【特集】なぜ人気?スマートホームのSwitchBotを徹底解説!レビュー記事はこちら

【セール情報あり】yeedi vac 2 proレビュー|使用感やデメリットも徹底解説!

yeedi vac 2 pro

本記事では、60日間ゴミ捨て不要なロボット掃除機yeedi vac 2 proをレビューしていきます。

  • 掃除機のごみ捨てが面倒
  • 自分で掃除をするのが面倒
  • 水ふきは汚いのでしたくない

それ、全部ロボット掃除機に丸投げしてみませんか

yeedi vac 2 proなら、2.5Lの大容量ゴミパックで60日間ゴミ捨て不要です。ロボット掃除機なので、掃除はボタン一つで完結。水拭き掃除もやってくれます。

たいしょん

僕はテレワークをしているので、掃除係としてロボット掃除機に働いてもらっています。

結論から言うと、自動集塵ステーションなしなら29,800円で水拭き掃除も対応してくれるのでかなりお買い得です。別売りの自動集塵ステーションがあれば、2ヶ月間ごみ捨てをしなくてもいいのでかなり楽です。

そんなyeedi vac 2 proの特徴や使用感を、徹底レビューしていきます!

yeedi vac 2 pro
総合評価
( 4 )
メリット
  • スマートでリビングにも溶け込む外観
  • ベッドの柱など障害物を効率よく避けてくれる
  • 静音性が高い
  • ゴミパックはフタ付きで捨てる際に漏れ出さない
  • モップパッドはユニットごと交換できる
  • アプリの操作感がいい
デメリット
  • 細いコードは回避しきれない
  • ゴミ回収時の音は大きめ
PR

本記事はyeedi様より製品をご提供いただき作成しています。

自動集塵ステーションが必要ない方は、下記のモデルが安く手に入るのでご検討ください。

yeedi
¥64,333 (2022/11/29 19:08時点 | Amazon調べ)
タップできる目次

yeedi vac 2 proの特徴

yeedi vac 2 proの主な特徴は、下記の5点です。

  • 2ヶ月間ゴミ捨て不要
  • 高周波振動モップで手拭きよりきれい
  • 3,000Paの強力な吸引力
  • 優れた障害物検知で快適に清掃
  • AlexaやGoogle Homeの音声コントロールにも対応

2ヶ月間ゴミ捨て不要

自動集塵ステーションにより、わざわざ本体のゴミ捨てをしなくても大丈夫です。ごみパックが2.5Lと大容量のため、ごみ捨ては数ヶ月に一度、つまんでポイするだけ。

ゴミを自動収集している様子
ゴミを自動収集している様子
たいしょん

ペットボトルより大きい容量なので、ゴミ捨ての手間も省けますね。

高周波振動モップで手拭きよりきれい

手拭きの5倍相当の、1分480回もの強力振動で、手拭きより床の汚れを効率的に落としてくれます。特にキッチンなどベタベタ汚れが床に付きやすい場所で重宝しますね。

高周波振動モップで手拭きよりきれい
高周波振動モップで手拭きよりきれい
たいしょん

モップ自体が振動するのは心強いですね。

3,000Paの強力な吸引力

3,000Paパワフル吸引で、日頃のホコリ対策はもちろん、大豆猫砂など大きめのごみからフローリングの溝に入った細かいごみ、絨毯の奥に入り込んだ微細なごみもしっかり吸引します。

3,000Paの強力な吸引力
3,000Paの強力な吸引力

yeedi vac 2 proのモーターは日本電産 (Nidec)社高性能ブラシレスモーターを採用し、高品質かつ高い耐久性を誇ります。1分間約19,000回の超高速回転で吸引力が隙間に深く入り込み、ホコリやゴミを逃しません。

日本電産 (Nidec)社の高性能ブラシレスモーターを採用
日本電産 (Nidec)社の高性能ブラシレスモーターを採用
たいしょん

ロボット掃除機の心臓部、モーターが日本製なのは嬉しいですね!

優れた障害物検知で快適に清掃

yeediの障害物回避能力は、iPhoneの顔認識にも使われている「3D構造化光技術」採用で、床に散らかっている小物をまるで自動運転のように正確に回避することができます。

優れた障害物検知
優れた障害物検知
たいしょん

回避能力の高さも魅力ですね。

AlexaやGoogle Homeの音声コントロールにも対応

掃除開始や終了を音声で案内してくれるほか、AlexaやGoogle Homeの音声コントロールにも対応しているため、両手がふさがってアプリを使用できない場合でも、「アレクサ、掃除して」など音声で操作することも可能です。

AlexaやGoogle Homeの音声コントロールにも対応
AlexaやGoogle Homeの音声コントロールにも対応
たいしょん

スマートホーム化がはかどりますね!

yeedi vac 2 proの仕様

yeedi vac 2 proと別売りの自動集塵ステーションそれぞれの仕様は下記です。

モデルyeedi vac 2 pro
サイズ寸法(L×W×H)350×350×77mm
重量4.5kg
モーターNidecブラシレスモーター
ダストボックス容量420ml
水タンク容量180ml
動作電圧14.4V
定格出力40W
バッテリー容量5,200mAh
吸引力静音モード600Pa
省エネモード1,500Pa
通常モード2,800Pa
パワフルモード3,000Pa
清掃モード自動清掃、エリア清掃、カスタム清掃
動作音約67~70dB
充電時間約6.5時間
稼働時間最大220分間
センサー落下防止/衝突防止/フロアトラッカー/カーペット検知
音声コントロールAmazon Alexa、Google Home Assistant、yandex Alice
ロボット掃除機本体の仕様
重量4.3kg
サイズ寸法(L×W×H)300×420×430mm
ゴミパック容量2.5L
集塵動作音83dB
集塵所要時間20s
自動集塵ステーションの仕様

ロボット掃除機本体側の付属品はこちらです。

  • 掃除機本体
  • 充電ドック
  • サイドブラシ
  • モップ
  • メインブラシ
  • 高周波振動モップパッド
  • HEPAフィルター
  • ダストボックス
  • カッター付きクリーニングブラシ
  • 説明書

自動集塵ステーション側の付属品はこちらです。

  • 自動集塵ステーション
  • 延長板
  • ベース
  • ゴミパック
  • ベースソケットネジ
  • ドライバー
  • 電源コード
  • 説明書

yeedi vac 2 proの使用感レビュー

yeedi vac 2 proを実際に使用して感じたことをレビューしていきます。

スマートでリビングにも溶け込む外観

yeedi vac 2 proは、白を貴重としたスマートなデザインなので、リビングなど家に溶け込むデザインです。自動集塵ステーションもスリムで、neabot NoMo Q11と並べてもスリムに見えますね

neabot NoMo Q11(左)とyeedi vac 2 pro(右)
neabot NoMo Q11(左)とyeedi vac 2 pro(右)

スリムなのに2.5Lの大容量なゴミパックが入っているので、ギャップに驚きます。ワンタッチでゴミパックの取り出しができ、楽でした。

ベッドの柱など障害物を効率よく避けてくれる

iPhoneにも採用されている「3D構造化光技術」を採用しているだけあって、障害物は確かに効率よく避けてくれます。ベッドの柱の場合、ベッドの柱を中心にして回りながら清掃してくれるなど、スマートな一面も見られました。

77mmと高さが低いので、ベッドの下など狭い部分もラクラク掃除できました。

ベッドの柱もうまく検知している
ベッドの柱もうまく検知している
たいしょん

障害物検知は優秀です。

静音性が高い

yeedi vac 2 proは、弱で54dB掃除機の中では静音です。一般的な掃除機のようなキンキンする高い音が少なく、テレワーク中に掃除機をまわしていても耳障りになりません。

騒音は弱で54dB
騒音は弱で54dB
たいしょん

静音なのは嬉しいですね。

ゴミパックはフタ付きで捨てる際に漏れ出さない

自動集塵ステーションにあるゴミパックは、フタ付きなので捨てる際にゴミを外に漏らすことなく捨てられます。一般的なロボット掃除機はフタがないことが多く、捨てる際に外にホコリが漏れてしまうことがあります。

フタを開けた状態のゴミパック
フタを開けた状態のゴミパック
フタを閉じた状態のゴミパック
フタを閉じた状態のゴミパック
たいしょん

細かい使い勝手が考えられていると感じました。

モップパッドはユニットごと交換できる

実際に使用してみて感心したのが、モップパッドがユニットごと交換できることです。yeedi vac 2 proは、水掃除用のユニットとゴミのみを収集するユニットの2つを交換できるので、水拭きをしたいときは汚いモップを触ることなく交換できます。

通常水拭きできるロボット掃除機は、使わないときはモップ自体を触って取り外さなければいけないので不衛生に感じていました。

モップパッド
モップパッド
見合うが入れられるユニット
見合うが入れられるユニット
たいしょん

ユニットごと交換できるので、衛生的ですね。

アプリの操作感がいい

yeedi vac 2 proは、yeediアプリで操作して使用します。これが結構シンプルで使いやすいです。

yeedi

yeedi

YEEDI TECHNOLOGY LIMITED無料posted withアプリーチ

例えばマップの確認は、部屋ごとに分けて確認可能です。初回の清掃で部屋をマッピングしてくれるので、次回からはマップを元に効率よく清掃してくれます。

アプリでマップが確認できる
アプリでマップが確認できる

そしてこちらが操作画面です。吸引力や水量は直感的にわかりやすく表現されており、説明書がなくても操作できます。水色を基調とした清潔感のあるイメージで、細かいアニメーションも操作していて気持ちがいいです。

アプリの操作画面
アプリの操作画面
アプリの操作画面
アプリの操作画面

ちなみにアプリでペアリングを行う際に、yeedi vac 2 proの上部にあるカメラにスマホのQRコードを読み込ませるギミックが面白いなと感じました。

上部のカメラでQRコードを読み込める
上部のカメラでQRコードを読み込める
たいしょん

アプリの操作感がいいのは好印象でした。

yeedi vac 2 proのデメリット

yeedi vac 2 proのデメリットにも触れていきます。

細いコードは回避しきれない

掃除中にコードの回避性能をテストするためにわざとコードを床に伸ばしておいたのですが、細すぎるコードは回避しきれず巻き込んでしまいました。

細いコードは検知できない
細いコードは検知できない
コードを巻き込んでいる様子
コードを巻き込んでいる様子

恐らく今回テストに使用したコードが細すぎて検知できなかったということで、他の太めのコードで再度検証をしたところ検知して避けてくれました。

たいしょん

細すぎるコードは掃除をする時に床に置かないようにしましょう。

ゴミ回収時の音は大きめ

掃除が終わるとゴミ集塵ステーションに戻りゴミ収集が始まりますが、その時の音が大きめです。70dBで一般的な掃除機と同じぐらいなので耐えられないことはないのですが、ロボット掃除機の清掃時の音がかなり静かなのでギャップでびっくりするかもしれません。

ゴミ収集時は70dB
ゴミ収集時は70dB
たいしょん

一応他社のゴミ自動収集対応の機種も使っていますが、同等ぐらいでした。

60日間ゴミ捨て不要でめんどくさがりにおすすめ

yeedi vac 2 proは、別売りの自動集塵ステーションがあれば60日間ごみ捨てをしなくても大丈夫です。ちなみに僕は30日間ゴミ捨て不要のロボット掃除機を8畳の自室で使っていますが、半年間ごみ捨てをしなくてもまだ余裕です。

つまり、部屋にゴミが少ない環境であれば1年はゴミ捨て不要にすることもできます

たいしょん

まさにめんどくさがりや仕様ですね。

もしリーズナブルに面倒な掃除を任せたいのなら、ぜひyeedi vac 2 proを検討してみてください。掃除しなくて良くなる分遊ぶ時間も増えますよ

yeedi vac 2 pro
総合評価
( 4 )
メリット
  • スマートでリビングにも溶け込む外観
  • ベッドの柱など障害物を効率よく避けてくれる
  • 静音性が高い
  • ゴミパックはフタ付きで捨てる際に漏れ出さない
  • モップパッドはユニットごと交換できる
  • アプリの操作感がいい
デメリット
  • 細いコードは回避しきれない
  • ゴミ回収時の音は大きめ

自動集塵ステーションが必要ない方は、下記のモデルが安く手に入るのでご検討ください。

yeedi
¥64,333 (2022/11/29 19:08時点 | Amazon調べ)

yeediのブラックフライデーセール情報

yeediのブラックフライデーセールで、yeedi mop stationとyeedi vac 2 pro+が割引価格で購入できます。

yeedi mop stationは、11/7〜11/27の期間でセールを実施します。

製品名元の価格割引後の価格割引率
yeedi mop station118,000円88,000円約25%OFF
料金表

yeedi vac 2 pro+は、11/7〜12/1の期間でセールを実施します。

製品名元の価格割引後の価格割引率
yeedi vac 2 pro+72,000円64,800円約10%OFF
料金表
yeedi vac 2 pro

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

タップで記事をシェアできます
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

タップできる目次