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【レビュー】MOFT Snap スタンドパワーセットは高いデザイン性と利便性を両立したMagSafe対応モバイルバッテリー

MOFT Snap スタンドパワーセット(MagSafe対応)
この記事でわかること
  • MOFT Snap スタンドパワーセットの特徴
  • MOFT Snap スタンドパワーセットの実際の使用感
  • MOFT Snap スタンドパワーセットのメリット・デメリット

こんにちは!iPhoneの充電でMagSafeはかかせないたいしょん(@taishonpresso)です!

本記事では、MOFTから発売されたSnap スタンドパワーセットをレビューしていきます。MOFTといえばSnap-on スマホスタンドなどiPhoneと組み合わせて使う周辺機器が有名ですが、今回は新たにMagSafe充電に対応したモバイルバッテリーがラインアップに加わりました。

もちろんスタンドとモバイルバッテリーをそれぞれ単体で購入することもできますが、MOFTのスタンドとMOFTの充電器を組み合わせたら相乗効果で今までにない快適さを手に入れることができます。

たいしょん

なんでセット販売しているのか納得でしたね。

今回はSnap スタンドパワーセット(Snap バッテリーパックとSnap-on スマホスタンドのセット)を実際に使ってみて、使用感や外観のレビュー、メリットやデメリットも紹介します。

MOFT Snap スタンドパワーセット
総合評価
( 5 )
メリット
  • ヴィーガンレザーと金属素材仕様で高級感がある
  • 無線と有線で選べる2つの充電スタイル
  • USBパススルー充電に対応
  • スタンドによる角度調整が便利
デメリット
  • 容量が少ない
  • 有線充電時のUSB PD充電に非対応
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この記事はMOFT様より商品提供いただき作成しています。

タップできる目次

MOFT Snap スタンドパワーセットの特徴

MOFT Snap スタンドパワーセットは、Snap バッテリーパックSnap-on スマホスタンドのセット商品です。

Snap スタンドパワーセット(Snap バッテリーパックとSnap-on スマホスタンドのセット)

主に下記の特徴があります。

  • モジュール式で重ね合わせでも単独でも使用可能。
  • スタンドつきなので充電しながらスマホを置いて動画が見やすい。
  • MagSafe充電と有線充電に対応。

Snap スタンドパワーセットは、下記の付属品が揃っています。

  • Snap バッテリーパック
  • Snap-on スマホスタンド
  • USBケーブル
  • 説明書
Snap スタンドパワーセット(Snap バッテリーパックとSnap-on スマホスタンドのセット)
USBケーブル(左)Snap バッテリーパック(中央)Snap-on スマホスタンド(右)

Snapバッテリーパックの仕様

容量3,400mAh
入力USB-C 5V/2A
出力USB-C 5V/2A
ワイヤレス充電7.5w/5w
サイズ98.6mm x 65.8mm x 12.3mm
重量120g
素材ABS樹脂、ヴィーガンレザー、マグネット、金属シート
Snapバッテリーパックの仕様

Snap-on スマホスタンドの仕様

サイズ95.5mm x 64.5mm x 6mm
重量42.5g
内蔵マグネット個数16個
素材ヴィーガンレザー、グラスファイバー、マグネット、金属シート
Snap-on スマホスタンドの仕様
たいしょん

次章では外観をレビューしていきます!

外観レビュー

今回はブラウンを選択しましたが、ヴィーガンレザーの質感がよく高級感があります。さらさらとしたさわり心地で、手汗による皮脂汚れもつきにくいです。

MOFT Snap バッテリーパック
Snapバッテリーパックの背面は鉄板を内蔵しています

4つのインジケーターランプがあり、おおまかなバッテリー容量の確認ができます。

MOFT Snap バッテリーパック
4つのLEDランプでバッテリー残量を確認可能

前面はMagSafeワイヤレス充電に対応したパッドが内蔵されており、iPhone 14シリーズやiPhone 13シリーズなどMagSafe充電に対応したスマートフォンに吸着して充電可能です。

MOFT Snap バッテリーパック
MagSafe充電に対応した前面

サイドにはそれぞれUSB-Cポート、電源ボタンがあり、どちらも金属で作られていますのでボディのブラウンのアクセントとしてかなり映えます。男心をくすぐるかっこよさですね。

MOFT Snap バッテリーパック
電源ボタン部分
MOFT Snap バッテリーパック
USB-Cのポート部分

Snap-on スマホスタンドはすでに以前から発売されているモデルで、Snapバッテリーパックと同じヴィーガンレザーが使用されていますのでこちらも高級感があります。色違いの水色を持っていますが、色以外同じでした。

Snap-on スマホスタンド

付属品も妥協はありません。布巻き仕様のUSBケーブルは、からまりにくくしなやかに曲がるので取り回しがしやすいです。

USB-Cケーブル

片側のUSB-C端子がマグネットによる着脱仕様になっており、ケーブルを引っ張ったり踏んだりして充電中のバッテリーが落ちてしまう心配もなさそうです。そして何より端子の向きを気にせずケーブルと接続できるのは快適すぎますね。

両端子ともUSB-C
端子はマグネットで着脱可能

サイズ

Snapバッテリーパックのサイズは98.6mm x 65.8mm x 12.3mm、Snap-on スマホスタンドのサイズは95.5mm x 64.5mm x 6mmです。上から見たサイズ感は両者ともカードより一回り大きいサイズで、コンパクトに仕上がっています。

カードより少し大きめのサイズ

薄さはケースを付けた状態のiPhoneと同等ぐらいです。バッテリー本体が丸みを帯びていますので、若干ずっしりしますが片手持ちをしてもiPhoneの操作はしやすいです。

たいしょん

次章では実際の使用感をレビューしていきます。

使用感レビュー

Snap バッテリーパックとSnap-on スマホスタンドを組み合わせることでどのように快適になるのか、使用感をレビューしていきます。

  • 無線と有線で選べる2つの充電スタイル
  • USBパススルー充電に対応
  • スタンドによる角度調整が便利

無線と有線で選べる2つの充電スタイル

Snap バッテリーパックは、MagSafe充電とUSB-Cによる有線充電の2つに対応しています。

MOFT Snap バッテリーパック
MagSafe充電
MOFT Snap バッテリーパック
USB充電

それぞれの出力時の電力は下記のとおりです。

ワイヤレス充電7.5w/5w
USB充電10W
電力の比較

電力の数値だけではイメージしにくいと思いますので、実際にiPhone 13 ProでMagSafe充電をして時間を計測してみました。結果がこちらです。

時間バッテリー残量
開始時10%
30分後23%
1時間後49%
1時間30分後76%
約2時間30分後100%
iPhone 13 Proの充電結果

iPhoneはバッテリー寿命を長持ちさせるために、80%を超えたあたりから高速充電からトリクル充電(低速充電)に切り替わります。後半の充電ペースは落ちるものの、2時間30分後には100%になりました。

たいしょん

個人的に十分な充電速度です。

また、MagSafe充電部分はワイヤレス充電規格Qi(チー)互換ですので、AndroidスマホやAirPodsなどワイヤレス充電に対応した機器を乗せれば充電可能です。

MOFT Snap バッテリーパック
たいしょん

iPhoneユーザー以外もカバーするふところの深さがあります。

USBパススルー充電に対応

Snap バッテリーパックはパススルー充電に対応しており、モバイルバッテリー本体とMagSafe充電しているiPhoneの同時充電が可能です。

出先の宿泊先でiPhoneとモバイルバッテリーの両方を充電したいシチュエーションは多いと思いますが、パススルー充電に対応していれば両方充電できるので効率的ですね。

たいしょん

旅行に持っていきたくなるモバイルバッテリーですね。

スタンドによる角度調整が便利

セットに含まれるSnap-on スマホスタンドは、縦置きと横置きでそれぞれ角度調整が可能です。

スタンド単体でも使用できますが、Snap バッテリーパックと組み合わせればMagSafe充電をしながらiPhoneを角度調整可能です。

たいしょん

外出先で動画を観るのが楽ですね。

また、スタンドに指を引っ掛けることでiPhoneを片手持ちした時の安定性が増します。例えばカメラ撮影をするときにiPhoneを縦向きや横向きにする頻度が増えますが、そのようなシチュエーションにぴったりですね。また、電車で立ちながらiPhoneを操作する時も安定感が増します。

手に持った時の安定感が高まる

デメリット

使用感にはおおむね満足していますが、MOFT Snap スタンドパワーセットのデメリットも紹介します。

  • 容量が少ない
  • 有線充電時のUSB PD充電非対応

容量が少ない

Snap バッテリーパックの容量は3,400mAhですが、例えばiPhone 13 Proの場合は3,095 mAhなので実質1回ちょっとの充電でバッテリーが切れます

たいしょん

最近では容量が10,000mAhのバッテリーが主力になってきており、その半分以下なのは気になりますね。

しかし容量をあえて少なくすることでバッテリー本体の軽量化が実現されていますし、例えば長期間の旅行ではなく通勤などの非常用として考えれば十分です。

有線充電時のUSB PD充電に非対応

Snap バッテリーパックは、有線充電時のUSB PD充電に非対応です。例えばiPhone 13 ProはUSB PD充電で最大20Wで充電できますが、Snap バッテリーパックは最高10Wまでなので半分の電力で充電することになります。

たいしょん

このあたりはMagSafe対応じゃないモバイルバッテリーが有利ですね。

ただ、Snap バッテリーパックを使う方はMagSafe充電を中心に使う方が多いはずですので、有線充電をそこまで使わない方は気になりません。僕もSnap バッテリーパックで有線充電をすることはほぼないので、大きなデメリットには感じていないです。

MOFT Snap スタンドパワーセットと相性がいいiPhoneケース

先ほどまでのレビューでも写真で見えていましたが、MOFT iPhone14シリーズ MagSafe対応ケースとの組み合わせが相性バツグンです。下記の特徴があります。

  • マグネット強度2倍でSnap バッテリーパックやSnap-onスタンドが外れにくい
  • ケース本体の小傷を自己修復で直してくれる
  • 1.5mの落下に耐えられる
  • ケース本体が黄ばみにくい
MOFT iPhone14シリーズ MagSafe対応ケース
小キズの自己修復機能があるボディ
MOFT iPhone14シリーズ MagSafe対応ケース
ケースにマグネットを内蔵

実際にMOFT iPhone14シリーズ MagSafe対応ケースとMOFT Snap スタンドパワーセットを組み合わせて使用しましたが、バッテリー本体のみをつかんでも落ちる気配がないぐらい強力な磁力でした。

たいしょん

ぜひMOFTのiPhoneケースとSnap スタンドパワーセットを組み合わせて使ってみてください!

Snap スタンドパワーセットのレビューまとめ

Snap バッテリーパックとSnap-on スマホスタンドの相乗効果が体感できるSnap スタンドパワーセットですが、充電しながらスタンドで角度調整できる点が快適でした。

本体はヴィーガンレザーを使用し高級感があり、所有欲も満たせる製品です。iPhone 13や14シリーズを購入して、MagSafe対応のモバイルバッテリーを検討されている方はぜひ候補に考えてみてください。

MOFT Snap スタンドパワーセット
総合評価
( 5 )
メリット
  • ヴィーガンレザーと金属素材仕様で高級感がある
  • 無線と有線で選べる2つの充電スタイル
  • USBパススルー充電に対応
  • スタンドによる角度調整が便利
デメリット
  • 容量が少ない
  • 有線充電時のUSB PD充電に非対応

スタンド単品はこちら

MOFT Snap スタンドパワーセットと相性がいいiPhoneケースはこちら

MOFT Snap スタンドパワーセット(MagSafe対応)

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