Spigen クラシック・C1 マグフィットレビュー!懐かしのiMac風でiPhoneをおしゃれにできるケース

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この記事では、iPhone 15 Proを初代iMac風デザインにできるスマホケース、Spigen クラシック・C1 マグフィットをレビューしていきます。Spigen(シュピゲン)は、スマホケースを中心に、各種モバイルアクセサリーを展開しているメーカーです。そのSpigenから登場したクラシック・C1 マグフィットは、1998年発売の初代iMacのようなスケルトンデザインで話題になっています。

たいしょん

「Spigenのケースどれがいい?」と聞かれたら、iPhone 15 Proユーザーなら迷わず「クラシック・C1 マグフィットがおすすめ!」と答えたくなるほど気に入りました。

この記事で分かること
  • Spigen クラシック・C1 マグフィットの使用感
  • Spigen クラシック・C1 マグフィットの魅力
  • Spigen クラシック・C1 マグフィットのデメリット

モデル名:クラシック・C1 マグフィット(Classic C1 MagFit)
カラー:グラファイト・ルビー・ボンダイ・ブルー
対応機種: iPhone 15 Pro / iPhone 15 Pro Max
Amazon平均評価: 4.3(677件)
販売価格:5,899円

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たいしょん

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クラシック・C1 マグフィットの五つの魅力

  • 初代iMac風のレトロデザインが楽しめる
  • MagSafeの高速充電に対応
  • 米軍MIL規格取得の本格的な保護性能
  • ボタンカバーやUSBポートなどほぼ完璧な精密設計
  • 持ちやすいラウンドフォルム

初代iMac風のレトロデザインが楽しめる

Spigen クラシック・C1 マグフィット

クラシック・C1 マグフィットの一番の魅力は、何と言っても初代iMac風のレトロデザインが楽しめるところです。実物を見ましたが、想像以上にメカメカしさがあってかっこよかったです。

僕はグラファイトを選びましたが、ルビーやボンダイ・ブルーなどいかにも初代iMacって感じのカラーもあります。

ボンダイ・ブルー
ルビー

iPhoneの内部基盤を再現したハイブリッド マグフィット ゼロ・ワンと並べるとこんな感じです。ハイブリッド マグフィット ゼロ・ワンはイラスト感があってカジュアルさが目立っていますが、クラシック・C1 マグフィットはケースの内部に基盤が見えるのでよりリアリティがあって大人な感じです。スケルトン感は圧倒的にクラシック・C1 マグフィットがありますね。

Spigen クラシック・C1 マグフィットとハイブリッド マグフィット ゼロ・ワン
たいしょん

僕はクラシック・C1 マグフィットの落ち着いた感じが好きです。

MagSafeの高速充電に対応

クラシック・C1 マグフィットでMagSafe充電

クラシック・C1 マグフィットは、iPhoneのMagSafe充電にしっかり対応しています。ケースのバックパネルにマグネットが搭載されており、安定した磁力が得られますので車載用のMagSafeアクセサリーやマグネットバンカーリングなどを使ってもしっかり固定できます。

たいしょん

MagSafe充電器を毎日使っているので、かなり助かっています!

米軍MIL規格取得の本格的な保護性能

クラシック・C1 マグフィットは、米軍MIL規格(MIL-STD 810G-516.6)を取得した本格的な保護性能を持ったケースです。1.2mの高さから26回落下してもデバイスが無事な場合のみに認められる規格なので、保護性能はかなり安心できます。

カメラ部分は数ミリ高くなっており保護されている
画面側もフチをしっかり保護
内部はエアクッションテクノロジーで衝撃を分散する構造になっている

ポリカーボネイトとTPUのハイブリッド構造ということで、底のパーツが着脱できるギミックもあります。ポリカーボネイトは固い素材なのでiPhoneを着脱しにくいデメリットがあるのですが、底パーツを外すことでTPU素材の柔らかさが活かせるので着脱しやすくなります。

たいしょん

細かな配慮が効いていますね。

ボタンカバーやUSBポートなどほぼ完璧な精密設計

クラシック・C1 マグフィットは、ボタン部分が完全にカバーされておりしかも位置もほぼ完璧です。

クラシック・C1 マグフィットのボタンカバー
クラシック・C1 マグフィットのボタンカバー

個人的にアクションボタン部分のクリック感がなくなっているのが気になりましたが、それ以外はカチッというクリック感をしっかり感じられました。ボタン部分が空いているケースもありますが、ケースの厚みの分くぼんで押しにくくなるのでクラシック・C1 マグフィットのようにカバーされていると助かりますね。

また、USBポートやスピーカーの穴もほぼ完璧に空けられています。

CIOのL字ケーブルや、AnkerのPowerLineⅡを使ってみましたがいずれもケースに干渉することなく使えました。

CIOのL字ケーブルを使用
AnkerのPowerLineⅡを使用

持ちやすいラウンドフォルム

クラシック・C1 マグフィットは、背面からフチにかけて弧を描くようなラウンドフォルムのため手にフィットしかなり持ちやすく感じました。最近のiPhoneはフラットかつ角張ったデザインで、ケースもそれに習い角張ったモデルが増えています。クラシック・C1 マグフィットを使ったところ、iPhone XSまでのような手のフィット感を味わうことができ、大きいはずなのに疲れにくく感じました。

たいしょん

数年前のまるっとしたiPhoneが持ちやすく感じたという方にぴったりです!

クラシック・C1 マグフィットのデメリット

クラシック・C1 マグフィットのデメリットは、重さです。実測値で46.90gと、30gを切るケースが多い中では10g以上重いことになります。実際に持ってみると、確かにずっしり感はありますね。

たいしょん

ただ高い保護性能のためには仕方ないですし、ラウンド形状のおかげで手に持ちやすく疲れにくくなっているので大きく気になる点ではありませんでした。

iPhoneを初代iMac風にアレンジしたいならクラシック・C1 マグフィット

クラシック・C1 マグフィットをレビューしました。

いやー、このiMacみたいなデザインかなりしびれますね(笑)様々なiPhoneケースを持っていますが、今メインで使っているのがこのクラシック・C1 マグフィットです。細かい部分では保護フィルムとケース間の隙間がほぼ無くなるため、ホコリが溜まりづらくなっている点は地味に気に入っています。

現状iPhone 15 Pro / iPhone 15 Pro Max用しかラインアップされていないため、iPhone 15 Proユーザーなら買わない手はありません。

たいしょん

iPhoneをiMac風にしてみたい方、ぜひ使ってみてください!

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