な場所で使いやすいのもポイントです。

メリット
デメリット
  • アプリ連携により様々な機能が使える。
  • AlexaやGoogleアシスタントの音声コマンドにも対応。
  • 25000時間の長寿命かつ3年保証付き。
  • 説明が丁寧で初めての間接照明DIYに向いている。
  • 3,600円でリーズナブル。
  • 電球色がきれいに出てくれない。
  • ベッド用途ならいいけどデスク用途なら長すぎる。
たいしょん

部屋を派手に彩りたい方はぜひお試しください!

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Tapo L900-5

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