【口コミ・評判】USGMOBI S13をレビュー|2,000円台で買える iPad専用ペンシル

USGMOBI S13

本記事では、2,000円台で買えるiPad専用ペンシル、「USGMOBIゆーえすじーもび S13」をレビューします。バッテリー残量が本体で確認でき、2,000円台で購入できる破格の製品です。

こんにちは!iPadが毎日手放せないたいしょん(@taishonpresso)です。Apple Pencilを購入してから、iPadでメモ書きをしたり図解を描いたり、便利に活用できるようになりました。

たいしょん

ただApple Pencilは高い割に不満も多いんですよね。。。

  • Apple Pencil本体のみで電池残量の確認ができない。
  • Apple Pencilの電源が切れないので使いたい時に電池が空のときがある。
  • 価格が約15,000円で高い。

今回紹介するUSGMOBI S13は、本体のみでバッテリー残量を確認でき、電源のオンオフもできるので上記の不満を解決できる仕様です。しかもUSGMOBI S13は、セール時に2,260円という破格で購入できます。あまりに安すぎるので、この記事では実際の使用感やApple Pencilとの比較を中心にレビューをしていきます。

結論から言えば、筆圧検知機能やショートカット機能が不要であればApple PencilよりUSGMOBI S13の方がおすすめです。

たいしょん

ほぼApple Pencilと遜色なく使えますよ。

USGMOBI S13
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • ペアリング不要で複数台のiPadで使いやすい
  • 傾き検知やパームリジェクション対応で性能も十分
  • USB充電でiPadなしでも充電できる
  • マグネットでiPadの側面に付く
  • 電源のオンオフができるのでバッテリー切れを防げる
  • バッテリーの状態がペン本体で確認できる
デメリット
  • 替芯を交換しづらい
  • マグネット充電に対応していない
  • 筆圧検知非対応なので本格的な絵描きには合わない
  • ショートカット機能に非対応

このレビューは、USGMOBI JP様より製品提供をいただき作成しています。記事作成にあたり、内容の指示は受けておりません。

タップできる目次

USGMOBI S13の概要

USGMOBI S13は、iPadで使用できるペンシルです。

USGMOBI S13
外箱はシンプル

付属品は下記の4点です。

  • ペンシル本体
  • 替芯 x 2
  • USB Type-A to Type-Cケーブル
  • 説明書(日本語対応)
  • 保証カード
  • サンクスカード
USGMOBI S13の付属品

替芯が2つついており、ペン先がすり減っても安心ですね。ちなみにペン先の材質はApple Pencilと同じPOM(ポリアセタール樹脂)素材を使用しています。このペン先はApple Pencilには使用できません。

USGMOBI S13の替芯
替えのペン先

付属のUSBケーブルは長さ40cmで、持ち運び用途に便利な長さです。USB Type-Cケーブルですので、iPadに付属のケーブルでも充電できます。

USGMOBI S13のUSBケーブル
長さ40cmのUSBケーブル

説明書は日本語に対応しています。分かりやすく解説されているので初心者でも安心です。

USGMOBI S13の説明書
日本語に対応している説明書

対応モデル

USGMOBI S13は、2018年以降に発売されたiPadに対応しています。具体的には下記の機種です。

  • iPad Pro 12.9 インチ (第 3/4/5 世代) :A2378、A2461、A2379、A2462、A2229、A2069、A2232、A2233、A1876、A2014、A1895、A1983
  • iPad Pro 11 インチ (第 1/2/3 世代):A2377、A2459、A2301、A2460 、A2228、A2068、A2230、A2231 、A1980、A2013、A1934、A1979
  • iPad(第6/7/8/9世代):A1893、A1954、A2197、A2200、A2198 、A2270、A2428、A2429、A2430、A2602、A2604、A2603、A2605
  • iPad Air (第3/4/5世代):A2152、A2123、A2153、A2154、A2316、A2324、A2325、A2072、A2588、A2589、A2591
  • iPad mini (第5/6世代):A2133、A2124、A2126、A2125、A2567、A2568、A2569

サイズはApple Pencilとほぼ同じ

USGMOBI S13の本体サイズは161mm(長さ)x 9mm(直径)で、Apple Pencil第2世代と近いサイズです。

重さはApple Pencilより軽い

USGMOBI S13の重量は、実測で12.51gでした。

これはApple Pencil第2世代の18.00gよりも約5.5g軽く、手で持った時に明らかに軽いと感じるほど差があります。

USGMOBI S13の仕様まとめ

重量12.51g
サイズ161mm(長さ)x 9mm(直径)
付属品ペンシル本体
替芯 x 2
USB Type-A to Type-Cケーブル
説明書(日本語対応)
保証カード
サンクスカード
対応するiPadiPad Pro 12.9 インチ (第 3/4/5 世代)
iPad Pro 11 インチ (第 1/2/3 世代)
iPad(第6/7/8/9世代)
iPad Air (第3/4/5世代)
iPad mini (第5/6世代)
仕様表

Apple Pencil(第2世代)と比較

実際にApple Pencil第2世代とどれだけ性能差があるか、表で見てみましょう。

スクロールできます
機能USGMOBI S13Apple Pencil
ショートカットなしあり
iPadでマグネット充電なしあり
筆圧検知なしあり
USB充電ありなし
本体でのバッテリー確認ありなし
電源のオンオフありなし
傾き検知ありあり
パームリジェクションありあり
Amazon参考価格
※2022年7月23日現在
2,799円15,286円
比較表

価格差が約6ありながら、筆圧検知やショートカット機能以外の性能はかなり肉薄していますね。

むしろUSGMOBI S13にはApple Pencilにはない本体でのバッテリー確認や電源のオンオフ、USB充電できるなど利便性が上がっている部分もあります

たいしょん

僕なら安いUSGMOBI S13を選びますね。

USGMOBI S13のメリット

では、USGMOBI S13を実際に使ってみて感じたメリットを紹介します。Apple Pencil第2世代を使用しているので、主にApple Pencilとの比較を中心に取り上げていきます。

ペアリング不要で複数台のiPadで使いやすい

USGMOBI S13は、Bluetoothでペアリングを行う必要がありません。なので、電源を入れたらすぐにiPadで使用できます。

つまり、例えば下記のように2つのiPadを並べた際に、左のiPad miniで使っていたペンシルをそのまま右側のiPad Proでペアリングなしで使えます

複数のiPadでペアリングなしでまたいで使用可能

Apple Pencilは一度使用するiPadにマグネット接続してペアリングを行う必要があったので、別のiPadで使用する際は再度ペアリングし直さなければならず手間でした。

たいしょん

シームレスに他のiPadでも使えるのはいいですね!

USGMOBI S13は、ペアリングをしなくてもiPad側のBluetoothはオンにしておく必要があります。

傾き検知やパームリジェクション対応で性能も十分

USGMOBI S13の書き味も見ていきましょう。USGMOBI S13は、傾き検知やパームリジェクション機能がありほぼApple Pencilと変わらないぐらいの書き味で使用できます。

パームリジェクションとはiPadの画面上に手を置いてもペンの反応がそちらに引っ張られないようにする機能で、この機能がないとまともにiPadで使用できません。実際に手をiPadの画面に置いてUSGMOBI S13を使用しましたが、ペンが途切れず書けたので正常にパームリジェクション機能が動作していました。

手を置いてもペンの反応が引っ張られない

また、傾き検知機能にも対応しています。Procreateなどイラストを書けるアプリで鉛筆ブラシで使用しましたが、ペン先を傾けて使用した時にかすれたような表現ができていました。

傾き検知でかすれたペン先表現が可能
たいしょん

筆圧検知がいらなければ書き味は近いですね。

USB充電でiPadなしでも充電できる

USGMOBI S13は、USB充電ができますのでiPadがなくても充電可能です。Apple Pencil第2世代はiPadのマグネット充電が必要でしたので必然的にiPadが必要だったのですが、USGMOBI S13は必要ありません。

5分の充電で1時間使用可能な急速充電に対応しており、万が一のバッテリー切れでも安心です。

たいしょん

マグネット充電に対応していないiPad mini 5でも使用できます。

マグネットでiPadの側面に付く

USGMOBI S13は、マグネット充電はできませんがApple Pencil第2世代と同じようにiPadの側面にくっつきます。Apple Pencil第2世代を使用する理由の一つに、このiPadの側面にくっついてスマートに持ち運べる点がありました。

マグネットでiPadとくっつく

USB充電対応モデルでiPadにくっつくモデルは珍しいので、Apple Pencil第2世代と似たスタイルでも使用できます。

電源のオンオフができるのでバッテリー切れを防げる

USGMOBI S13は、電源のオンオフをペンシル本体で操作できます。また、5分間使用されなかった場合に自動で電源が切れるスリープモードにも対応。Apple Pencilと比べてバッテリーの管理がしやすいので、より長く使用可能です。

電源ボタンでオンオフができる

バッテリーの状態がペン本体で確認できる

USGMOBI S13は、ペンシル本体でバッテリー残量を確認できます。そのため、Apple Pencilとくらべていつ充電すればよいのかが分かりやすいです。

LEDでバッテリー残量を確認できる

LED表示ライトの目安を下記にまとめました。

LED表示ライト電池残量
●●●(3つランプが点灯)70% ~ 100%
●●◯(2つランプが点灯)30% ~ 70%
◯◯(1つランプが点灯)5% ~ 30%
電池残量目安

USGMOBI S13のデメリット

Apple Pencilに比べて優位な点も多いUSGMOBI S13ですが、ここからは実際に使ってみて分かったデメリットをまとめます。

替芯を交換しづらい

まず、替芯が交換しづらいです。USGMOBI S13のペン先を交換してみようと回してみましたが、成人男性の僕でもびくともしないぐらい固いです。ペン先で滑りやすいので余計に回しにくいのだと思いますが、Apple Pencilは素手でもペン先の交換がすぐできたのでここは価格差なりだと感じました。

たいしょん

イボつき軍手などで回せばうまく交換できました。

マグネット充電に対応していない

USGMOBI S13はUSB充電には対応していますがマグネット充電には対応していません。確かにUSB充電は便利ですが、ケーブルが不要なマグネット充電のほうがスマートで便利という方もいらっしゃいますよね。

マグネットでくっつくが充電は不可

もしマグネット充電機能が欲しい場合は、少し値段が高くなりますがGOOJODOQ GD13がおすすめです。

たいしょん

Youtuberさんも絶賛のモデルですね。

筆圧検知非対応なので本格的な絵描きには合わない

USGMOBI S13は冒頭でも紹介したように、筆圧検知非対応です。筆圧による筆の濃淡だったり、Apple Pencilなら当たり前の機能がついていません。

なので、例えば資料へのメモ書きやちょっとした図を書く用途など割り切って使えば問題ないでしょう。

ショートカット機能に非対応

USGMOBI S13は、Apple Pencilに搭載されているショートカット機能に非対応です。

たいしょん

ペンの横をタップして鉛筆と消しゴムを切り替えたりできる機能ですね。

なので、メモ書き用途でよく消しゴムと鉛筆をショートカットで切り替えたい場合も画面を触らないと切り替えできないので不便です。

ショートカット機能が必須の方は、Apple Pencilを購入しましょう。

USGMOBI S13の口コミ・評判

ここからは、USGMOBI S13を実際に使っている他のユーザーの口コミや評価を見ていきましょう。

USGMOBI S13の良い口コミ・評判

  • 筆圧感知できて、バッテリーもLEDで残量がわかるので、必要十分な機能が搭載されつつコスパ良しで、買って良かったです。
  • 購入から約1ヶ月間ほぼ毎日使用していますが、純正品とほぼ変わらない使用感で満足しています。殆ど文字入力だけなので絵画となると分かりませんが、感じとしては問題ないと思います。
  • good notes5で学習用に購入しました。(iPad9で使用)以前1000円程度のスタイラスペンを使っていましたが、パームリジェクション機能もなく、感度も悪かったためUSGMoBiを購入しました。USGMoBiは、感度がとても高く、実際のペンと比較しても遜色のない書きやすさです。

多かった良い口コミは、純正品とほぼ変わらない使用感などApple Pencilに匹敵する点が高評価でした。僕はあまり絵を書かないので、確かにメモ程度ならApple Pencilと遜色ないと感じました。

USGMOBI S13の悪い口コミ・評判

  • 買ってから数日は問題なく使えたが、その後はパームリジェクションがうまく機能しないのか字が途切れ途切れになってしまう
  • 早速届いたので使用して見ましたが、思うように文字が書けないのでちょっと私には合わなかったみたいです。タッチペンを使いこなすのは難しい、期待外れで残念でした。
  • ホルダーにも収まり、接続も簡単なのにパームリジェクションが機能しません。手をつけた途端途切れ途切れでしか書けずストレスです。

多かった悪い口コミは、「思うように文字が書けない」など不具合が疑われるものでした。僕は特に思うように文字が書けないような現象はないので、おそらく個体差か不具合ですね。

USGMOBI S13は1年間の保証がありますので、Amazonで購入された方は付属されている保証の手引を見ながら交換してもらいましょう。

たいしょん

具体的に問い合わせ方法が書いてあるので親切ですね。

USGMOBI S13のレビューまとめ

USGMOBI S13をレビューしましたが、Apple Pencilの代わりとして使っても違和感がないぐらい使い勝手が良かったです。特にバッテリー残量を本体のLEDで確認でき、電源のオンオフができますので知らないうちにバッテリーがなくて使えないということも防げます。

2,000円台で購入でき、価格面でもApple Pencilより優位な製品です。筆圧検知機能やショートカット機能、マグネット充電が必要なければ有力候補になるペンシルですね。

たいしょん

Apple Pencilのサブにもぜひ使ってみてください!

USGMOBI S13

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