【Oladance レビュー】夏場のテレワークはウェアラブルステレオで!周りの声が聴こえて耳が蒸れない快適なオープンイヤー型

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Oladance レビュー

この記事では、Oladanceのウェアラブルステレオをレビューします。大型の16.5mmダイナミックドライバーを搭載し、スピーカーで聴いているかのような臨場感を味わえます。

今まで仕事中に外音取り込み機能があるカナル型イヤホンやヘッドホンを使っていましたが、夏になって耳が蒸れてくるので気になっていました。僕の場合は耳のアポクリン腺が多く、特に耳の中が湿りやすいのでできれば開放型の機種が良いかなと試行錯誤しています。

そこで、より快適な装着感を求めてOladanceのウェアラブルステレオを試してみることに。結果として選んで大正解でした

特に気に入ったポイントが下記の4点です。

  • 耳が痛くならない&蒸れない快適な装着感
  • スピーカーで聴いているかのような迫力のある音
  • ミーティングでもENC機能でクリアに声を届けられる
  • 単体で16時間のロングライフバッテリー

僕のようなテレワーカーにはぴったりな機種で、仕事をしながら音楽を聴くもよし、MTGで使うもよしの製品に仕上がっていました。

たいしょん

Oladance ウェアラブルステレオを実際に使って装着感や通話音質などを検証してみましたので、メリットやデメリットを含め徹底レビューしていきます!

Oladance ウェアラブルステレオ
総合評価
( 5 )
メリット
  • オープンイヤー型で耳が蒸れない
  • 16.5mmの大型ドライバーで迫力のある音
  • 快適な装着感で仕事中つけっぱなしでも大丈夫
  • ENC機能でマイクに環境音が乗りにくい
  • 単体で16時間の超長持ちバッテリー
  • 所有欲を満たせる高級感のある外観デザイン
  • 音漏れが少ない設計
デメリット
  • 無音時のホワイトノイズが気になる
  • 充電ケースにバッテリーを内蔵していない
気になる項目をクリック!
たいしょん

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Oladance ウェアラブルステレオの特徴

Oladance ウェアラブルステレオの主な特徴・仕様・付属品を下記のタブにまとめました。

  • 耳が蒸れないオープンイヤーイヤホン
  • 1回の充電で最大16時間再生が可能
  • 16.5mmダイナミックドライバー採用で迫力のある音
  • 耳に掛ける快適な装着感
たいしょん

iOS・Androidに対応したOladanceアプリを使用すれば、イコライザー設定やタッチコントロールのカスタマイズなどができます。

Oladance

Oladance

Oladance無料posted withアプリーチ

デザイン

ケースはメガネケースのように横長のデザインで、完全ワイヤレスイヤホンのケースとしては大きめのサイズです。Oladanceのロゴがシルバーで、かなりかっこいいです。

メガネケースのような横長デザインの充電ケース

ケースの背面にUSB-Cポートがあり、付属のケーブルで充電可能です。ケースにはバッテリーを内蔵していないので、直接イヤホン側に充電されます。

ケースの背面にはUSB-Cポートがある

ケースを開くとOladance ウェアラブルステレオが収納されていますが、メタリックでかなり男心をくすぐられます。ケースの高さが低いので、取り出しやすいのもいいですね。

横向きに並んでおり取り出しやすい

Oladance ウェアラブルステレオ本体は、シルバーカラーを選びました。鏡面仕様で、かなり反射します(めちゃくちゃかっこいいです)。後方がバッテリー、前方がスピーカーという構造で、重心バランスが最適になるような設計になっています。

Oladance ウェアラブルステレオ
本体の側面にタッチセンサーを内蔵している

通話用のマイクが内蔵されていますが、それとは別に通話時のこちらの騒音を低減する環境ノイズキャンセリング(ENC)も内蔵しています。それにより、クリアな通話が可能です。

Oladance ウェアラブルステレオ
環境ノイズキャンセリングマイクも内蔵している

本体の内側は充電用の電子接点と、スピーカーの開口部があります。スピーカー開口部は耳と接することで密閉される構造で、音漏れを軽減できます。

スピーカー開口部と電子接点

耳に掛けるフック部分はシリコンで柔らかくなっており、耳に掛けても痛くなりづらいくなっています。

フックがシリコンで耳が痛くなりにくい

サイズ

Oladance ウェアラブルステレオの本体サイズは、58×40×20mmです。

同じような構造のShokz OpenFitと大きさを比較すると、Oladance ウェアラブルステレオの方が大きいですね。

オープンイヤー型では大きめのサイズ

ケースのサイズは130×48×26.5mmです。身近に近いサイズのものが無いか探してみましたが、Chromecast with Google TVのリモコンとかなりサイズ感が近かったです。

Chromecast with Google TVのリモコンに近いサイズ感

重さ

ケースと本体を含めた重さは実測値で86.71g、本体のみの場合片耳で12.63gでした。

一般的な完全ワイヤレスイヤホンは6g前後なので倍の重さですが、後述するように装着感はかなりいいです。

ケースを含めた重さは86.71g
本体のみの場合12.63g

Oladance ウェアラブルステレオのレビュー

実際にOladance ウェアラブルステレオを使ってみましたので、装着感や音質などをレビューしていきます。

装着感

独特な形状のOladance ウェアラブルステレオですが、装着感はめちゃくちゃいいです。

スピーカー部とバッテリー部がやじろべえのような重心バランスを保っているからか、耳に装着するとかなり安定してくれます。激しく頭を揺らしても落ちる気配がなく、運動にも最適です。

最適な重心バランスでかなりいい装着感

実際にOladance ウェアラブルステレオを装着したまま8時間以上過ごしましたが、耳が痛くなることなく快適にテレワークができました。家での使用を考えると、もうカナル型イヤホンには戻れません。

たいしょん

8時間以上装着して痛くなかったイヤホンは片手で数えるぐらいしか持っていません。

操作性

Oladance ウェアラブルステレオは、本体の側面をタッチすることでタッチコマンドで操作できます

わざわざスマートフォンを取り出す必要もなく、快適な操作性です。

タッチ操作できるのでスマートフォンを取り出さなくてもある程度コントロールできる

しかも、タッチ操作はアプリ側でカスタマイズ可能です。音楽と通話でそれぞれ別のタッチコマンドを割当できるので、自分の使いやすいように設定できるのは嬉しいですね。僕の場合は下記のようにタッチコマンドを割り当てています。

1回タップ再生/一時停止
2回タップボリューム増/減
3回タップ音声アシスタント
前/後にスライド次の曲/前の曲
タッチコマンドの割当一例
音楽向けのタッチコマンド
通話向けのタッチコマンド

ちなみにタップ操作にボリューム増/減を割り当てた場合は、左のイヤホンをタッチしたらボリューム減、右のイヤホンをタッチしたらボリューム増になります。

音質

Oladance ウェアラブルステレオの音質ですが、想像した以上に良かったです。

「オープンイヤー型=低音が弱い」というイメージだったので、正直音には期待していませんでした。ただ、Oladanceで初めて音楽を聴いたとき「まるで小型スピーカーを耳元で鳴らしているみたい」と感じるほどの迫力がありました。カナル型の場合音像が頭部に定位する感覚がありますが、Oladanceは頭部から若干離れて聴こえる感覚があるのでイヤホンというよりスピーカーで聴いてる感があります。なるほど、ウェアラブルステレオって名乗るだけのことはありますね。

オープンイヤー型ということもあり高音の透明感は十分で、特にPerfumeのようなEDMっぽい楽曲と相性がいいです。オープンイヤー型らしからぬ重低音が楽しめ、比較的どの楽曲でもこなしてくれる懐の深さがあります。

音質はプリセットや6バンドのカスタムイコライザーで直感的に調整できますので、自分好みに設定できますよ。

プリセットはカスタマイズを含め4種類選択できる
個人的に好みのイコライザー設定にしてみた
たいしょん

カスタムイコライザーの場合、高音と低音を若干上げてあげるとかなりメリハリのある音になりますよ。

ゲーム時の音の遅延

ゲームモードがないOladance ウェアラブルステレオで、どれだけ音ゲーの遅延が出るか検証してみました。

結果は体感で0.3〜0.5秒ぐらい遅延を感じました。タイミングが若干ずれるので、補正なしの場合目をつぶって音ゲーは無理です。

音ゲーは無調整の場合厳しい

これはゲームモードがある他社のゲーミングイヤホンの方がいいかもしれませんが、iPhoneを使ってYouTube動画を観る用途ではほとんど遅延が気にならなかったのでゲーム以外なら遅延は気にするほどではなさそうです。

通話音質(マイク性能)

ミーティングでも使う想定だったので、通話音質も検証してみました。

実際にOladance ウェアラブルステレオを使って話した音声がこちらです。

実は外が工事中で若干うるさい環境で録音したのですが、それでもほとんど騒音が入っていなくてクリアだったのでびっくりしました。環境音を打ち消してくれるENC機能が搭載されていると製品紹介で見ていましたが、その実力は確かですね。

たいしょん

ミーティングで活躍すること間違いなしです。

音漏れ

Oladance ウェアラブルステレオはオープンイヤー型のため音漏れはありますが、iPhoneで50%ぐらいの音量で音楽を聴いても低音が少なめの楽曲であれば迷惑になるほど音は漏れません。

音漏れを軽減するために音の出口が耳穴全体をカバーする特殊設計と、音波を打ち消す実用新案技術を採用しているのでオープンイヤーの中ではかなり音漏れが少ない機種です。

Oladance ウェアラブルステレオのデメリット

Oladance ウェアラブルステレオのデメリットは、個人的に下記の2点が気になりました。

無音時のホワイトノイズが気になる

Oladanceを使っていて気になったのが、無音時のホワイトノイズです。

音楽を聴いていない時に、常に「サーーーッ」というノイズが鳴るので結構気になります。ワイヤレスイヤホンは少なからずホワイトノイズはありますが、Oladanceはその中でも少し大きめに感じました。

ただし解決策があり、アプリで「アイドル15秒後に自動ミュート」という設定にすれば15秒後にホワイトノイズが消えて無音になりました。

アプリで「アイドル時15秒後に自動ミュート」という設定にすればホワイトノイズが回避できる
たいしょん

音楽を聴いてしまえばホワイトノイズは気にならないので、この方法が最適ですね。

ケースにバッテリーが無い

Oladanceは、付属のケースにバッテリーを内蔵していません

完全ワイヤレスイヤホンは、ほとんどの機種でケースにバッテリーを内蔵しており長時間聴けるようになっています。できれば付属のケースにもバッテリーを内蔵してほしかったところです。

ただし、Oladanceは単体で16時間のバッテリー持ちです。他機種は単体で6時間程度であることを考えれば、8時間以上つけっぱなしでも使えると考えれば十分なバッテリー持ちと言えるでしょう。

もしバッテリー内臓の充電ケースが必要な場合は、6,980円で別途購入できるのでこちらをお試しください。

たいしょん

78.4時間のバッテリー持ちって異次元ですね。

Oladance ウェアラブルステレオをおすすめできる人

Oladance ウェアラブルステレオをおすすめできる人は、仕事をしながら音楽を聴く人です。

Oladanceは耳を塞がないので、誰かから話しかけられてもすぐに気づきやすいです。その点で、カナル型よりも仕事で優位でしょう。また、長時間の装着でも快適なので仕事中つけっぱなしでもいいのは楽です。仕事の電話にスマホを取り出さずに出られますし、ミーティング用でも使えるので特にデスクワークが多い方には向いていますね。

たいしょん

特に夏場は耳が蒸れないので、Oladanceはヘッドホンやカナル型イヤホンより快適です。

Oladance ウェアラブルステレオのレビューまとめ

Oladance ウェアラブルステレオをレビューしました。

夏場の蒸し暑い環境でもOladanceのウェアラブルステレオはかなり快適に使えますし、仕事だけではなく運動でも活用できます。

たいしょん

仕事用にちょっと便利で快適なイヤホンがほしいという方は、ぜひ一度お試しください!

Oladance ウェアラブルステレオ
総合評価
( 5 )
メリット
  • オープンイヤー型で耳が蒸れない
  • 16.5mmの大型ドライバーで迫力のある音
  • 快適な装着感で仕事中つけっぱなしでも大丈夫
  • ENC機能でマイクに環境音が乗りにくい
  • 単体で16時間の超長持ちバッテリー
  • 所有欲を満たせる高級感のある外観デザイン
  • 音漏れが少ない設計
デメリット
  • 無音時のホワイトノイズが気になる
  • 充電ケースにバッテリーを内蔵していない
Oladance レビュー

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