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【レビュー】XGIMI Halo+ (plus)は性能に妥協なしなモバイルプロジェクター

この記事で分かること
  • XGIMI Halo+とXGIMI Haloの違い
  • XGIMI Halo+の特徴
  • XGIMI Halo+の使用感レビュー
たいしょん

こんにちは!プロジェクターが大好きなたいしょん(@taishonpresso)です!

本記事ではモバイルプロジェクターでも性能に妥協したくない方におすすめな、「XGIMI Halo+(エックスジミー ハロ プラス)」をレビューします。

コロナ渦で在宅生活が増えたこともあり、モバイルプロジェクターが流行ってますよね。僕も「XGIMI MoGo Pro+」というモバイルプロジェクターをしばらく愛用していました。ただし小型ということもあり、少し明るさに不満があったんです。

今回は前作XGIMI Haloとの違いや、実際に投影した映像、活用方法も徹底レビューしますので、ぜひ最後までお付き合いください!

XGIMI Halo+
総合評価
( 5 )
メリット
  • 900ANSIルーメンでモバイルプロジェクター史上最高の明るさ。
  • 上位機種と同じ画像エンジン搭載で鮮やか。
  • 静音性も高い。
  • Android TV10を搭載し、様々なVODを観れる。
  • コンパクトで持ち運びやすい。
  • 自動補正機能が優秀。
デメリット
  • 価格が10万円近いので高価。
  • 昼間の使用は厳しい。
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この記事はXGIMI様よりサンプルをお借りして作成しています。
※記事内容への指示は受けておらず、素直な使用感を書いています。

タップできる目次

XGIMI Halo+ の主な特徴

XGIMI Halo+ (プラス)を机に置いている様子
  • 上位のホームプロジェクターと同等の映像エンジン、かつ最高900ANSIルーメンでモバイルプロジェクター史上最高の画質を誇ります。
  • 垂直水平方向の自動台形補正や障害物検知など、様々な便利な補正技術を搭載しています。
  • harman/kardonの5Wスピーカー2基を内蔵。外部スピーカーなしでも迫力のある音質を実現しています。
サイズ(高さx幅x奥行)113.5 x 145 x 171.5 mm
重さ1.6kg
解像度1920 x 1080
入力可能な映像解像度2K/4K
投影方式DLP
明るさ900 ANSI ルーメン
投影技術HDR10
入力ポートDC x 1 HDMI 2.0 x 1 USB 2.0 x 1
出力ポート3.5mm headphone x 1
WiFiDual-band 2.4/5GHz, 802.11a/b/g/n/ac
BluetoothBluetooth 5.0/BLE
XGIMI Halo+の仕様

XGIMI HaloとXGIMI Halo+の違い

XGIMI Halo+は、すでに発売されているXGIMI Haloの後継機種です。

ここで両機種の違いを比較してみましょう。

スクロールできます
製品名HaloHalo+
製品写真
発売日2020年7月2日2022年3月1日
価格(税込)96,800円99,880円
搭載OSAndroid TV 9.0Android TV 10.0
サイズ113.5×145×171.5mm113.5×145×171.5mm
重さ1.6kg1.6kg
投影方式DLPDLP
投影サイズ30~300インチ60〜120インチ
明るさ
(輝度)
800ANSIルーメン900ANSIルーメン
投影解像度フルHD(1080p)
1920 x 1080 (1080p)
フルHD(1080p)
1920 x 1080 (1080p)
画像処理HDR10HDR10+/XVUEイメージエンジン
台形補正垂直補正は自動
水平補正は手動
水平垂直とも自動
障害物回避×
高速AF
(自動フォーカス)

ToFセンサー
MECE
(モーション補正)
×
低遅延モード×
バッテリー最大4時間
省エネモード時
最大3時間
省エネモード時
端子類HDMI/最大4K解像度/USB2.0端子/3.5mmステレオミニのヘッドホン出力用HDMI/最大4K解像度/USB2.0端子/3.5mmステレオミニのヘッドホン出力用
ワイヤレス規格2.4 / 5.0GHz(IEEE802.11 a/b/g/n/ac)・Bluetooth 5.02.4 / 5.0GHz(IEEE802.11 a/b/g/n/ac)・Bluetooth 5.0
スピーカー
オーディオ
Harman/Kardon
5W×2基
Harman/Kardon
5W×2基
Haloとの比較
XGIMI Halo+の優位点
  • Android TV 10.0搭載
  • 900ANSIルーメンの明るさ
  • 台形補正は水平・垂直ともに自動
  • 障害物回避・ToFセンサー搭載の高速AF
  • MECEや低遅延モードなどゲームに特化した機能
たいしょん

これだけの差があって価格差は3,000円なので、特にゲームをされる方XGIMI Halo+がいいですね!

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開封レビューと付属品チェック

では早速開封していきましょう。

パッケージはApple製品を思わせるようなシンプルで上品なデザインです。

XGIMI Halo+ (プラス)の箱
XGIMI Halo+ (プラス)の箱

付属品は下記の6点です。

  • プロジェクター本体
  • Bluetoothリモコン x1
  • 充電ケーブル x1
  • 充電器 x1
  • マニュアル
  • 保証カード
XGIMI Halo+ (プラス)の付属品
付属品

説明書は日本語で解説されており、リモコンのペアリング方法など細かいところまでしっかり説明されています。

XGIMI Halo+ (プラス)の説明書
日本語の説明書

リモコンは白いボディに黒いボタンで、暗い部屋でも視認しやすくなっています。

XGIMI Halo+ (プラス)のリモコン
Bluetoothリモコン

リモコンは単4電池2本で駆動します。電池は輸送での安全性を考慮し、付属していないということでした。

XGIMI Halo+ (プラス)のリモコン

電源アダプターは少し大きめです。サイズは大体iPhone 13 Proより一回り小さいサイズでした。

XGIMI Halo+ (プラス)の電源アダプター
電源アダプター

外観レビュー

ここからはXGIMI Halo+本体の外観をレビューしていきます。

メタリックな外装にスピーカーグリルが良いアクセントとなって、高級感がある外装です。

XGIMI Halo+ (プラス)の外装

正面は、自動台形補正用のキーストーンセンサーが内蔵されています。

XGIMI Halo+ (プラス)の正面
正面

大きさは113.5×145×171.5mm

iPhone 13 Proより2周り大きいぐらいで、らくらく片手持ちできます。

XGIMI Halo+ (プラス)とiPhoneの大きさ比較
iPhone 13 Proより2周り大きいサイズ感

背面は電源ボタンの他に、下記のポートを備えています。

  • DCポート
  • オーディオ出力端子
  • HDMI2.0
  • USB-A(2.0)
XGIMI Halo+ (プラス)の背面
背面
たいしょん

USBポートはマウスやゲーム用のコントローラーが接続できますよ

XGIMI Halo+ (プラス)の側面
側面

オーディオはHarman Kardon製の5Wスピーカーを搭載しています。

XGIMI Halo+ (プラス)の上部
上部

上部はタッチ操作可能なコントロールパネルになっており、音量の調整、再生・一時停止が可能です。

XGIMI Halo+ (プラス)の底部
底部

底部には三脚ネジとスタンドがついており、角度調整も簡単にできます。

机などプロジェクターを置けるスペースがない場合は、三脚を使用すれば便利です。

僕はXGIMI 2WAYスタンドを使用していますが、折りたたんでかなりコンパクトになるので持ち運びに便利です。

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XGIMI Halo+の使用感レビュー

ここからは、実際にXGIMI Halo+を使用してみて感じたことをレビューしていきます

900ANSIルーメンと100インチを超える圧倒的な映像体験

XGIMI Halo+の魅力は、映像美です。

ポータブルプロジェクター史上最高の明るさの900ANSIルーメンで、映画館でも活用されているDLPシネマグレード技術を搭載していますのでまさに自宅が映画館になります。

実際に投影した映像の写真をご覧ください。

XGIMI Halo+ (プラス)で投影している様子
XGIMI Halo+ (プラス)で投影している様子
XGIMI Halo+ (プラス)で夕焼けを投影している様子
XGIMI Halo+ (プラス)で夕焼けを投影している様子
XGIMI Halo+ (プラス)で緑を投影している様子
XGIMI Halo+ (プラス)で緑を投影している様子
たいしょん

どの映像も惚れるぐらい鮮やかでキレイです

数値上では同社のモバイルプロジェクターMogo Pro+の300ANSIルーメンの3倍明るいことになりますが、確かにかなり明るいです。

明るさ以外にも、様々な画像処理機能が作用しています。

画像処理に関わる機能
  1. X-VUE 2.0画像エンジン・・・10BitでDCI P3 110%に対応。色の鮮明さやリアルさを向上させてくれる画像処理エンジン。
  2. MEMC・・・フレーム補完技術で30fpsを60fpsにしてくれる。
  3. HDR 10 x HLG・・・高いコントラストで映像表現が可能。

上位機種のホームシアター、XGIMI HORIZON Proに搭載されている技術を惜しげもなく搭載している点で画質に妥協はありません。

また、プロジェクターならではの大画面も魅力です。

100インチサイズで投影してみましたが、ご覧の通り両腕をめいいっぱい伸ばした長さと同じぐらいの大画面です。

XGIMI Halo+ (プラス)の前で手を広げている様子
XGIMI Halo+ (プラス)の前で手を広げている様子
たいしょん

普段見ているYoutube動画も映画みたいに見えますね。

斜めから映像を見ても色褪せることなく鮮明なので、大勢で映画鑑賞も楽しめます。

XGIMI Halo+ (プラス)で投影している映像を斜めから見る
XGIMI Halo+ (プラス)で投影している映像を斜めから見る

Harman/Kardon社の独自チューニングで臨場感がある

映像もすごいですが、実は音質にもこだわって作られています。

Harman/Kardon」という、高級車のスピーカーにも採用されるようなオーディオメーカーが監修した5Wのスピーカーが2基搭載されています。

Harman/Kardonのスピーカー搭載
たいしょん

外付けスピーカーはいらないぐらい迫力ある音質です

もっと自分だけの世界に浸りたい、夜に寝ている方の邪魔をしたくない方はヘッドホンも使用できます。あるいは、外部スピーカーに接続することも可能。

Bluetooth接続、イヤホンジャック接続の両方に対応していますので、お好みのスタイルに合わせて使用できます。

たいしょん

Bluetoothで音声の遅延もほぼ感じませんでした。

XGIMI Halo+で使っているおすすめヘッドホン

Android TV 10.0を搭載

XGIMIのプロジェクターはAndroid TVを内蔵していますが、XGIMI Halo+では最新のAndroid TV 10.0がプリインストールされています。

XGMI Halo+でAndroidを表示

僕はSONYのテレビを使っているので馴染みがあるのですが、スマートフォンでも有名なAndroidがテレビに入っているということで、アプリの拡張性が高いです。

有名なVODならほぼXGIMI Halo+内で楽しめます。

視聴可能なVOD一例
  • U-NEXT
  • ABEMA TV
  • Amazon Prime Video
  • Netflix
  • dTV
  • TSUTAYA TV
  • Youtube
  • Hulu
  • FOD
  • DAZN

また、AndroidなのでGoogleアシスタントも使えます。

たいしょん

今日の東京の天気を教えて!

XGMI Halo+で天気を表示
「今日の東京の天気を教えて」と話して表示された天気予報

リモコンでGoogleアシスタントのマークを押すだけで起動しますので、「OK Google」と話さなくてもいい点はスマートですね。

XGMI Halo+のリモコン
XGMI Halo+のリモコン

様々な自動補正機能が便利

XGMI Halo+は画質も音質もAndroid TVによる機能性も抜群ですが、様々な補正機能の便利さも見逃せません。

例えばAIによる「障害物検知機能」です。このように投影する場所に障害物があると、観るときに邪魔ですよね。しかし家によっては、タンスなどどうしても移動させることが難しい障害物もあるでしょう。

たいしょん

XGMI Halo+なら、投影する場所に障害物があった場合自動で判別し重ならないように補正してくれます

ということで、実際に投影する壁に障害物を置いて実験してみました。

障害物を置いている様子
障害物を置いている様子

では、実際の補正中の画像をご覧ください。

たいしょん

補正機能すごすぎる!

実は電源を入れて投影した際に、下記の動作を一気に行います。

  • 台形補正(垂直水平両方)
  • オートフォーカス(自動的にピントを合わせる)
  • 障害物検知

モバイルプロジェクターは持ち運べるという性質上、様々な場所に投影します。

そのたびに手動で台形補正、ピント合わせ、障害物の移動を行っていたらかなり手間ですよね。

外に持ち運ばなくても、例えば天井に投影して星空を見るような使い方もこの様々な補正機能のおかげでかなり楽にできます。

XGIMI Halo+ (プラス)で天井投影をしている様子
天井投影も楽
たいしょん

寝ながらプラネタリウムなんかもいいですね。

ゲームモード搭載で26.5msと遅延が少ない

XGMI Halo+はゲーマーにも配慮しており、「ゲームモードブースト」を搭載しています。遅延は26.5msです。

この数値は上位機種のXGIMI HORIZON Proのゲームモード時、35msよりも速い数値で、上位機種よりもゲームに向いていると言えます。

たいしょん

参考として、画質優先のテレビは100ms前後のものが多いです。

遅延が少ないと何が良いのかというと、コントローラーから入力された信号が映像に早く反映されるため、リズムゲームやFPSなどタイミングが重要なゲームで有利になります。

Nintendo Switchで「Pokémon LEGENDS アルセウス」を遊んでみましたが、気になるほどの遅延は感じられませんでした。

たいしょん

迫力も抜群です

静音性も高い

プロジェクターは性能が高くなればなるほど内部に熱を持ちやすいので、ファンの音もうるさくなりがちです。

しかしXGIMI Halo+は静音性も抜群

騒音を測定している様子
騒音を測定している様子

実際にXGIMI Halo+のすぐそばで騒音を計測した結果、「32dB」と空気清浄機の「弱」並の騒音でした。

たいしょん

作品に集中できますね!

バッグに入るコンパクトさがいい

XGIMI Halo+はモバイルプロジェクターということでかなりコンパクトです

奥行や高さはiPad miniより小さめ、横幅はiPhone13 Proより1周り大きいぐらいの大きさです。

試しに普段使用しているバッグに入れてみましたが、しっかり収納できました。

XGIMI Halo+をバッグに入れる様子
XGIMI Halo+をバッグに入れる様子
たいしょん

ボディが縦に長いので、バッグに入れやすく取り出しやすいです!

XGIMI Halo+のデメリット

ここからは、XGIMI Halo+を選ぶ際のデメリットをご紹介します。

価格が高価

XGIMI Halo+は、価格が99,880円と高価です。

あと3万円出せば、上位機種のXGIMI HORIZONが購入できます。

スクロールできます
製品名XGIMI Halo+XGIMI HORIZON
価格99,880円129,800円
明るさ900ANSIルーメン2200ANSIルーメン
スピーカー性能5W x 28W x 2
バッテリー内蔵なし
解像度フルHDフルHD
XGIMI HORIZONとの比較

持ち運ぶ必要がなく、より大画面で明るく楽しみたい方はXGIMI HORIZONのほうが満足できそうです。

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明るいとはいえ昼間の明るい室内での使用は厳しい

900ANSIルーメンとはいえ、昼間の明るい室内での使用は厳しいです。

この点は投影するスクリーンが明るい分コントラストが落ちるので、どのプロジェクターにも言えることですね。

XGIMI Halo+を昼間に使用している様子
XGIMI Halo+を昼間に使用している様子
たいしょん

昼間でもカーテンを締め切っていればキレイに見えますよ!

XGMI Halo+(プラス)のレビューまとめ

XGMI Halo+は、モバイルプロジェクターでありながら900ANSIルーメンの明るさで映像性能に妥協しないかなり満足度の高いプロジェクターでした。

バッテリー内蔵ですので、キャンプはもちろんのこと、家の好きな場所に持ち運んで気軽に大画面が楽しめます。

今まで300ANSIルーメンのモバイルプロジェクターを使っていて少し明るさに不満があったのですが、XGIMI Halo+に出会ってこれまでのモバイルプロジェクターのイメージが変わりました

10万円前後の価格なので決して安価な機種ではありませんが、バッテリー内蔵でコンパクト、かつ900ANSIルーメンというモバイルプロジェクター史上最高の明るさという唯一無二なプロジェクターです。

XGIMI Halo+
たいしょん

画質や機能に妥協したくない方はぜひお試しくださいね!

メリット
デメリット
  • 900ANSIルーメンでモバイルプロジェクター史上最高の明るさ。
  • 上位機種と同じ画像エンジン搭載で鮮やか。
  • 静音性も高い。
  • Android TV10を搭載し、様々なVODを観れる。
  • コンパクトで持ち運びやすい。
  • 自動補正機能が優秀。
  • 価格が10万円近いので高価。
  • 昼間の使用は厳しい。
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