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【FlexiSpot Sit2Go FC211レビュー】自宅で運動ができるエアロバイク

FlexiSpot Sit2Go FC211

こんにちは!最近運動不足で悩んでいるたいしょん(@taishonpresso)です!

今回は、電動昇降デスクで有名なFlexiSpotフレキシースポット様から販売されているフィットネスバイク、Sit2Go FC211を紹介します。

フィットネスバイクって自宅でサイクリングをする要領で気軽に始められる健康器具ですが、大きいので使うたびに取り出したり場所を取ったりで面倒になってくるんですよね。

今回紹介するSit2Goシットトゥゴー FC211は、そんな僕でも毎日続けられそうと初めて感じることができた待望のフィットネスバイクです。テレワーク歴3年の僕が、Sit2Go FC211を使ってどう感じたか、組立方法も含め徹底レビューしていきます!

Sit2Go FC211は特にこんな方におすすめです

  • 今までフィットネスバイクを購入して挫折した経験がある人
  • デスクワークが多い人
  • 運動をするための時間が取れない人
Sit2Go FC211
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 幅広な座面や調整の広さで座っていても快適
  • キャスターで自由に移動でき普通の椅子感覚でコンパクトに収納可能
  • 複雑な機能のないシンプルな操作系でストレスなく使える
  • デスクワークをしながら運動できるので習慣化できる=挫折しにくい
  • 駆動音が静かで集中できる
  • 汗かきでもムレにくい背もたれが快適
デメリット
  • 色はホワイトの1色のみ
  • ワーキングチェアとしては少し使い勝手に不満
  • デスクワークの場合昇降デスクは必須

提供:FlexiSpot様

タップできる目次

Sit2Go FC211の特徴

Sit2Go FC211は、電動昇降デスクと組み合わせて使うのにぴったりなフィットネスバイクです。

一般的なフィットネスバイクからハンドルを取ったような形状で、デスクワークがしやすく収納もしやすいコンパクトな設計に仕上がっています。

FlexiSpotの昇降デスクと相性がいいです。

こんなフィットネスバイクです!
  • 一般的なフィットネスバイクからハンドルを取り除き、デスクワークをしながら運動できる。
  • コンパクトで一般的なイスと同じように収納できる。
  • 複雑な機能のないシンプルな操作系でストレスなく使える。
こんな製品
待ってました!

主な仕様はこちらです

本体重量22.8kg
耐荷重100kg
昇降範囲570-800mm
梱包仕様1個口,寸法748×387×584mm,重量26.5kg
仕様表

サイズはこちらです

Sit2Go FC211のサイズ

Sit2Go FC211の組立方法

ここからは、開封しながら組み立て方法を解説していきます。

まず箱ですが、26.5kgありかなり重いので二人以上で運ぶことをおすすめします。

開封して付属品を一通り取り出してみました。

付属品を並べた画像

本体含め下記の付属品が揃っています。

付属品一覧
  • 本体 x 1
  • クッション x 1
  • 背もたれ x 1
  • ペダル x 2
  • 説明書 x 1
  • 靴下 x 2
  • ネジや工具一式

なお、組立方法は組み立て説明書からも見れます。

組み立ては下記の5ステップで完了します。

STEP
脚を広げる

まず、脚を広げてSit2Go FC211を安定させます。

脚が閉じている状態

脚を広げると「カチッ」という音がなりますので、音がなるまで開いたら下記のイメージのようになります。

脚が開いている状態
STEP
ペダルを取り付ける

次に、本体にペダルを取り付けていきます。

付属のレンチで両側のペダルのボルトを締めて取り付けます。

ペダルを取り付ける様子

両側にペダルを取り付けると下記のイメージになります。

両側にペダルを取り付けたイメージ
STEP
クッションを取り付ける

次に、座面のクッションを取り付けていきます。

取り付ける前に、レバーを引いて座面を上に上げると作業しやすいです。

下記画像の赤丸部分にグリスがたっぷり塗ってありますので、触らないよう注意しましょう。

グリスが塗ってある部分

底の4箇所にネジ穴が開いていますので、六角レンチで締めていきます

クッションを取り付けている様子

クッションを取り付けた完成形が下記のイメージです。

クッションを取り付けた完成形
STEP
背もたれを取り付ける

次に、背もたれを取り付けていきます。こちらも合計4箇所にネジ穴が開いていますので、レンチで締めていきます。

背もたれを取り付けている様子

完成形が下記のイメージです。

背もたれを取り付け終わった様子
STEP
コントローラー部分に電池を入れて完成

最後にコントローラー部分に電池を入れたら完成です。

ただコントローラー部分を外すのが結構難関で、開け方がいまいち分からず30分ぐらいかかりました。

下記のイメージのように、隙間にツメを入れながら開けるとうまく開きました。

フタを外している様子

コントローラーを開けたら、電池を入れます。

電池は付属していませんので、自分で単三電池を用意しましょう。

電池を入れている様子

電池を入れてコントローラーを本体に戻したら完成です!

コントローラーを戻している様子

組み立てはコントローラーを外す工程を除けば、15分で完了しました。

たいしょん

コントローラーを外す所だけ難関でしたが、組み立ては比較的簡単でした。

Sit2Go FC211のメリット(良かった点)

ここからは、実際に1週間使ってみて感じたSit2Go FC211のメリットをご紹介します。

キャスターで自由に移動でき普通の椅子感覚でコンパクトに収納可能

Sit2Go FC211は4つのキャスターで自由に動かすことができますので、異なるデスク間での使用や収納で移動する時も便利です。

キャスター本体はプラスチックとエナメル質の構造になっており、床を傷つけにくいのも嬉しいポイントです。

たいしょん

ちなみに漕いでいるときは自動でキャスターのロックがかかりますので、動きません。

一般的なフィットネスバイクと違いハンドルがない分、普通のイスと同じ感覚で机の下に収納することもできます

Sit2Go FC211を机に収納している様子
たいしょん

移動しやすくて、収納もしやすいので使いやすそうですね。

複雑な機能のないシンプルな操作系でストレスなく使える。

僕はとにかくシンプルに漕げればいいという派なので複雑な機能はいらないのですが、そんな僕にぴったりなほど必要最小限な機能に抑えられていますので操作しやすいです。

液晶ディスプレイでは、下記の情報が確認できます。

  • SCAN:スキャン表示
  • TMR:トレーニング時間
  • SPD:速度
  • DIS:距離
  • CAL:消費カロリー
  • ODO:合計距離
  • PRM:ペダルの回転スピード

また、負荷調節は8段階に調整可能です。

最初は軽めで、慣れてきたら負荷を少しずつかけていくような使い方もできますね。

漕ぎながらでも設定できる位置に調整ノブがあります
たいしょん

ちなみに最高の8段にするとかなり重くて1分でやめましたw

幅広な座面や調整の広さで座っていても快適

Sit2Go FC211は、自転車よりも快適に座れます。その理由は下記の3点です。

  • ふかふかして広い座面のクッション
  • 大きな背もたれ
  • 細かな調節機構

座面のクッションは、適度に反発のあるクッション性でかつ幅410mm、奥行305mmと広めなのでお尻にフィットします。

長時間座っていても、自転車よりは圧倒的に痛くなりづらいです。

広くてふかふかした座面

背もたれもついており幅417mm、高さ367mmと普通のイス並に大きいので、身を背中に預けて座れます。

広々とした背もたれ

細かな調整機構も、座りやすさに寄与きよしています。

座面は570mmから800mmまで高さを調整でき、ペダルを漕げるベストな位置に設定できます。

また、座面前方のレバーを引くことで、前後にも移動可能です。

レバーで座面を前後に調整
たいしょん

幅広い身長の方に合わせられます。

デスクワークをしながら運動できるので習慣化できる=挫折しにくい

しばらく使ってみましたが、デスクワーク中でも使えるということで毎日続けられています

Sit2Go FC211を漕いでいる様子

1日のうち8時間以上デスクワークをしていますので、わざわざフィットネスバイクを漕ぐ時間を別途取らなくてもいいのは楽でいいですね。

その他でも、下記の用途で使用しています。

  • テレビを見ている時。
  • プロジェクターで映画を観ている時。
  • ゲームをしている時。
  • 読書をしている時。

今思えば、テレビを見ているときや読書をしているときでも寝転んだりしていたので、寝転んでいる時間をそのまま運動の時間にあてられるSit2Go FC211は画期的です。

駆動音が静かで集中できる

以前使用していたフィットネスバイクが若干うるさかったので、他の作業をしながらというのは考えられませんでした。

しかしSit2Go FC211は、ペダルをどれだけ速く漕いでも静かでした。

あまりに静かなので実際に計測したところ、35dB空気清浄機の弱ぐらいの静かさ

駆動音は35dB
たいしょん

静かな駆動音のおかげで、作業に集中して取り組むことができています

汗かきでもムレにくい背もたれが快適

実は僕はかなり汗かきで、甘口の麻婆豆腐を食べてもすぐに顔が汗で埋まるほどの汗かきです。

なので座りながら運動すると汗でムレないか心配でした。

しかし、背もたれが風通しのよいメッシュ加工でムレにくくなっていますので、汗かきの僕でも今のところ汗でムレて不快に感じることはほとんどありません

メッシュ加工の背もたれ
たいしょん

長時間の運動も安心して続けられます。

Sit2Go FC211のデメリット(あと一歩な点)

ここからは、実際に1週間使ってみて感じたSit2Go FC211のデメリットをご紹介します。

色はホワイトの1色のみ

日本で販売されているSit2Go FC211は、ボディがホワイトの1色のみです。

例えば下記のSit2Go FC211の紹介動画では、ボディがブラックのSit2Go FC211に乗っている様子が紹介されています。

清潔感のあるホワイトもいいですが、男性は特にかっこいいブラックの需要のほうが高そうですので、ぜひ日本でも販売して欲しいと感じました。

たいしょん

個人的にボディがブラックの方が好きなので、ぜひ日本でも販売してほしいです。

ワーキングチェアとしては少し使い勝手に不満

Sit2Go FC211は座面も背もたれも広々していて、フィットネスバイクと考えれば快適な座り心地です。

しかし長時間作業するためのワーキングチェアと考えると、長時間のデスクワークには厳しいと感じることもありました。

Sit2Go FC211にあって一般的なワーキングチェアにあるもの
  • 肘掛けひじか
  • ヘッドレスト(頭を支えるパーツ)
  • ランバーサポート(腰を支えるパーツ)
  • リクライニング機構

流石にここまですべて搭載するとコストも跳ね上がりますし、本来のフィットネスチェアの機能からかけ離れているかもしれません。

しかし普段からヘッドレストやリクライニング機構のついたゲーミングチェアを使っている僕からすると、1日中Sit2Go FC211で作業をするのは厳しく感じます。

たいしょん

僕の場合、例えばゲームのときだけ使うなど、短時間で区切りのある作業の時だけ使うよう工夫しています。

デスクワークの場合昇降デスクは必須

Sit2Go FC211でもしデスクワークをする予定がある方は、電動でも手動でもいいので昇降式デスクが必須です。というのも、座った時に結構高さがあるので、普通のデスクではかなりかがまないと作業しづらくなるからです。

もちろんテレビでゲームをやる、プロジェクターで映画を見ながら使う方は昇降デスクがなくても大丈夫です。

ただ、デスクで作業をする際はデスクの高さを100cmに設定して使わないとデスクにひざがぶつかってしまうので、そうなると高さを自由に調整できる昇降デスクが必須となります。

追加で購入しなければいけないデメリットはありますが、もし電動昇降デスクを導入してない方はかなり便利なので、一度電動昇降デスクの購入も検討してみてください。

たいしょん

3万円以下で購入できるSANODESK(FlexiSpotのサブブランド)のE150はかなりおすすめです!

Sit2Go FC211のレビューまとめ

今回は、電動昇降デスクで有名なFlexiSpot様から販売されているフィットネスバイク/バイクチェア、Sit2Go FC211を紹介しました。

今までフィットネスバイクは「運動をするためのもの」とされていましたが、Sit2Go FC211に出会って「運動しながら作業をするもの」が時代にあっていると感じました。

テレワークで通勤すら運動しなくなった僕も、Sit2Go FC211なら毎日続けられそうと感じました。

まさに、運動不足なテレワーカーの僕を救ってくれたフィットネスバイクです。

たいしょん

改めてメリットとデメリットをまとめますね。

メリット
デメリット
  • 幅広な座面や調整の広さで座っていても快適
  • キャスターで自由に移動でき普通の椅子感覚でコンパクトに収納可能
  • 複雑な機能のないシンプルな操作系でストレスなく使える
  • デスクワークをしながら運動できるので習慣化できる=挫折しにくい
  • 駆動音が静かで集中できる
  • 汗かきでもムレにくい背もたれが快適
  • 色はホワイトの1色のみ
  • ワーキングチェアとしては少し使い勝手に不満
  • デスクワークの場合昇降デスクは必須

Sit2Go FC211は特にこんな方におすすめです

  • 今までフィットネスバイクを購入して挫折した経験がある人
  • デスクワークが多い人
  • 運動をするための時間が取れないけど痩せたい人
たいしょん

運動も仕事も効率化していきましょう!以上、たいしょんがお送りしました!

Amazon、楽天市場、FlexiSpot公式サイトで購入できます。

FlexiSpot Sit2Go FC211

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