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Webエンジニアが在宅勤務を始めて感じた6つのメリットと6つのデメリット

在宅勤務生活の知恵
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今年の4月ごろから新型コロナウィルスの影響により在宅勤務を始めました。

会社に通っていた時は「在宅勤務って羨ましいなぁ」と感じることが多かったのですが、いざ3ヶ月以上続けているとそうとも言えないと感じることも多くなってきました。

そこで、在宅勤務を実際にしばらく始めてみて感じたメリットとデメリットをご紹介します!

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在宅勤務のメリット

ではまず、在宅勤務のメリットからご紹介していきます。

自宅に届く郵便物を確実に受け取れる

まず、時間指定をしなくても家に常にいる状態のため郵便物を確実に受け取れるという点は大きなメリットだと考えています。

郵便物の再配達問題が深刻であるという報道を見たことがありましたが、コロナ騒動後は自宅にいる方が増えたため配達員の方の負担が減っているそうです。

今まで19時-21時の指定でなければ受け取れなかった荷物が、午前中でも昼でも受け取れるようになったことで安心してオンラインで買い物ができるようになりました。

雑音が少なく仕事に集中しやすい

私の住んでいる場所が田舎ということもありますが、岐阜市は街宣車の音など都市部ならではの雑音が多いです。

また、自分の仕事とは関係のない内容の会話など、余分な会話も耳に入ってくることもないため仕事に集中しやすいです。

即出勤・即退勤でじぶんの時間を作りやすい

在宅勤務は、オフィスが自宅です。そのためタイムカードさえ押せば出勤になります。

これは大きなメリットで、例えば今まで通勤時間がかかっていた分早く起床しなければいけなかったり、通勤時間分の自由時間が減るため副業もしにくい状況でした。

それが通勤時間分の自由時間が生まれたことにより、遊ぶ時間や副業をする時間、ブログを書く時間が圧倒的に増えました。

通勤が苦ではなかったのですが、今まで気にしていなかった分自由時間が増えたことにありがたみを感じました。

電車を使わない

電車を使わなくなることで先程の通勤時間がなくなるというメリットもありますが、それ以外にもメリットがあります。

例えば今朝は地元のローカル鉄道が大雨のため運休となっていました。もし電車通勤でしたら駅で待たされ、望んでいた出勤時間にオフィスに着くことはできなかったでしょう。電車は天候だけでなく、人身事故や脱線など様々な要因で止まります。

今は車で通勤しているのでいいのですが、電車により出勤時間が遅れるようなことがないのでこの点におけるストレスは減りました。

忘れ物に気をつけなくてもいい

忘れ物に気をつけなくてもいいという点もメリットに感じています。もちろんオフィスにあるものを自宅に持ってき忘れたということがあるかもしれませんが、今の所ありません。

私はよく定期券やスマートフォンを自宅に忘れることがあり、オフィスに出勤している時はそのたびに一度自宅に取りに戻らなければいけないためストレスに感じていました。

今は忘れ物をするどころか必要以上の物に囲まれて仕事をしていますので、忘れ物をしなくなるということは大きなメリットに感じています。

自分の仕事がしやすい環境を作りやすい

オフィスが働きづらいということはありませんが、自分の好きな音楽を部屋で流し、休憩中はベッドで昼寝、人の目を気にせず仕事ができるという自由度は在宅勤務ならではだと思います。

ただしこれはWeb開発者という特性上PCのネット環境さえあれば仕事ができるからで、特別な道具が必要な場合は逆に仕事がしづらいと思います。

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在宅勤務のデメリット

では、ここからは在宅勤務のデメリットについてご紹介します。

運動不足になりがち

電車通勤やランチで歩くことがなるため、慢性的な運動不足になりがちな点はデメリットに感じています。

真夏の暑い日で徒歩圏内に飲食店がないので余計に歩きたくなくなるというのもありますが、通勤に電車を使うなど歩かなければいけない仕組みが在宅勤務により徹底的に排除されることが大きな要因です。

自宅にルームランナーを置くなり、何かしら運動をする習慣づくりは必要だと感じています。

他人と仕事以外のコミュニケーションが取りづらい

無駄話ほど実は重要だったりしますよね。ちょっとした雑談は信頼関係を築くためにも重要ですし、今までは雑談から仕事のちょっとした相談に乗ってもらうなど小さなコミュニケーションが取りやすかったです。

しかしいざ在宅勤務が始まると、用件がないと誰かに話しかける事がありません。しかも必ず電話など相手の都合を確認した上で連絡をしなければいけないため、手間に感じています。

オフィスに社員が集まるほうが相談も格段にしやすいため、僕は週に2回はオフィスに出勤するようにしています。

徒歩圏内に飲食店がない

都市圏であれば問題ないと思いますが、私は田舎なので徒歩圏内に飲食店が無いことが若干辛いです。

車で15分ほど走ればいいのですが、ランチのためだけに車を出すのも手間です。オフィスは街の中心部ということもあり、ちょっと歩けば飲食店がたくさんあります。その便利さに慣れてしまったがゆえに、在宅勤務でランチに行きづらいという点はデメリットに感じています。

車をあまり使わないためバッテリーが上がらないか心配になる

オフィスに通勤する時は毎日車で駅まで運転していたのですが、在宅勤務となるとたまにしか運転しなくなります。

そうなると車のバッテリーあがりが心配で、定期的に運転をするようにしています。

オフィスの掃除が疎かになる

オフィスに毎日誰かがいる場合は掃除当番制でしたが、今はいつ誰がオフィスに居るのか分からないため掃除がどこまでされているのか分かりません。

それにより掃除が疎かになるという点はデメリットに感じています。

まともに仕事をするための準備が少し手間

Web開発者の場合、自宅で仕事をするに当たりいくつか準備を行う必要があります。

  1. ESETなどセキュリティソフトの導入
  2. VPNでネットワークを接続
  3. UPS(無停電電源装置)の設置

特にIPアドレス制限を行っている場合、VPNを経由しないとSFTPでアクセスできないなどがあるため必須の設定です。

また、仕事で使用できるPCは会社で支給されたものに限ります。予期せぬ情報漏えいを防ぐという目的があるからです。

オフィスにいれば特に気にしなかったようなことが、在宅勤務になってから一層意識しなければいけなくなった気がします。

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在宅勤務は結果として「働きやすい」と言えるか

ここまで在宅勤務のメリットとデメリットをまとめてきましたが、結果として働きやすいかどうかでいうと「働きやすい」です。

このブログの更新頻度も、実は3月まで月に2記事ぐらいでした。それが4月は10倍の20記事を書いています。通勤時間が削れる事による自由時間の確保、自分の好きなスタイルで働けるという在宅勤務のメリットは大きいと考えています。

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この記事を書いた人
たいしょん

岐阜のTECPRESSO株式会社でWebエンジニアとして働いています。
1992年生まれ。学生時代は野球(副部長なのに補欠)と演劇をしていました。元技能五輪全国大会Webデザイン競技愛知県代表。
Apple製品をはじめとするガジェットやウェブサービス、デザインなどに関心があります。

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