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なぜMacBookを家電量販店ではなくApple Storeで買うといいのかそれぞれメリットを調べてみた

たいしょん

こんにちは!「Macを買うなら中古か家電量販店がいいでしょ」と思っていたたいしょん(@taishonpresso)です!

実は今まで、初めて購入したMacBook Air以外のAppleのデバイスは中古か家電量販店でしか購入したことがありません。なぜかというと、Appleストアで購入するよりも明らかに安くお得に購入できると考えていたからです。逆に言えば、さほどお得でもなく定価でAppleストアでわざわざ購入する意味が今まで理解できませんでした(信者の皆さんこの暴言をお許しください)。

しかし、様々なサイトなどで調べて、実はAppleストアで購入したほうがいいのではないかと感じる点も多く発見しました。

この記事では、家電量販店でMacBookを含むAppleデバイスを購入するメリット、そしてAppleストアで購入することで得られるメリットをご紹介していきたいと思います。ちなみに今回は公平性を担保するために、あくまで新品のみを比較対象とします。

タップできる目次

家電量販店でMacBookを購入するメリット

ではまず、家電量販店でMacBookを購入するメリットをご紹介します。

家電量販店独自のポイントや電子決済のポイントがつく

家電量販店で購入する一番の理由が、各家電量販店独自のポイントがつくという点です。

ここでは例として、ビックカメラをご紹介します。

ビックカメラでMacBook Airを購入すると、今ならなんと5%還元されます。Macは高額なので、5%といえど5,764円分がポイントで返ってきます。ちなみにAmazonでも同じです。

Appleデバイスは基本的に型落ちやアウトレットじゃないと値引きされないので、定価で購入するのであればポイントがついたほうがお得に感じますよね。なので家電量販店でMacを購入することは合理的であると言えます。

店頭なら商品券やPayPayなどの電子決済が使える

よくカメラを購入するとキャッシュバックとして商品券でいただくことが多いのですが、家電量販店であればその商品券をMacBookの購入資金として使用することができます。

よくあるのがUCギフトカードでのキャッシュバックですが、家電量販店でも使えますね。

それだけではありません。Appleストアでは使えないPayPayや楽天Payといった電子決済にも対応していますので、その電子決済分のポイントもつけることができます。

支払い方法の多様性はAppleストアではなく家電量販店のほうが優れているので、ここでも家電量販店でMacbookを購入するメリットが光りますね。PayPayなら定期的に全額キャッシュバックも開催していますので、もしかしたら実質無料で購入できることもあります。

入店予約をしなくてもMacbookを触れる

現在Appleストアでは、予約をしなければ店舗に入ることができません。Appleストアは家電量販店にくらべ扱っている商品がApple製品中心なので狭く密になりやすいということもありますし、仕方ない措置であることは確かです。

しかし今までのようにふらっと立ち寄って気軽にApple製品にふれることができなくなってしまったので、その分Apple公式のプレミアムリセラーや家電量販店に行くことが増えました。

高い買い物になるので、実物を触ってから購入したいとなると現状実店舗ベースであれば家電量販店に歩がありますね。

AppleストアでMacbookを購入するメリット

では、定価でしか購入できないAppleストアでMacBookを購入する価値はあるのでしょうか?

結論から言えば、AppleストアでMacBookを購入したほうが後悔のない買い物をしやすいです。ではなぜそう言えるのか、ご紹介します。

購入から14日以内の返品であれば無条件で返品できる

もしかしたら知らない方も多いかもしれませんのでAppleストアでMacBookを購入する最大のメリットからお話しますと、満足できなければ14日以内であれば無条件で返品できます

製品の受け取りから14日以内にオンラインで返品をご依頼いただくと、無料で返送することができます。依頼を行った後は、7日以内に返品製品を再包装し配送業者の営業所に持ち込んで、返品番号を使って返品ラベルを印刷し外装に貼り付けた後、発送してください。

https://www.apple.com/jp/shop/help/returns_refund

例えば最初はMacBook Pro13インチモデルを使っていたけど、動画編集には厳しいと感じてMacBook Pro16インチモデルにしたいと思ったら、14日以内であれば返品できるということです。

返送作業には7日間の猶予があるので、実質20日間ぐらいは使っていても大丈夫な計算になりますね。

もちろん刻印が入ったMacBookでもCTOでカスタマイズしたMacoBookも対象です。なぜここまでできるのかといいますと、このあとご説明する「整備済製品」に関係してきます。

整備済製品を安く購入できる

Appleストアでできるだけ安くMacbookを購入する方法があります。それが、「整備済製品」を購入する方法です。

整備済製品とは、修理や返品などをしてAppleの厳しい認定をクリアした新品同様品のことを指します。

例えば下記のMacBook Pro16インチモデル、248,800円(税別)となっています。

これが認定整備済製品になるとこうなります。

なんと38,000円の値引きがされています。

しかも整備済製品でも新品と同様の1年間の保証がついていますので、中古で購入するよりも圧倒的に安心できます。これはAppleストアでしかできないので、強みと言えるでしょう。

CTOやカスタマイズができる

家電量販店にあるMacBookは、「吊るし」と言われる低いスペックのMacBookしか購入できません。

例えばM1チップ搭載モデルのMacBook Airでは、メモリが16GBのモデルを購入できません

しかしAppleストアであれば、メモリやストレージのカスタマイズも可能なのでメモリ16GBかつ最大2TBのストレージを積んだMacBook Airが購入できます

物理的にスペックを上げることは家電量販店では無理なので、Appleストアでしかできないことであると言えます。ここまでで、AppleストアでMacobookを購入するメリットがある程度把握できると思います。

実はヤマダデンキさんでは、ヤマダデンキさんでカスタマイズした高スペックモデルのMacが購入できます。細かいカスタマイズはできないのですが、例えばMacBook AirのRAMを16GBに増やすといったかんたんなスペックアップは可能です。訂正します。

新しいMacやiPadは、Appleの学生・教職員価格で購入できる

Apple storeでMacを購入する方の多くは、学生・教職員価格に魅力を感じて購入されると思います。私も学生の時にMacBook Airを学割で購入しました。

対象となる方は以下のような方です。

  1. 大学、高等専門学校、専門学校の学生
  2. 上記の教育機関への入学許可を得て進学が決定した生徒
  3. 大学受験予備校に在籍する学生
  4. 小・中・高・大学・専門学校の教職員
  5. PTAの役員として活動中、もしくは選出され活動が決定した方

PTA役員でも割引で購入できることは以外に知られていません。教職員や学生という条件で考えれば確かにPTAは対象ではないのではないかと考える方もいそうですね。

ただし条件もあります。

  1. Mac(デスクトップコンピュータ / Mac mini / ポータブルコンピュータ):年間各1台まで
  2. iPad:年間2台まで
  3. ディスプレイ:年間2台まで
  4. ソフトウェア:各タイトル、年間2本まで

MacBookの場合は大体1万円前後の割引で購入できます。

結局どちらで購入すればいい?

では改めて、それぞれのメリットを整理します。

家電量販店で購入するメリット
Appleストアで購入するメリット
  • 家電量販店独自のポイントや電子決済のポイントがつく
  • 店頭なら商品券やPayPayなどの電子決済が使える
  • 入店予約をしなくてもMacBookを触れる
  • 購入から14日以内の返品であれば無条件で返品できる
  • 整備済製品を安く購入できる
  • CTOやカスタマイズができる
  • 新しいMacやiPadは、Appleの学生・教職員価格で購入できる

結論から言うと、MacBookのスペックにそれほどこだわりはないけどポイント還元などでとにかく安く購入したい場合は家電量販店で購入する方法がベストです。

また、MacBookでやることが明確でとにかくスペック重視、しかしいまいち自分に合うスペックがわからず後悔したくないので、返品もできるほうが安心という方はAppleストアでの購入がおすすめです。

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